赤ちゃんに逢いたい!妊娠しやすい体質作り

不妊治療を受ける夫婦が増えている現代。それでもなかなか授からず、治療にもストレスを感じていませんか?
治療だけでいいの?!他にできることはないかしら?そんな悩みを少しでも解消できたら…。
妊娠しやすい体質作りについていくつかご紹介します。

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  • まずは、自分の身体を知ろう!

  • 授かり体質セルフチェック

     

    いくつ当てはまりますか?チェックしてみてください。

  • 項目は、いずれも不妊の原因となる可能性があるもの。
    3つ以上当てはまったら要注意。早めに婦人科を受診して。

    3つ以下でも、ピンクの項目にチェックがついた人は、婦人科に相談を。
    当てはまる項目がなかった人も、日頃から自分の生理周期を把握しておこう。
    各項目にチェックがついた場合の詳細は、下表で確認を。
    出典 :今年こそ“妊活”宣言!産める体プログラム - 4 - MSNライフスタイル
     

    私も不妊治療をした経験があります。当時の状態をチェックすると3つ以上当てはまっていました。
    婦人科の受診は勇気のいるものです。また、いい先生に出会えるか不安もあります。でも、悩むより行動です。行動しなければ何も始まりません。
    すでに、始めている人は続きをどうぞ。

  • 生理周期が20日より短い、または40日より長い…
    20日より短ければ無排卵の可能性、40日より長い場合はホルモン分泌異常のほか、脳下垂体、黄体機能に問題があるケースも。

    生理が1~3日程度で終わる、または1週間以上続く…
    生理が1日で終わるほど経血の量が少ないなら、ホルモン分泌不全や子宮の発育不全かも。生理が1週間以上続いたり、今までより量が多ければ子宮筋腫などの疑いも。

    最近生理痛がひどくなってきた…
    生理のたびに会社を休む、動けないほどの生理痛は、子宮内膜症の可能性が。とくに35歳前後で急に激しくなった場合は要注意。

    おりものの量やにおいが気になることがある…
    カンジダ症、トリコモナス膣炎、クラミジアなどの性感染症にかかっているかも。放置していると不妊の原因に。

    よく貧血を起こす…
    貧血に加え、生理痛がひどく、量も多い場合は要注意。子宮内膜症や子宮筋腫の可能性も。

    冷え性だ…
    骨盤内の血行が悪いと、排卵障害、代謝障害、月経不順を招くことが。

    最近10kg以上の減量をした…
    短期間で体重が大きく減ると、排卵機能に異常が起こることが。過去に極端なダイエット経験がある人も要注意。

    コーヒーや紅茶を一日3杯以上飲む…
    コーヒーを1日3杯以上飲む女性は、妊娠が遅れる可能性が2杯以上の人の2.5倍とのデータが。カフェインの摂りすぎに注意。

    仕事で強いプレッシャーを感じている…
    ストレスを感じると、ホルモンバランスが乱れ、卵巣の働きが妨げられたり、無排卵になることも。

    3つ以上当てはまったら要注意。早めに婦人科を受診して。

    3つ以下でも、1~5番目の項目にチェックがついた人は、婦人科に相談を。
    当てはまる項目がなかった人も、日頃から自分の生理周期を把握しておこう。

    ≪以上抜粋≫

  • 家でできる妊娠しやすい体質作り

  •  

    ピンクの部分は、受診して解決方法を話し合いましょう。
    ここでは、ブルーの部分の改善を目指します。


    努力は自分へのプレゼントにつながります。しかし、決してストイックにならないよう、やれることを少しづつ継続することが大切です。
    ストレスになることは逆効果なので、ちょっと息が詰まるな…というときは思い切って中断しましょう。また、パワーが充電できたら再開すればいいのです。

  • *今日から実践できる3つの冷え性対策*

    紹介する冷え性対策の中には自宅でできる簡単な方法もあります。ぜひ積極的に実行してみてください。


    ① お風呂にゆっくりつかる

    お風呂にゆっくりつかる|妊娠しやすい体づくり

    夜はぬるま湯の半身浴で、できれば30分以上はゆったりお湯につかりましょう。 血行が良くなると気分もリラックスでき、冷え性の原因となるストレスも緩和させます。

    ②体を温める食材を食べる

    生野菜よりも温野菜にして食べたり、あたたかい飲み物を飲むなど、体の内側からあたためましょう。血液の流れによって栄養が体の隅々まで運ばれます。ごぼう、黒ゴマ、山芋、しょうがなど黒い色の食材は体をあたためてくれるので、積極的にとることがポイントです。

    ③ 水分の取りすぎに注意

    最近は水分をとることをすすめられますが、これはきちんと排泄することが必須条件です。十分な運動をせず水分が体内に残ると、体を冷やす原因になります。冷たい飲み物を、あたたかいものにかえるだけで水分のとりすぎを防ぐことになります。
    出典 :妊娠しやすい体づくり | 診療内容 | 北見産婦人科の愛成病院
     

    ①骨盤内の血流を良くすることが一番です。温めた後は冷やさないようにすることもお忘れなく。また、せっかく血流がよくなっても、身体を締め付けるガードルなどの衣類を着ることで、血流を妨げる原因に名てしまうので、着るものにも気を付けましょう!

