つるつるお肌に戻りたい!ニキビケアのコツ教えます!

ある時ポチっとできてしまったニキビ…。
できる場所にもよりますが、憂鬱でイヤな気分になりますよね。
赤みを伴うもの、痛みを伴いものなど様々なニキビがありますが、みなさん正しいケア方法はご存知でしょうか?
またつるつる肌に戻るには、正しいニキビケアが必要です。
慌てず騒がずニキビをやっつけましょう!

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  • ニキビができる理由とは!?

  • ニキビができるとテンションが下がりますね。
    ニキビは体質などにも若干関係があると思いますが、食べ物や日頃のスキンケアにも関係があると言えます。

    ニキビができる理由を知って、まずは根本から注意していきましょう。

  • ★ニキビの原因は毛穴の詰まりから起こります★

     

    正常なお肌は、ターンオーバーといって自らの力で新陳代謝を行います。
    肌の深い部分から古くなった角質が、徐々に表面に押し出され自然と剥がれていきます。

    この時にこのターンオーバーが正常に働かず、毛穴に古い角質などが詰まったり皮脂と混ざったりするとニキビなどの原因となってしまうのです。

    《ニキビが起こるまで》
    ①男性ホルモンの影響で皮脂が盛んに分泌される
    ②皮脂が溜まって毛穴が詰まる
    ③毛穴にアクネ菌(ニキビ菌)が増殖し、炎症をおこす

    ※アクネ菌(ニキビ菌)は、私達の皮膚に存在する常在菌の一つです。
    皮膚を弱酸性に保って悪い病原菌からお肌を守る役割をしています。

    アクネ菌は皮脂が大好きで、毛穴のような場所で繁殖してしまう性質を持っています。
    アクネ菌が必要以上に繁殖してしまうと、ニキビの原因となってしまうのです。


    ニキビの出来やすい場所として顔・胸・背中などがあると思いますが、これらの場所には皮脂が溜まりやすいのでニキビができやすいとも言えます。

  • ニキビの種類と対処法

  • ニキビには色々な種類があります。
    それは炎症具合によって変わってくるのですが、それぞれに適した対処法を取らないと皮膚がでこぼこになってしまったり、跡が残ってしまう可能性が高くなります。

    ニキビが治った後に、つるつるの美しいお肌に戻るためには正しいニキビケアを知っておく必要があるのです。

  • ★炎症するほど赤くなります★

     

    《ニキビの種類》
    ニキビは炎症具合によって色が変化していきます。
    炎症を伴うと治療が大変になってきますので、なるべく炎症させないようにするのが良いでしょう。

    ①白ニキビ…毛穴に皮脂が詰まって盛り上がった状態。
    炎症はしておらず、毛穴は閉じている状態です。

    ②黒ニキビ…白ニキビ同様、炎症はしていないニキビです。
    しかし毛穴が開いてしまっているため、表面が黒く変色してしまった状態です。

    ③赤ニキビ…白ニキビがニキビ菌によって炎症を起こしている状態です。
    化膿してはいないので、この段階では潰したりせず触らずに治るのを待ちます。

    ④黄色ニキビ(化膿ニキビ)…赤ニキビの炎症が進み、毛穴部分が化膿してしまっている状態です。
    この場合、完全に膿みきるまで待って下さい。
    膿みきった場合は、中心に針などで少し穴を開け膿の通り道を作り、指の腹でそっと膿を押し出します。

    この時に爪を立てたり、無理に膿を出し切ろうとしてはいけません。
    半分くらいの高さになる程度に膿を出しましょう。

    あとは化膿止めを塗って様子を見ます。

  • ★こんな状態の場合はすぐお医者さんに行きましょう★

     

    黄色ニキビと呼ばれる化膿してしまったニキビは、安易に潰してしまうと後々跡に残る可能性が高くなります。

    そしてその黄色ニキビよりも状態が悪いのが、写真様な「結節」と呼ばれる状態です。
    これは赤ニキビのように見えますが、もっと広範囲で痛みを伴うニキビです。

    皮膚のかなり深い部分まで炎症が達してしまっているので、自己流では治すことが難しいです。
    でこぼこ肌や跡を残さないためにも、早めに皮膚科での治療を行う必要があります。

  • ニキビをできにくくするためには、皮脂のコントロールとターンオーバーが正常に行われるようにすることが大切です。

    ニキビができやすい人は、毛穴を詰まらせないように定期的な毛穴ケアをすると良いでしょう。
    毛穴に詰まった皮脂を角栓と呼びますが、角栓を溶かす洗顔フォームなども上手に活用して下さい。

    ただし、やり過ぎは禁物です。
    あくまでもお肌の自己回復能力を妨げないように気をつけましょう。