間違った「疲れ目ケア」で自律神経がガタガタに・・・ってホント!?

一日ディスプレイを見つめてる・・・そんな毎日だと、
当然目は疲れますよね。
ちゃんとケア、してますか?
ただ目薬をさす程度じゃダメかもしれません。
なぜかって?
自律神経と疲れ目にとっても関係があるからです!

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  • 「疲れ目」の原因

  • デスクワークをしていると、目は机の上やパソコンの画面に向けられた状態になりますので、どうしても近くを見続けてしまいます。でも、この「近くを見る」という行為こそが目が疲れる原因だったのです。なぜなら・・・本来、目は、脳が緊張している時には「遠く」を見るよう設計されているからなんです。
    出典 :目の疲れは交感神経のパニックが原因だった!?現代人はもっと”遠く”を見よう! | 薬剤師マキの調剤なる日々
     

    人間は遠い昔、狩猟民族で遠くの獲物を見つけようと目を使っていた・・・なのに現代は間逆。そのために疲れるってことらしいです。なるほどー。

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    いわゆる疲れ目というのは、目のまわりの筋肉が疲れた状態にある(=筋肉疲労)こと。眼球は図の様に6本の筋肉に支えられており(総称して外眼筋といいます)、眼球が長時間同じ位置で動きがない状態が続くと外眼筋が筋肉疲労を起こします。また、目のレンズである「水晶体」の厚さを調節してピントを合わせるための筋肉(毛様体筋)も、近くを見続けたりして負担がかかると、疲労を起こしてしまうのです。

    引用)

  • 「疲れ目」の症状

  • 疲れ目は目の病気、現代病のひとつ

     

    一晩ぐっすり寝たら治る場合は単に疲れているだけですが、眼精疲労の場合、休んでも治らない状態が続きます。具体的な症状としては、目が重い、ショボショボする、目が痛む、かすむ、充血するなどに加え、頭痛や肩こり、吐き気などがおこる場合も。なかでも目の奥の痛みは、目の筋肉が傷んでいる状態です。とくに6本ある外眼筋は目の奥側、強膜(白目)の後ろで束ねられており(総腱輪)、外眼筋のどこかが傷むとこの部分(つまり目の奥)の痛みを感じます。この外眼筋が硬くなると、あたかも眼球が硬くなったような状態になり、眼圧が高くなったかのような測定結果になることが時々あります。それで緑内障と診断されることもあるようですが、眼精疲労の治療を行うことで、測定結果が正常値に戻る場合もあります。

    引用)http://www.mt-pharma.co.jp/healthcare/library/eye04.html


    http://www.mt-pharma.co.jp/healthcare/library/eye04.html

  • ■疲れ目を感じている69.3%の人が適切なケアを行えていない

    花王株式会社の「血めぐり研究会 supported by Kao」が実施した調査によると、20〜50代の男女の4割以上が常に目の疲れを感じていることが判明したとのことです。更に目の疲れを感じているにも関わらず、約半数の人が何の対処も行っていないそう。疲れ目を感じているにもかかわらず、どうして対処をしないのでしょうか?実は疲れ目のケアを行っていない69.3%の人たちの理由は「対処方法がわからない」という理由なのだとか。
    出典 :間違った疲れ目ケアをしている人は8割!? 放置すれば自律神経がガタガタに| Life & Beauty Report(LBR)
     

    そんなに対処してない人が・・・アナタはどうですか?

  • 「疲れ目」と「足裏の不安定」の関係

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    疲れ目、眼精疲労と呼ばれる症状には、『目が充血する』『目の奥が痛む』『涙目』『目がショボショボする』『まぶしく感じる』『まぶたが重い』『急な視力低下』などです。このような症状が長く続いている人や普段からこのような症状が頻繁にある人たちの足を調べると、そのほとんどに外反母趾・指上げ足・扁平足・タコなどによる足裏の不安定があります。それに伴って、首や肩のコリ・頭痛・不眠・便秘・吐き気・うつ・あるいはパニック症などいくつかの自律神経失調症状を伴っているのです。

    引用)http://www.ashiuratengoku.co.jp/000site/jiritsushinkei/23.html

  • 外反母趾などの足のトラブルが目の疲れ・・・自律神経失調症まで関係してくるとは・・・。

  • 目の疲れは自律神経の疲労が原因だった!

  • ■仕事のパフォーマンス低下は、“目の疲れ”が大きな原因!?~“目の疲れ”と自律神経の関係とは?

    日中に“目の疲れ”によって集中力や気力が下がり、仕事の効率が落ちてしまうことについて、後藤先生は次の通り述べています。『目は、自分の意のままにならない自律神経に支配されている部分が大きいため、目の一部が疲れただけで、身体の自律神経全体のシステムが影響されてしまう可能性があります。従って、“目の疲れ”から自律神経のバランスが乱れ、精神的にストレスが溜まることで、仕事のパフォーマンスの極端な低下につながってしまうとこともあると考えます』
    出典 :もはや国民病!“慢性目疲れ”適切にケアを行えていない人7割!|花王株式会社のプレスリリース
     

    目って自律神経に支配されてる部分が多いんですね!なるほど~・・・それは疲れるかも。

  • 眼科でも改善できない目の痛みや目の疲労

    自律神経失調症の患者さんは首筋が酷く硬直していて頭部への血流が著しく妨げられているからです。頭部にある器官は目、鼻、耳、脳と一つではありません。首が硬くなることにより、その首のどの部分が硬くなるかによって上記の部位の器官に影響を与えるかが変わります。目の痛みや目の疲労は首筋の後ろ側の後頭部の硬直が主な原因です。この部位を触ると酷く目の疲れている人ほど後頭部が酷く硬くなり骨の様な硬さになっています。自律神経失調症の患者さんの首は酷く硬く目に症状が出ているだけではなく、おおくの患者さんは頭痛もセットになっています。うつ病も自律神経失調症もパニック障害の方も原因は脳への血流障害ですが、脳の部位のどの部分が血流が悪くなっているかで症状が違います。自律神経失調症の患者さんのある人は目の痛みを感じ、ある人は耳鳴り、ある人は鼻詰まりでスッキリしないというふうに多岐に渡る症状をもっています。
    出典 :目の疲れ・目の痛みの原因
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    疲れ目には“目元温め”

  • “目の疲れ”を解消するために使っているものを尋ねたところ、最も多かったのが「目薬」(82.5%)。一方で「蒸しタオル」(19.9%)、「ホットマスク」(13.7%)など“目を温める対策”を行っている方は「目薬」と答えた方の4分の1以下となっています。後藤先生は『“目の疲れ”というのは、目を酷使することによる目の筋肉疲労のようなもの。この疲労を回復するには、目の周りの血めぐりをよくして、筋肉の緊張をほぐすことが根本的なケアといえます。解消方法として、目薬を使用することも効果的ですが、筋肉の緊張をほぐすには、目を温めことが重要なのです。更に、そのタイミングは、症状の悪化をたどる前に、こまめにすることが効果的です。適切な対処とタイミングで、“慢性目疲れ”を防ぐことは可能なのです』と述べています。
    出典 :もはや国民病!“慢性目疲れ”適切にケアを行えていない人7割!|花王株式会社のプレスリリース
     

    昼休み、午後三時ぐらいが目の疲れのピーク。タイミングをみて目元を温めましょう♪お風呂で一日分まとめてっていうのも良いのでは?お試しあれ!