【うつ・ぜんそくになりにくい】温泉で健康に!?噂を徹底解明!

温泉に入れば病気になりにくい、ってほんと?そんな噂を徹底解明しちゃいます!

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  • こんなニュースが!

  • 温泉

  • 九州大病院別府病院と別府市医師会、市は、温泉に毎日入った人は、うつ病やぜんそくなどにかかった割合が低いとする研究を発表した。
    出典 :毎日温泉入る人は病気少ない 九州大などが研究発表
     

    おぉ~。別府市の人は、毎日温泉に入るのが普通なのかな?

  • 発表によると、65歳以上の市民2万人に、温泉の利用頻度や病歴などについてのアンケートを実施。約1万1000人から得た回答を分析したところ、毎日温泉に入る人でうつ病になったことがある人は1・49%だったのに対し、その他の人では2・70%と2倍近くの差が開いた。他にぜんそく、不整脈、糖尿病、腎臓病、高血圧についても差がついたという。
    出典 :毎日温泉入る人は病気少ない 九州大などが研究発表
  • ぜんそくや、高血圧って温泉の効能に書いてあるのを見たことがあるけれど、欝にも効果があるんだね!意外!

  • 同病院の前田豊樹准教授(内科)は「温泉で血流がよくなり、ストレスが緩和されている可能性が高い」と分析。
    出典 :毎日温泉入る人は病気少ない 九州大などが研究発表
     

    なるほど~。ストレスが緩和されているから、欝になりにくいという結果がでたのか!

  • 温泉の効果

  • <温熱効果>

  • あたたかい温泉で血行がよくなることにより多くの効能が得られます。
    体が温まることにより血管(特に抹消血管)が広がり新陳代謝が高まり、体内の不要物の排泄を促すのです。
    例を挙げると、疲労回復は、疲労物質「乳酸」が排出されるための効果です。
    出典 :温泉・入浴の効能
     

    温泉に入ると疲れが取れてスッキリするのは、このためなのかな。

  • <水圧効果>

  • 体表面にかかる静水圧により全身に圧力がかかり、内臓が刺激され、内臓運動となります。
    つまり、天然マッサージの状態です。
    出典 :温泉・入浴の効能
     

    天然のマッサージ!素晴らしい!

  • <浮力効果>

  • 温泉に首まで浸かると、体重は約十分の一になり、体を自由に動かせるようになります。
    体が軽くなった感覚により筋肉が緩み、脳波が「α波」のリラックスした状態になりやすいようです。
    出典 :温泉・入浴の効能
     

    リラックスもできる~♪

  • 泉質によって、効能が異なる!

  • <二酸化炭素泉(炭酸泉)>

  • 炭酸ガスの小気泡が肌につく泡の湯。低温であるが保温効果が強い。高血圧、動脈硬化、運動麻痺、筋・関節痛、打撲、切り傷、冷え症、更年期障害、不妊症によく、入浴と飲泉では慢性消化器病、慢性便秘によい。下痢のときは飲泉を禁ずる。
    出典 :温泉郷.com 温泉の泉質と効能
  • <炭酸水素塩泉(重曹泉、重炭酸土類泉)>

  • 肌がなめらかになる冷の湯。浴後清涼感がある。入浴と飲泉で痛風、糖尿病、肝臓病、胆石、慢性胆嚢炎、慢性消化器病によい。筋・関節痛、打撲、切り傷、慢性皮膚病などにもよい。高血圧症、腎臓病は重曹泉の飲泉は控える。
    出典 :温泉郷.com 温泉の泉質と効能