産まれたときから違う。男の子と女の子の好きなもの。

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  • 男と女。現代では、その役割も同一化され、どちらがどの役割を担ってもいいようになって来ています。でも、ちいさな子供の内から既に男の子と女の子の嗜好は違っています。ふしぎですよね。

  • 男の子の脳、女の子の脳

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    子を持つ親として常々不思議だなと思っていたことが、この本のタイトルで納得。

    男女の嗜好は小さな子供で既に違う。

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  • 男と女は平等である。
    イコール男と女の教育も同じにするべきで、すべての権利も同じにするべきだ。

    でも、子供を育ててみると驚かされるのが、男の子と女の子の嗜好の違い、行動の違いだ。
    同じ環境にいながら、男の子は電車や車、ロボットなどに興味を示し、女の子はお人形やかわいいものに興味を示す。もちろん例外もある。が、これを目の当たりにした時、人間は身体だけでなく脳も生まれ落ちたときから男と女では違うのではないかと確信するのである。

  • 男と女の脳

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    言葉を話し始める時期や言葉の覚え方も、女の子の方が早かったり多かったりしませんか?

  • 男の子の傾向

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  • 女の子の傾向

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  • こんなにも違う男女のこどもの傾向。
    子育てでは、男の子の育て方と女の子の育て方は大きく分かれてきます。

  • 性同一性障害も脳が関わっている?

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  • 男女の脳の違いを認識した上での教育というのが大きくなっても必要ではないかと思えてきます。
    役割の違いというよりも、脳科学を利用した社員教育というものもありなのではないでしょうか。