【マタママ必見】妊娠初期の流産について知っておくべきこと

赤ちゃんができたら、やっぱり不安になるのが「流産」の危険性。
妊娠初期の流産について、きちんと把握しておくことは大切です。

赤ちゃんができたばかりのマタママのために、まとめてみました。

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  • 流産って?

  • 【流産の定義】

    流産とは、妊娠22週未満に、なんらかの原因で赤ちゃんが母体の外に出てしまうことをいいます。そのうち、妊娠12週未満の流産を早期流産、妊娠12週以降を後期流産と分類します。早期流産でもその多くは、胎児心拍が確認できる妊娠初期におこります。

    出典 :妊娠初期の流産 [流産の基礎知識] All About
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    流産とは、妊娠22週未満に、なんらかの原因で赤ちゃんが母体の外に出てしまうことをいいます。妊娠の超初期に起こる流産は、そのほとんどが受精卵の異常です。多くは染色体に異常があってうまく細胞分裂ができなかったためで、偶発的なものです。流産をすると、自分の不注意だったと自分を責めてしまう人がいますが、自然の摂理なので、あまり考えすぎないでください。また、流産は全妊娠の10~15%と高い確率で起きています。「自分だけが何故?」と思いつめないでください。妊娠12週を過ぎると、今度は、子宮の出口がゆるんでしまったり、感染を起こしたり、あるいは子宮の形に異常があったりというような、母体側の原因によるものが増えてきます。

    引用)http://www.beginning-pregnancy.com/miscarriage.html

  • 染色体の異常が原因なんですね。

  • 初期の流産は8人に1人の割合でおこっています

  • 流産のほとんどは初期流産です。妊娠12週未満(妊娠11週6日)までの妊娠初期の流産が約13%、妊娠12週以降の妊娠中後期の流産が約2%と、ほとんどの流産は、妊娠の初期におこっています。また、超音波診断で胎児の心拍が確認される妊娠6週頃以降では、流産する確率は5%前後、あるいは、それ以下になるとする報告もあります。エコーで心拍が確認できればひとまず安心というのはこのためです。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】注目のテーマ | 流産について正しく理解する
     

    殆どが12週未満の妊娠初期に。

  • 初期流産は赤ちゃんに原因が・・・。

  • ★ 初期流産のほとんどは胎児の染色体異常が原因

    初期流産の原因は約70%が胎児の染色体異常によるものとされています。何の異常もない夫婦の間でも、卵子や精子、受精卵に染色体異常が、ある一定の割合で発生します。そして、染色体異常以外の原因も含めると、初期流産の原因のほとんどは、"胎児側"にあると考えてよいのかもしれません。女性の年をとるほど流産率が高くなるのは、女性の年齢とともに、受精卵の染色体異常の割合が高くなるからです。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】注目のテーマ | 流産について正しく理解する
  • 胎児の染色体異常

     

    染色体異常の児の例: 69, XXY, 3倍体, 本来2本ずつあるはずの染色体が3本ずつ認められる. これでは正常な胎児の発育は期待できずやはり流産となった.

    引用)http://square.umin.ac.jp/~micky/chromo2.htm

  • 染色体異常

    胎児(絨毛)の染色体異常は流産の60~70%に見られ、流産の最大の原因です。そしてこの割合は母体の加齢と共に上昇してゆきます。受精卵の段階で40%に染色体異常があるとされ、それが出生時には0.6%に減少することを考えると、この「自然淘汰」が働かなければ4割の出生児が染色体異常を持って生まれることになります。その意味で流産は止めることもできないし、また止める必要もないと考えるのです。このように言い切ってしまうと、この領域の治療は全く意味がないのかということになってしまうのですが、多くの流産は母体に原因があるのではなく、受精卵の問題であるという認識をまず持っていただきたいと思います。しかもこの異常は偶発的で、誰にでも起こりうる現象であるのです。

    出典 :流産の原因 不妊治療 不育症 二人目不妊 奈良 大阪 ASKAレディースクリニック
  • 【稽留(けいりゅう)流産】
    赤ちゃんは子宮内で死んでしまっているものの、そのまま子宮内に留まっている状態をいいます。自覚症状はありませんが、超音波検査で、胎児が見えてこなかったり、心拍が確認できないことから、診断されます。
    【進行流産】
    子宮口が開き、赤ちゃんや付属物(胎盤のもとになる組織など)が流れ出ている状態で、もはや止めることはできない進行した流産をいいます。
    【不全流産】
    進行流産が進み、赤ちゃんや付属物がほとんど外に出ていますが、一部が子宮内に残っていて、出血はまだ続いている状態です。
    【完全流産】
    赤ちゃんと付属物が完全に外に出てしまった状態です。出血はしばらくすると自然に止まってきます。
    出典 :2/3 妊娠初期の流産 [流産の基礎知識] All About
  • 母体に原因がある場合も・・・。

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    宮の出口部分の細くなったところ「頸管」(子宮口と大体同じ意味)が、陣痛がないのに開いてきてしまうことです。妊娠15~16週から24~25週にかけてよく起き、中期流産の理由ではもっとも多いものの1つです。超音波で見ると、内側から開きかけている子宮口の形がはっきりとわかります。さらに開いてしまって赤ちゃんを入れている袋が子宮の外にまで出てきたりすると治療が大変になるので、早めの発見が大事です。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/188443/

  • クラミジアなどの感染症や、子宮筋腫などが原因になる場合もあるそうですが、
    殆どは受精の段階で運命が決まっていて、防ぎようがないとのこと。
    なので、流産も「自然淘汰」と考えるべきだと言われています。
    悲しいことですが、きちんと理解しておく必要はありますね。