あなたの周りの困ったちゃん!? もしかしてADHD?

ADHDとは日本語で、注意欠陥多動症候群といいます。要領が悪く、そそっかしくて、いつも落ち着かない人、あなたの周りにいませんか?もしかしたら、ADHDかも・・・?

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  • ADHD(注意欠陥多動性障害)は、現代の社会ではとても生きづらいそうです。

  • ADHDとは・・・?

  • ADHD(Attention-deficit / hyperactivity disorder:注意欠如・多動性障害)とは、年齢や発達に不つりあいな不注意さや多動性、衝動性を特徴とする発達障害*で、日常活動や学習に支障をきたす状態をいいます。
    出典 :ADHDとは(小児・思春期) | ADHD(発達障害・注意欠如・多動性障害)情報サイト
  • 子供のADHD

     

    「不注意」とは集中力が続かない、気が散りやすい、忘れっぽいなど、
    「多動性」とはじっとしていることが苦手で、落ち着きがないなど、
    「衝動性」とは思いついた行動について、行ってもよいか考える前に実行してしまうなどの特性です。
    こうした行動は小さい子どもなら誰にでもみられるため、その程度や頻度が並はずれていてADHDと診断されるような場合でも、周りの人たちに障害という認識をもってもらえないことがあります。
    周囲の正しい理解が得られないと、こうした子どもたちは「乱暴者・悪い子・しつけのできていない子」というような否定的な評価を受けやすくなり、保護者もまた、「育て方が悪い」などの誤解を受けることがあります。

    出典:https://www.adhd.co.jp/about/development/default.aspx

  • 子供がADHDだと言うことを聞かないので、学校の先生に怒られまくりですね。ADHDの診断によって楽になった親子がたくさんいるそうです。

  • 大人のADHD

     

    ・仕事などでケアレスミスをする
    ・忘れ物、なくし物が多い
    ・約束を守れない、間に合わない
    ・時間管理が苦手
    ・仕事や作業を順序だてて行うことが苦手・片付けるのが苦手


    出典:https://www.adhd.co.jp/about/development_adult/default.aspx

  • 忘れ物が多くて、机が汚くて・・・。 職場にもいませんか?こういう人。 わざとやっているわけではないんです。自分でも泣きたいくらいなんですよ。きっと。

  • ADHDの行動の特徴だけからみると、学齢期(6歳から15歳)の子どもの7~10%前後があてはまりますが、実際に日常生活や学習の面で支障をきたす子どもは3%前後です。
    出典 :日本にどれくらいいるの? | ADHD(発達障害・注意欠如・多動性障害)情報サイト
     

    となると、大人でも100人に3人くらいADHDである可能性があるんですね。

  • ADHDな人

     

    家事をしているときに、別のことに気を取られやすい
    おしゃべりに夢中になって家事を忘れてしまう

    衝動買いしてしまう
    言いたいことを我慢してイライラする

    部屋が片付けられない
    外出の準備がいつも間に合わない
    家事を効率よくこなせない
    金銭の管理が苦手

    出典:https://www.adhd.co.jp/about/symptom_adult/default.aspx

  • なんとな~く、自分にも当てはまるような気がするんだけど・・・。 ADHDだと、日常生活に支障をきたすほどの症状なんだそうです。

  • …「お風呂を見て来て」と夫に言われ、お湯が浴槽からあふれている様子を眺めて戻ってきたエピソードを振り返って一言。コントの様な話も、「言葉を文字通りにしか受け取れない」という発達障害の特性としてよくあることだそうで、スタジオの出演者の間でも共感が。
    出典 :NHK バリバラ|今までのバリバラ|大人の発達障害① 家庭での悩み
     

    「え~!!!」という行動も、ADHDの人にとってはそれが普通なんですね(汗)

  • ADHDは本人の努力不足や、家族のせいではありません。自分の特性を正しく把握し、適切に対応することで、生活を改善していくことができます。
    出典 :大人のADHDの主な症状・特徴 | ADHD(発達障害・注意欠如・多動性障害)情報サイト
     

    その言葉とおりです!!!

  • 「そこにいる6割以上の人が個性と言ってくれなければ、それは障害」(広野 ゆい ADHD・アスペルガー症候群)

    …バリアは、周囲の人間の決めつけや差別から作り出されることが多い。だから、人と違うことが認められる社会づくりが必要と考える広野さん。まだまだ、世間とのギャップが埋まらないジレンマが、現実にはあるようだ。
    出典 :NHK バリバラ|今までのバリバラ|大人の発達障害②仕事での悩み
     

    深いですね・・・。ADHDは普通の人からみると、「何んでできないの!?」と思われるかも知れません。しかし、世の中にはバリアを含めて、いろいろな人がいて、たくさんの考え方があるという許容性のある社会を作っていくことが大切なのかもしれません。

  • ADHDであっても、知能は劣らない人が多いそうです。

  • だから大学を卒業し、就職もできるわけですね。しかし、その後が・・・。

  • ADHDは知能の低下をもたらさない。教室で、教師は生徒がADHDを持っていても、多動衝動をコントロールしていれば普通の生徒として評価することがわかっている[要出典]。 学習面においては、計算などの単純作業において障害が原因で健常児と比較してミスが多くなる傾向はあるが、周囲の人間の適切なフォローや本人の意識によってミスを減らすことは可能であるとされている。
    出典 :注意欠陥・多動性障害 - Wikipedia
  • ADHDは、克服するよりうまく付き合う!

  • 自分をみつめ直す

     

    ADHDがある人は、いろいろな事に手を広げすぎて、失敗しがちです。
    自分を冷静にみることが苦手なため、「できると思っている事」と「実際にできていること」に開きがあり、それが自信喪失の一因になっています。
    つねに、1日を通して等身大の自分をみつめることが大切です。

    出典:http://www.karacure.com/summary/create/815BE7D5-DEB5-4D40-B7A1-52783CB073A7?tid=D2264F51-6804-401A-8FA4-30890279A82E

  • ADHDの特性を活かす!

  • 自分の好きなことはとても集中します。

     

    一見、わがままのようですが、その集中力が天才を生み出す!? 捉え方によって、短所も長所になる!!!

  • 調べてみるとこの障害を疑われる人物には、レオナルド・ダ・ヴィンチ、モーツァルト、ヴェルヌ、エジソン、アインシュタイン、ピカソ、ジョン・レノンなど各界のエポックメーカーがずらりとあげられている(もちろんADHDだから画期的な人物になったわけではない)。

    出典:http://apital.asahi.com/article/history/2013011500006.html
    出典 :朝日新聞の医療サイト apital
     

    ADHDの疑われる歴史人って、すごいメンツですね。

  • そしてADHDで有名な日本人と言えば坂本龍馬!

     

    坂本龍馬は、日本で最も有名なADHD症状を持つ偉人と言え、精神医学会では、
    「ADHDの偉人といえば坂本龍馬」とも言われるくらい有名です。
    その幼少時代は、現代の視点から見て、明らかに発達障害の兆候があったように思えます。
    10歳過ぎてもお漏らしをしていて、食べ物の食べ方も雑で、いつもボロボロこぼしながら食べていたといいます。学校の勉強も全くできなかったそうです。
    そんな龍馬は、自尊心が下がることなく、前向きに人生を開拓し、常に先進的な考え方をする傾向があったお陰で、それが後に幕末の日本を変える大きな役割を担うまでになったのです。
    出典:http://adhd-check.net/people/sakamoto-ryoma.html

  • ADHDの疑いがあっても、ひいでた能力を発揮する人がこんなにいたんですね。