芸能界でも高齢出産ブームの波が来ています!!

現在は10人に1人が高齢出産だと言われています。
女性の社会進出や晩婚化によって次第に高齢出産化が進んできています。
高齢出産は、一般人だけではありません。
芸能界でも高齢出産ブームの波が来ていると言っても過言ではありません。

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  • 高齢出産化の波が芸能界で来ています!!

  • 社会的現象として出産の高齢化が進んできました。
    最近では、ママになっても活躍をするママタレと呼ばれる芸能人も増えてきました。
    出産するのなら、若いうちが体力的にも、その後の育児についてもよいのかもしれませんが、高齢化が進んでも、元気に出産をし、子育てに励んでいる方も多くいらっしゃいます。

    そこで高齢出産をした芸能人についてご紹介いたします。

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    あかちゃんの出産は、人生の中で一番の喜びと感動を感じるときでもあります。

    高齢出産の原因には、晩婚や不妊症などさまざまな問題が背景にあるかもしれません。

    高齢出産をした芸能人を挙げると、30代では、黒木瞳さん(37歳で出産)、生田智子さん(37歳で出産)、江角マキコさん(38歳で出産)、麻生結末さん(38歳で出産)などがいらっしゃいます。

    40代では、山下久美子さん(41歳で出産)、田中美佐子さん(43歳で出産)、林真理子さん(44歳で出産)、ジャガー横田さん(45歳で出産)、兵藤ゆきさん(46歳で出産)などがいらっしゃいます。

    こうしてみると高齢出産の芸能人ってとても多いのではないでしょうか。

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    46歳で出産だとは、驚きですよね。
    現在はラジオ番組などやエッセイストとして活躍中です。
    彼女自身も努力家で、たくさんの資格を持っています。
    小学校英語準認定資格者やペット介護士、小学校英語準認定資格者、チャイルドコーチング・アドバイザーなどのたくさんの資格を持ち合わせています。

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    美人バイオリニストの高嶋ちさ子さんも、38歳の時に長男を、40歳の時に次男を出産されています。

    子供の時のあだ名はなんとデビルだったそうです。
    とっても勝気な女の子で、今もその性格が生きています。

    長男の出産入院中の病院では、なんと育児日誌にあかちゃんの体重を書くのではなく自分の体重を書いていたそうです。

    こんなところが高嶋ちさ子さんらしいです。

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    オセロ松嶋尚美さんは、なんと40歳で第一子を出産されました。
    第二子は、41歳に出産されました。

    細い身体なのに、パワフルですよね。
    40歳という高齢にも関わらず、元気なあかちゃんを産むことができました。

  • ところで高齢出産のリスクって?

  • 現在は医学の発展のおかげで、高齢出産でも元気なあかちゃんを産むことができます。
    元気なあかちゃんを産むためには、妊娠中の健康管理がとても重要なことと言われています。
    胎児の段階では、お母さんのおなかの中で必要な栄養素をしっかりと吸収することで、健全な肉体を作ることができます。
    妊娠中の生活が不規則になったり、ストレスを抱えた状態だと、胎児の発育にも大きな影響が出るので、この期間は、おおらかな気持ちで栄養バランスのよい食事をとる必要があるでしょう。

    高齢出産のリスクには、妊娠中毒症や、流産、合併症などの危険がありますが、妊娠期間の過ごし方によってリスクを減らすことができます。

    高齢出産で一番気になるのが、ダウン症の発生確率についてです。
    ダウン症になってしまう確率は35歳以上の出産では、290分の1という確率です。
    染色体の異常がダウン症の原因なのですが、現在では、出産前に早い段階で検査をすることができます。

  • 高齢出産には、なんとメリットがあることをご存じですか。

    高齢出産のリスクがある半面、メリットも当然あります。
    そのメリットとは妊娠することによって、アンチエイジング効果があるのです。
    妊娠中は女性ホルモンが増加するため、お肌が艶々になったりするなどの美容的効果を感じることができます。