どうやって治す!?「不正咬合の治療」とはどんなもの?

不正咬合の治療はどのようにして行われるのでしょうか!気になるまとめ!

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  • 不正咬合とは

  • 「不正咬合」とは、歯並びが悪く、正しい咬みあわせで咬んでいない状態のこと。不正咬合は多様で、八重歯・出っ歯・受け口などの分かりやすいケースから前歯はきれいに見えても奥歯の咬み合わせが悪い場合や、咬み合わせが左右にずれているケースなどいろ いろあります。
    出典 :不正咬合の代表的な治療例
     

    種類によって治療の方法も違うのです。

  • 不正咬合の治療方法

  • 上顎前突の場合

  • 上顎前突(じょうがくぜんとつ)とは、上顎の過成長、または、下顎が上顎と比較して奥に引っ込んでいる状態のことを指します。
    出典 :矯正歯科が必要な不正咬合 | 矯正歯科 | 診断メニュー | KU歯科クリニック
  • その1、顎自体の成長には問題がないのですが、上の前歯が外側に傾いて隙間が空いています。口で息をする習慣などがあり唇の周りの筋肉の発達が悪く上顎前突になっています。口が閉じにくくなっていますので簡単な矯正装置で歯の傾きを治し唇の筋肉を強化するトレーニングを行い治療します。
    出典 :不正咬合の治療例
  • その2、上顎の成長が良すぎて上顎前突になっている場合には永久歯を抜いて治療することがあります。写真の2症例は上の永久歯(小臼歯)を2本抜いて治療していますが、口元は改善され全ての歯でがっちりと噛んでいます。
    出典 :不正咬合の治療例
  • その3、同じように見える上顎前突でも分析してみると成り立ちが違う物もあります。この症例では上下の前歯の傾きに問題がある上顎前突です。この場合は永久歯を抜くことなしに本格的な矯正装置(マルティブラケットシステム)を使って歯の傾きを正常に戻し、しっかりと噛める様に治療します。
    出典 :不正咬合の治療例
  • 下顎前突の場合

  • 下顎前突(かがくぜんとつ)とは、骨格的に下顎が大きい状態のことを指します。学校保健法で下顎前突として不正咬合と判断される基準は、3歯以上が上下反対の咬合になっているものとされています上下の前歯が、前後逆に噛んでいる「反対咬合」になることもあります。
    出典 :矯正歯科が必要な不正咬合 | 矯正歯科 | 診断メニュー | KU歯科クリニック
     

    このような場合も治療方法があるのです。

  • このようなものを使って

     

    しっかりと治療する事になります。見たことある人もいるのではないでしょうか。治療用の装具をつけて治す事になります。これで少しは良くなれば良いのですが・・・

  • 開咬の場合

  • 開咬(かいこう)とは、奥歯でしっかり噛んでも前歯が咬み合わずに上下の歯の間が開いてしまう状態のことを指します。(稀に逆に前歯を咬み合わせても奥歯がかみ合わないケースもあります)
    出典 :矯正歯科が必要な不正咬合 | 矯正歯科 | 診断メニュー | KU歯科クリニック
  • 指しゃぶりや、舌を噛む癖などの悪い習慣が小学生になってまでも続いた場合に奥歯でしかかめなくなります。悪い癖をやめさせる装置(タングクリブ、下の写真)を小学校低学年までに装着すると自然に前歯でかめるようになります
    出典 :不正咬合の治療例
     

    こちらは適切な時期に始めないと顎自体に影響が出る事もあるのです。

  • このように

     

    正常なバランスを保っている場合は良いのですが、正常なバランスではない場合は治療が必要になる事になるのです。その他の場合の治療方法はリンクしておきます。。