【朗報!】マンダムの手によって“おやじ臭”の成分が特定されました

男性用化粧品メーカーであるマンダムが、30~40代の中年男性に特有な脂っぽいにおい“おやじ臭”の成分を特定したと発表しました。

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  • おやじ臭の成分をマンダムが特定

  • 男性化粧品メーカーのマンダムは18日、30~40代の中年男性に特有な脂っぽいにおい“おやじ臭”の成分を特定したと発表した。20代の汗臭や、50代の加齢臭とも違い、頭部などの汗が細菌によって分解・生成される「ジアセチル」で、発生防止にはケイヒやカンゾウなどのフラボノイドを多く含んだ植物エキスが有用という。同社は今後、こうした成分を含んだシャンプーなどの商品開発に応用する。
    出典 :<おやじ臭>成分はジアセチル お酢の120倍の強さ マンダムが特定 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
     

    こういう研究を重ねて新商品を開発してるんですね!
    う~ん、マンダム。

  • 同社が行った男性体臭の調査結果では、「脂っぽいにおい」の体臭が30~40代の中年男性に年齢と共に増え、体臭が頭部などに集中していることが明らかになっていた。しかし、これまで知られている年齢と共に増える加齢臭の原因物質「2-ノネナール」の発生が顕著になるのは50歳代以降でということで、新たなにおいの原因物質の存在があると予測し、未知のにおい成分として調べていた。
    出典 :<おやじ臭>成分はジアセチル お酢の120倍の強さ マンダムが特定 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
     

    未知のにおい・・・ジアセチルのことですよ。

  • おやじ臭の成分、ジアセチルとは

  • ジアセチルは、頭皮などにいるブドウ球菌が汗に含まれる乳酸を分解することで生じる物質。廃油のような使い古した油のにおいがして、お酢に含まれる酢酸に比べて120倍もの強いにおいがあるという。頭皮などにある中鎖脂肪酸などのにおい成分と一緒になって中年男性特有のいやなにおいを発生させるという。
    出典 :おやじ臭:成分はジアセチル お酢の120倍の強さ マンダムが特定- 毎日jp(毎日新聞)
     

    は、廃油!?(゚o゚;;

  • そりゃ臭いわけですね・・・

  • おやじ臭を防ぐには

  • 清潔にする

     

    入浴時にしっかりと洗浄することはもちろん、衣服や持ち物も清潔さを心がけるようにしましょう。

  • (1)頭皮からひたい・鼻のTゾーン。(2)首前方。(3)両脇。(4)両胸と胸の中央。(5)へそ周辺。(6)陰部。(7)両耳の後ろ。(8)背中の真ん中。洗うのを忘れやすく、他人の鼻に近い場所なので、耳の後ろは加齢臭を発しやすい場所です
    出典 :「加齢臭」完全消臭対策 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)
  • ヘルシー&健やかなライフスタイルに

  • ニオイの一番の原因は、やはり食事。欧米型の高脂肪・高タンパクの食事は体臭を強くすると言われています。脂肪を控え、野菜、フルーツ、海藻、豆類を中心にした食事を心掛けましょう。

    また、普段汗をかかない人も注意! 1日に摂取する水分量が少なかったり、運動をしなかったり、シャワーだけで済ませて入浴をしないと汗腺がどんどん使われなくなり、老廃物を体に溜め込んでしまって汗が濃くなり、臭くてベタベタとした悪い汗をかきやすくなります。

    水分は1回コップ1杯を目安に、1日かけて2リットルくらいを飲むようにしましょう。
    出典 :2/4 汗のニオイが加齢臭に!?どうする、大人の汗対策 [アンチエイジング] All About
     

    食事以外に水を飲むことも重要なようです。
    缶コーヒーをミネラルウォーターに変えると口臭も防げそう。

  • お酒の飲みすぎにも注意ですよ。

  • 臭いが気になるあまり、ワキ用のデオドラントスプレーを全身にかけたり、殺菌剤入りのソープでゴシゴシこすったりすると、余計に体臭が強くなってしまうこともあります。汗の臭いが気になるようであれば、みょうばん(アルム石)を原料にした制汗剤を使ってみてください。これは、足の臭いにも有効です。また、香水を楽しむ場合は、まず汗の臭いを消してからにしてください。汗の臭いをマスキングしようと強い香りをかぶせるのは、逆効果なので気をつけましょう
    出典 :汗かきの中高年は要注意!臭いを増幅させる誤った加齢臭対策法|働き盛りのビジネスマンを襲う 本当に怖い病気|ダイヤモンド・オンライン