妊娠…新しい命の始まりがここにあります。

妊娠したいと思ってもなかなかできないこともあります。でも、きちんとした知識を持つことで、その可能性も大きくなるのではないでしょうか?妊娠初期からの基礎知識をまとめてみました。

  • pocca 更新日:2014/07/20

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  • まずはきちんと知識を得ることから始めましょう\(^o^)/

  • 妊娠初期にはどんな準備がいるのでしょう?

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    妊娠が確定したなら、禁酒・禁煙はもちろん、薬の服用の際は必ず医師に相談してからと、自分とおなかの赤ちゃんの健康第一を考えることからスタートです。

  • ~ 診断と産院選び ~

  • 産院選びは?

     

    産院には、おおむね、妊娠初期は2週間に1回、中期は4週間に1回、後期は2週間に1回、臨月は毎週、健診で通うことになりますので、交通の便も大切です。

    里帰り出産を希望する人は、健診を受ける産院と、出産する産院の両方を決める必要があります

  • ~ 周りの人への報告 ~

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    ご両親や、働いている人は職場への報告を。ご両親は、必ず喜んでくれますのでお早めに。

    まだ安定期に入っていないので職場への報告を躊躇される人もいるかもしれませんが、つわりなどで万全に働けなくなることもあり、まわりのフォローが必要になることもあります。

    直属の上司には早めに報告しておきましょう。

  • ~ 妊娠したら食事にも気を付けましょう! ~

  • 妊婦さんの8人に1人!妊婦糖尿病とは?

     

    妊娠糖尿病とは、その名の通り妊娠することによって発症する糖尿病のことです。糖尿病と聞くと偏った食事や運動不足による生活習慣病をイメージするかもしれませんが、妊娠糖尿病の場合そのような不摂生による病気ではありません。

  • 妊娠すると赤ちゃんが安定して育つように胎盤からホルモンが分泌されるのですが、このホルモンにはすい臓から出るインシュリンの働きを抑制する作用があるため、妊婦さんは糖尿病になりやすい

  • ~ 妊娠糖尿病の危険性は? ~

  • 妊娠糖尿病の場合、一般的な糖尿病とは異なり出産後には自然と治るものなのですが、だからといって妊娠中の糖尿病を放っておくと、ママが妊娠高血圧症候群になってしまう危険性がありますし、赤ちゃんにも悪い影響が及びます。

  • ~ 妊娠糖尿病を防ぐには? ~

  • 植物性タンパク質の摂取量の多い妊婦は逆に発症率が低くなるとされています。また同じ動物性タンパク質でも、魚や鶏肉の場合は危険性が低いことも分かっています

  • 安定期に入った後は、特別に心配なことがないのであれば、体はある程度動かしておいた方が体重管理にもいい

  • マタニティビクス

     

    おなかの赤ちゃんに万一のことがないように、マタニティ専門のスイミングやエアロビクス、ヨガなどがおすすめです。