妊娠中に知っておくと便利!泣きやまない!赤ちゃんのコリック(黄昏泣き)対策法まとめ

生後1ヶ月~2ヵ月くらいから出てくる赤ちゃんのコリック(黄昏泣き)。なぜか分からないけれど、ちょうど忙しいときに泣いてばかりで困ってしまうママは多いはず。もちろん、悪いわけではないのですが、どうやって対処したらいいのかをまとめてみました。
妊娠中にこれを知っておけば、戸惑うこともありませんよ。

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  • コリック(黄昏泣き)

  • なぜか泣いています・・・

     

    激しく泣き、さらに、泣きやみません。

  • 夕方、赤ちゃんがひどく泣きだして、何をしても泣き止まない状態になります。 オムツを替えても、母乳やミルクを飲ませても、抱っこしてもダメ。手がつけられないほど激しく泣き叫んで、どこかが痛いのではないかと心配で病院に駆け込んでしまうママもいるほどです。
    出典 :コリックって何?泣き止まない赤ちゃんの原因と対策
     

    ひどい時には20~30分泣いてしまうので、困りますよね。

  • 夕方から夜半にかけて発作的、衝動的に突然火がついたように泣き出す。また、生後2週間頃に始まり、生後6週間頃が最もひどく、生後3~4ヶ月には落ち着く。このような発作的、衝動的な『赤ちゃんの泣き』を「コリック」(仙痛)と言います。別名「たそがれ泣き」「夕暮れ泣き」とも言われています。
    出典 :そもそもなんで泣くの? -赤ちゃんが泣く原因と対策-
     

    生後2ヵ月くらいがピークなのかもしれません。

  • 「3ヶ月コリック」とは別名「3ヶ月疝痛」「たそがれ泣き」ともいい、生後6週間から生後3ヶ月頃までの赤ちゃんが、夕方のほぼ同じ時刻に泣き出して激しくぐずる状態が続くことを指します。
    出典 :3ヶ月コリック [チビタスキーワード] All About
  • コリックの原因は?

  • コリックの原因は?

     

    お腹の中が恋しいの?
    それとも、お腹がゴロゴロいうの?

  • 消化器官が未発達な赤ちゃんはお腹にガスがたまりやすく、それを不快に感じて泣くのではないかといわれています。腸の機能が発達し、便がある程度ためられるようになってくる生後3ヶ月くらいには、コリックの症状も治まってくることが多いため、この説の信ぴょう性は高いと考えられます。
    出典 :コリックって何?泣き止まない赤ちゃんの原因と対策
     

    まだ医学的には解明されていないんです。

  • 原因には諸説があって、現在もはっきりしたことは解明されていません。夕方の暗さに反応しているという見方がある一方で、腸に溜まったガスの刺激で腹痛を起こしているといった見方もあります。
    出典 :3ヶ月コリック [チビタスキーワード] All About
  • 一説では、「赤ちゃんがお母さんのお腹の中に居た時の事を思い出すため」と言われています。ずっと、羊水の中でずっと聞いていた「ゴーッ」という音をずっと聞き続けていた赤ちゃんです。 母親の心臓の音さえ聞こえない環境に出て「母親のお腹の中の環境」が恋しくなり、それで泣くとも言われています。
    出典 :三ヶ月コリックの症状と対処方法
     

    なんとなく、こう言われるとうれしいかも。ママのお腹の中が居心地が良かったんです。

  • 対策方法

  • ベビーマッサージ

     

    意外と効果があるそうです。

  • 後述しますが、妊娠中からの胎教や、出産後でもベビーマッサージを行う事で、夜泣きやコリック対策に効果があるとも言われています
    出典 :三ヶ月コリックの症状と対処方法
     

    ほほう!ベビーマッサージも効果があるんですね。

  • なかなか泣き止まない場合、散歩中もずっと泣いている場合は、諦めるのも一つの手です。ほとんどの赤ちゃんに起こることなので、「そんなもの」と考え、神経質になりすぎないようにしましょう。
    出典 :三ヶ月コリックの症状と対処方法
     

    諦めも肝心です。

  • 以外に効果があるのがスーパーのプラスチック袋を赤ちゃんの耳元でカサカサ音をさせることです。しっかりした袋でないとあまり音が出ないので、ガサガサと聞こえるくらいの音を聞かせてあげると不思議と泣き止みます
    出典 :ご紹介、生後3ヶ月赤ちゃんの「コリック・たそがれ泣き」の原因と対処方法 | 赤ちゃんお悩み教室
     

    うちの子どももビニールのガサガサの音は意外と泣きやみました。

  • コリックは、子育てが始まったママにとって、最初にぶつかる壁という方も多いかもしれません。
    コリックの原因ははっきり分かっていません。ですから、泣かせて放っておくというのも一つの手段でしょう。
    お腹をさすってあげる、ベビーマッサージをしてみる、あるいは抱っこして外に出てみるなどの対策でも効果があるかもしれませんから、それをしてあげるのもいいかもしれませんね。