    ②他にも、根菜類・寒い地方でとれるもの・冬に旬を迎えるものなどがあります。料理が得意な人は是非取り入れて作ってください。料理が得意ではない人は、できるだけインスタントやコンビニに頼らず、まずは温かくして食べることを心掛けてみましょう。
    食に関して詳しい人や、やる気のある方は、食べ物の<陽性・陰性>に気を付け、陽性のものを積極的に取りましょう。
    また、血流を良くしてくれる成分として、ビタミンEがあげられるので、これも積極的に取りたいですね。

    ③取りすぎないことを意識するとともに、排泄されているかもチェックしましょう。逆を言えば、水分を取りすぎてしまった場合、排泄すればいいのです。血流を良くして、適度な運動を心掛ければ、排泄も促されます。

  • 女性の体はとても繊細に出来ていて、太りすぎていてもやせすぎていても、どちらも「排卵」に大きな影響が出てしまうこともあります。

    女性ホルモンは「たった3キロ」の違いで驚くほど分泌量が変わります。

    まずは自分に適した標準体重を知り、毎日の日常生活のリズムの中でこの体重を キープしていくことが大切になります。
    出典 :妊娠しやすい体重|妊娠したいを応援
     

    たった3キロで、驚くほど分泌量が変わるのだから、10キロの減量なんて…
    標準体重より多いからといって、急激なダイエット、激しい運動は妊娠の妨げになります。きちんとした目標を立て、3食きちんと食事をとり、適度な運動で、減量を目指してくださいね。

  • 標準体重の測定方法

  • カフェインが影響を及ぼす、意外な部分とは?

    現在は「妊娠前後ともに、1日1~2杯程度ならカフェイン飲料を飲んでも問題ない」という説が主ですが、2011年5月、アメリカのネバダ大学医学部、ショーン・ウォード教授は「カフェインが妊娠を遅らせる可能性がある」と新聞で発表しました。



    研究に用いられたのはマウスですが、カフェインを多量に摂取すると卵管の筋肉収縮を妨げる、という結果が出たのです。卵管は、卵子を子宮に運ぶという大切な役割を持っています。

    ということは、体を温めて良い状態の卵子を育み、さらにカフェインを摂らないようにして卵管の筋肉を正常に動かすことができれば、それだけ受精がしやすくなるのではないでしょうか?

    この研究で1日にマウスが摂取していたカフェインの量は、人間に換算するとカップ2~3杯のコーヒーに相当すると言われています。
    出典 :やっぱりコレだった! 妊娠・妊活にもっとも良い飲み物と飲み方 | クリエイター連載 | 大人モテLAB.
     

    カフェインは血管収縮させるという話もありますね。血管が収縮すると血流が悪くなり、冷えにつながります。中毒性もあるようなので、控えることができるなら控えておきたいですね。

    コーヒーや紅茶を飲むときは、横に甘いものがあること、多くないですか?
    実はこれも良くないんです…

  • カフェイン含有量

  • 砂糖の摂り過ぎは体を冷やし、体温を上がりにくくしてしまう

    白砂糖は体内に入るとすぐに血液に吸収されるので、血糖値が急激に上昇します。

    するとそれを下げるためにインスリンが大量に放出されるため、体温も一緒に下がってしまうのです。そうなると体が再び糖分を欲するようになるため、この悪循環を繰り返し、血糖値のバランスがみるみる崩れていくことになります。

    さらに砂糖は、ジュースなどの清涼飲料水にも大量に含まれています。カフェイン同様、妊娠した後のことを考えると、今から量を減らしていくことが望ましいでしょう。
    出典 :やっぱりコレだった! 妊娠・妊活にもっとも良い飲み物と飲み方 | クリエイター連載 | 大人モテLAB.
     

    女性は甘いものが好きな人も多いですよね。そして、食べるな!と言われると、食べたくなってしまいます…
    なんでも、適度に、取りすぎないように!が基本ですね。

  • ストレス解消に!身体を動かそう!!

  • 卵巣機能を高める!ボーンスクイズメソッド

    ボーンスクイズメソッドとは、腸骨、大腿骨を刺激して血流を促進する新しいマッサージ方法のこと。卵巣機能の向上はもちろん、冷えや、ストレスなどでの自律神経の乱れにも有効と、妊娠力を総合的に高められるマッサージだ。ぜひトライしてみよう。

    始める前に…
    ・細長いタイプのめん棒を用意
    ・皮膚がこすれないよう、足にオイルを塗るか、薄手のパンツを着用
    出典 :今年こそ“妊活”宣言!産める体プログラム - 8 - MSNライフスタイル
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    1.足を伸ばして床に座り、両手で持っためん棒を図2、A~Fの順に、1cm間隔で骨を圧迫するように動かす。
    骨がわかるよう、少し痛みを感じる程度が目安。

    CとFは、ひざを曲げて足を外側に倒した状態で。

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    2.Fまで終えたら、そのままの姿勢で太ももの内側の骨にそって、ひざの内側から足の付け根まで強めにさすりあげる。

    3.付け根の内側から外側に向かい、すべらせるように強めにマッサージ。

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    4.仰向けに寝ころび、ひざを曲げて両手をおへその下にのせる。鼻から息を吸ってお腹をふくらませ、ゆっくりとはきながら下腹部を押していく。

    1~4までを1セットとし、左右両足とも行う。

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    日頃から生理痛や生理不順に悩まされている人は、生殖機能が低下している可能性も。本来の機能を取り戻すなら、ツボ刺激もひとつの手だ。




    妊娠に効くツボ

    ▲ツボ1箇所につき、3~5秒×5回、1日に1~3セットを目安に行おう。
    .
    A.関元(かんげん) 
    おへそから指4本下。
    全身のエネルギーを活発にさせるツボ。生理不順をはじめ、婦人病全般に効果が。

    B.中極(ちゅうきょく)
    関元から指4本下。
    骨盤の血行をよくし、生理不順や肩こり、腰痛の改善にも。

    C.三陰交(さんいんこう)
    くるぶしの内側から指4本上。
    婦人病全般に効くほか、冷え性や腰痛改善にも。

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    素敵な家族にであえますように!