【必見!】無痛分娩で出産したい!

女性は痛みに強いと言われるけど、やっぱり出産は怖い!
痛いよりも痛くない方がいい!
そんな方がリラックスして出産出来る方法があるんです。

どこで出来るの?
本当に無痛なの?

無痛分娩についてまとめました。

  • akiko 更新日:2014/02/14

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  • 無痛分娩の種類

  • (1) 硬膜外麻酔を用いる方法
    (2) 脊椎麻酔(※1)を用いる方法
    (3) 硬膜外麻酔と脊椎麻酔を両方用いる方法
    (4) 鎮痛剤の点滴・注射を用いる方法(※2)
    (5) 笑気ガスなどを用いる全身麻酔による方法
    出典 :無痛分娩とは? - 無痛分娩のプロフェッショナルTOKYO産科麻酔チーム
     

    現在主流になっているのは、(1)の硬膜外麻酔を用いる方法ですね。
    背中からごく細い管を硬膜外腔というところに入れて局所麻酔薬を注入します。

  • 無痛分娩の現状

  • みんなの分娩方法

     

    自然分娩が主流のようですね。
    アメリカやフランスでは80~90%の割合で、積極的に無痛分娩が行われていますが、日本ではまだまだ普及していないようです。

  • 日本での無痛分娩率がとても低いのはなぜ?

  • 「お産の痛みに耐えてこそ母親になれる」としてきた痛みを美徳とする我が国の伝統的な考え方や、
    「痛みを我慢して出産しなければ子供への愛情は育たない」といった偏った妊産婦教育も理由のひとつと考えられます。
    出典 :無痛分娩|なぜ日本で硬膜外無痛分娩は広まっていないのでしょうか?
  • 「無痛分娩の要望は増える傾向にあるが、安全に実施できる麻酔科医や産科医が不足している。
    産科医が技術を学ぶ機会はほとんどないし、麻酔科医にとっても少ない」
    出典 :ウーマンアイ 無痛分娩 なぜ国内で広がらない? - 47NEWS(よんななニュース)
     

    筆者も一人目の出産で疲れ果ててしまい、二人目は無痛分娩を選択しましたが、
    産科で麻酔の専門医がいる病院は関東圏内でも選べる程の数が無く、希望を満たす病院を探すのに苦労しました。

  • 無痛分娩のメリット

  • ・痛くない。旦那は実感できませんが。
    ・お産が短く済むことが多いようです
    ・産後の体力の回復が早い
    出典 :夫からみた無痛分娩のメリット・デメリットを整理してみた : Papa Style -父親育児Hacks-
     

    退院後も兄弟のお世話が待っているママにとっては、産後の回復が早いことは大事ですね!

  • 無痛分娩のデメリット・リスク

  • 「麻酔薬による副作用」
    「硬膜外麻酔法のもつリスク」
    「医師または病院側の問題」
    出典 :無痛分娩のデメリット・リスク-無痛分娩ホントのところ
  • 無痛分娩は急には対応できないという欠点があります。
    出典 :和痛・無痛分娩│プレママ│妊娠・出産応援サイト 電子母子手帳 Babys!
     

    麻酔科医が少なく、お産は時間外での対応が多くなることから、昼間の計画分娩が必要となる場合が多いようです。
    計画出産予定日に子宮口が開いていない場合、陣痛促進剤やラミナリアを使用してお産するので、
    こっちの方がとても痛かった、また促進剤で一気にお産が進んでしまって凄い痛みだった、という事もあります。

    無痛分娩のメリット・デメリットを考えた上で自分に合った出産方法を決めると良いと思います。

  • 無痛分娩の体験談

  • 驚くほどの超スピード安産!清美さん(29才)、郁弥くん(6カ月)
     1人目のとき「痛いのはイヤ」だったので無痛分娩に。2人目も迷わず無痛にしました。予定日より3週間も早く陣痛が起こり、どんどん7分、5分、3分と短くなりましたが、麻酔が効いていたのであまり痛みは感じませんでした。陣痛が始まり麻酔を打ってから、生まれるまでなんと2時間半! 出産後もすぐにダンベル体操を開始。普通に産むよりも回復が早いみたいですよ。
    出典 :痛みを麻酔で抑えるので、お産が楽になる!【無痛分娩 】 - gooベビー
  • 無痛でも涙が出るほど痛かった 真琴さん(27才)、真亜珠ちゃん(6カ月)
     私の通っていた病院は、無痛といっても自然に陣痛がきてから処置をとるという方針。しかし、予定日をすぎてもなかなか陣痛が始まらず、陣痛促進剤を使うことになりました。まず錠剤の促進剤を飲み、チューブを入れて麻酔。次にバルーン、翌朝には点滴。麻酔をしても陣痛は痛くて、夫の手を握りながら涙が出てしまいました。無痛分娩でなければ、もっと痛かったんでしょうね・・・。
    出典 :痛みを麻酔で抑えるので、お産が楽になる!【無痛分娩 】 - gooベビー
     

    無痛分娩を実施している病院、と言っても、
    自然に陣痛が来てから処置をとる場合、計画分娩の場合、実際には少し痛みを残す方法を採用している場合など、
    それぞれ方針が違います。
    自分に合った専門の麻酔科病院や医師をしっかり選ぶ事が大切です。

  • 無痛分娩が出来る全国の病院・産婦人科

  • 大切な事

     

    分娩方法も多様化する時代。
    「苦痛は避けたい」という権利が認められ、硬膜外無痛分娩が広まって行く一方で、日本では『お産の痛みに耐えてこそ母親』とか『耐えてこそ母性がわく』といった雰囲気があります。
    私は無痛分娩でしたが、可愛さは同じ、むしろわが子が一番かわいい!と思い毎日愛情たっぷりで育てています。

    お産の方法はこれでないといけないというわけではないので、
    妊婦が一つの選択肢として、メリット、デメリットを考えた上で選べるようになればいいですね。