子供の免疫力を高める生活習慣

子供の体を丈夫に強くする免疫力を高めるには、生活習慣も大きくかかわっています。子供の免疫力を高める生活習慣をまとめてみました。

  • lotta 更新日:2014/04/30

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  • 外遊びをよくさせる

  • 子どもらしい遊び方が、体の新陳代謝を高め、体温を上げる
    出典 :子どものアトピー・ぜん息・アレルギー 「免疫力」をつければ必ず治る
     

    低体温を防ぐには、元気に遊ばせること、汗をかかせることです。

  • 免疫力を高めるためには、清潔すぎてはいけない

     

    外で遊んでいると、自然と汚い物に触れる機会も増えます。汚れに触れるからこそ、体の中に悪い菌が入ってきたとしても、菌を退治しようとする免疫力が高められます。

  • 寒くたって風邪はひかない

     

    普段から「寒いから」と暖かい屋内に避難せずに、寒さに慣れた体でいることが、免疫力維持のためには重要です。「寒さ=風邪」という誤解を捨てて、どんどん外で遊ばせたいものです。

  • 健康に日光は不可欠

     

    日光を浴びると、体内ではメラトニンというホルモンが分泌されます。メラトニンは夜に眠りを引き起こすために必要なホルモンです。そして、夜しっかりと眠ることは成長ホルモンを分泌させ、免疫力の高い丈夫な体を維持することにつながります。

  • よく眠らせる

  • 眠っている間に免疫はつくられる
    出典 :子どものアトピー・ぜん息・アレルギー 「免疫力」をつければ必ず治る
     

    心もカラダも昼間の活動の緊張から解放され、心底リラックスしているのが睡眠中です。睡眠中は、免疫細胞の働きがとても活発になり、免疫力が高まるのです。

  • 寝る前は体を温めよう

     

    ・眠っているとき人の体温は下がる
    ・睡眠睡眠時には1度から1.5度も体温が下がる

    睡眠中に病気は進行する
    ・もしも体温が36度ならば、睡眠中は35度になり、がん細胞も増殖してしまう

    「あたため睡眠」を実践しよう
    ・理想の体温は37度

  • 体を温めること

  • 41度の温めの風呂で免疫力が5倍アップ
    出典 :風呂▼41度の温めの風呂で免疫力が5倍アップ : Family(プレジデント社)
     

    お風呂に入った瞬間、体温はすぐに1度近く上がり、その後は0.2~0.3度アップした状態で推移します。体温が一度上がると免疫力は5~6倍もアップします。

  • 体温が37度台のとき、人間の免疫力は最も強力に働きます。

     

    Tリンパ球を主役とする免疫細胞が一生懸命に風邪ウイルスを退治している証しが、37度程度の“微熱”というわけです。つまり、入浴によって、その体温をキープすることがひき初めの風邪対策にはとても効果的です。また、この段階で解熱剤を服用するのも、大間違いです。

  • 理想的な温度は41度。ゆっくりと浸かることがポイントです。

     

    お湯の温度が42度以上になると、交感神経が刺激されて体が緊張します。血圧も上がり、心臓への負担も大きくなる。アドレナリンが出て、入浴後の就寝にも支障をきたしてしまうでしょう。41度のお風呂では、副交感神経が優位になって非常にリラックスできます。腸管の蠕動(ぜんどう)運動が活発になり、血行も促進される。血行の促進は、免疫力アップには欠かせないことです。

  • からだの冷えを防ぐには、腹部を温めるのが一番効果的です。
    出典 :体温を上げる | がんを克服するための新常識
     

    低体温で何が問題かといえば、免疫力が下がってしまうこと。体温が1度下がるだけで、免疫力は30%も低下するのです。
    腹部を温めると、全身の血流がよくなり、体温も上がってきます。

  •  

    腹巻きの利点は、いつでも手軽に付けられることです。

  • 「口呼吸」をさせない

  • 口呼吸だと鼻呼吸のような空気の浄化が行われず喉にホコリや粘膜などが付着し、扁桃が悪化し、免疫力が落ちるというのです。
    出典 :【口呼吸で免疫力が低下する?!】FINE-club〜健康で元気な暮らし情報
     

    鼻呼吸では、空気が鼻を通過する間に、鼻毛や粘膜によってホコリや異物などが取り除かれ、適度な温度や湿度を与えられ肺に運ばれるため、肺への負担が少なく酸素を取り入れられます。

  • 鼻呼吸はいいことずくめ!

     

    鼻呼吸のほうが酸素が全身に行き渡るため、能力が発揮される

  • 口呼吸の矯正法

     

    おしゃぶりをする、口に医療用のテープを貼る、口をとじてガムを噛む、といった状態で1~2時間過ごすことを続けることです。2週間くらいで効果が表れるそうです。

  • よく「噛ませる」

  • よく噛んで、楽しく食事をすることは、舌にある味覚器を刺激し、より多くの唾液分泌を引き出します。
    出典 :子どものアトピー・ぜん息・アレルギー 「免疫力」をつければ必ず治る
     

    よく噛むことでノルアドレナリンという物質が分泌され、全身の細胞の活動が活発になります。体温が上昇するので、その結果、免疫力が高まります。

    よく噛むことでノルアドレナリンという物質が分泌され、全身の細胞の活動が活発になります。体温が上昇するので、その結果、免疫力が高まります。

  • 白血球の中のリンパ球の増殖

     

    よく噛むことで副交感神経が刺激され、白血球の中のリンパ球の数が増殖し、免疫力が高まります。

  • 酵素の節約による免疫力アップ
    出典 :若返りや免疫力アップ!「よく噛んで食べる」と体にイイこといっぱい! - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア
     

    よく噛むことで、唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素が働き、食べ物の消化を手助けしてくれます。そのことにより胃や腸、体全体が使用する酵素量を節約することができ、節約した分は体を維持するために使われるため、自然免疫力が高まります。