白目が黒目に迫ってくる!?【翼状片】一体どんな病気?

白目の部分にある成分が黒目に迫ってくる病気を
翼状片と言うそうです
これは紫外線を浴びる事でおきるそう!

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  • 翼状片とはなにか

  • 白目部分は、一番下が強膜、その上がテノン嚢、その上が結膜、と言う3層構造になっています。真ん中にあるテノン嚢が異常に増殖して、いわゆる黒目である角膜に伸びてきてしまうのが翼状片です。

    目の表面は、他の部分の皮膚と同じです。この認識を持つと、話がとてもわかりやすくなると思います。
    出典 :翼状片の症状・原因・メカニズム [目の病気] All About
     

    見た方が早い!

  •  

    翼状片は、結膜の「慢性炎症性腫瘍」であると定義されています。鼻側や耳側の結膜に慢性的に炎症が起こっていると、そこのお肉がどんどん盛り上がって大きくなってくるというわけです。例えば怪我や手術をして皮膚を切った場合、そこに赤みや痛み、すなわち炎症が起きます。

  • 症状はあるのか

  • 盛り上がりのために目の表面が凸凹するので、ゴロゴロしたり、ごみが入ったような異物感などの自覚症状が感じられます。また、結膜の部分はしばしば充血して赤く見え、美容上この赤さを嫌う人も少なくありません。
    出典 :翼状片(よくじょうへん)
     

    軽度なら問題ないのですが・・・

  • 初発の場合は、非常にゆっくりと進行し、瞳孔領に至るまでは10年以上かかることが多くなっています。翼状片が角膜に侵入するに従って角膜が牽引され、乱視が出現し、視力低下が引き起こされます。また、瞳孔を完全に覆った場合、視力が失われることもあります。
    出典 :翼状片(よくじょうへん)
     

    最悪の場合は失明してしまうそうです

  • 血管がたくさんできてしまう→白目がいつも赤くなって、人からいちいち赤目を指摘されてうっとうしい。人と目を合わせて話せなくなる
    炎症部分が盛り上がってくる→まばたきの度にこすってしまうので、慢性的なごろごろ感が発生する
    角膜に進入してくる→黒目が欠けて、見た目が悪くなって、気になる。人から指摘されてうっとうしい
    出典 :翼状片の症状・原因・メカニズム [目の病気] All About
  • 翼状片が角膜に進入してから収縮すると角膜をひっぱる→角膜がゆがんで、乱視が生じて、裸眼視力が低下する
    極度に進行すると、角膜中央部にかかってくる→裸眼視力のみならず、矯正視力も低下してくる
    出典 :翼状片の症状・原因・メカニズム [目の病気] All About
     

    様々あるようですね

  • 原因はあるのか

  • 翼状片の原因ははっきりとは分かっていませんが、
    紫外線を長年浴び続けると、発症しやすいようです。

    そのため、紫外線を浴びる機会の多い漁師や
    農作業者、サーファーなどに多い病気で、
    50歳以降の中高年に多く見られます。
    出典 :翼状片(よくじょうへん)の症状と治療法
     

    これだけじゃなく地域も関係しているそう

  • 紫外線が原因のひとつと考えられています。このため屋外で労働する人に多い傾向があり、また、緯度の低い地方、日本なら沖縄県に多い傾向があります。
    出典 :翼状片 - goo ヘルスケア
     

    こんなこともあるのですね~

  • 治療はどうするのか

  • 異物感などの自覚症状をとるために点眼薬を用いることはありますが、現在のところ進行を抑える薬はありません。翼の部分が伸びすぎると視力障害を引きこすので、ある程度進行したものは、手術で切除することになります
    出典 :翼状片(よくじょうへん)
     

    切るしかなさそうですが、それだけじゃダメなようです

  • ただし、単純に切除するだけでは再発しやすいので、現在は切除後に有茎・遊離結膜弁移植や0.04%マイトマイシンCの塗布、羊膜移植などを試みて再発予防に努めます。角膜への進入の程度と、視機能低下の程度などを総合的に判断して、手術の時期が決められます。
    出典 :翼状片(よくじょうへん)
     

    しかし、あまり再発はしないそうです

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    再発率ですが、若年者(30~40歳代)では高く、高齢者では低いとされています。報告により違いがありますが、若年者の再発率は30~50%、60歳代以降では数%以下です。再発のたびに手術すると、球結膜が足りなくなって目に障害を起こす場合もあります。