妊娠後期の寝方、注意点

妊娠中の寝方の注意点についてやトラブル、良い方法について解説していきます。

view175

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 正しい寝方が赤ちゃんを育てる

  • 妊娠中、母体には通常以上の負荷がかかってしまいます。そのため、疲れやすくなってしまいます。過労は胎児の状態にも悪影響を及ぼしてしまいますので、十分な休養・睡眠を確保するように努めることが大切です。
    出典 :妊娠>妊娠中の正しい寝方・寝る姿勢
  • 最低でも8時間は睡眠を取ろう

  • 普段は6時間睡眠でも十分疲れが取れる人であっても、妊娠中には最低8時間は寝るようにしておきましょう。
    出典 :妊娠>妊娠中の正しい寝方・寝る姿勢
  • 妊娠初期は腹部をゆるめて

  •  

    お腹が大きくなってくる妊娠初期までは、仰向けで寝て、足を少
    し高くして腹部を緩めるようにしましょう。

  •  

    妊娠後期の妊婦が仰向けになってしまいますと、様々なショック
    状態になってしまうことがあります。大きくなった子宮が血管を打
    制でしまい、心拍数などが低下してしまうのです。妊婦の方は、
    寝る姿勢にも注意しなければなりません。

  • 姿勢によって気持ち悪くなることも

  • 妊娠中に、仰向けに寝ると、気持ちが悪くなったり、苦しくなったりしますが、これは、子宮が大きくなったため、大静脈が圧迫され血行が悪くなり、心臓に血液が戻りにくくなるためです。
    出典 :おすすめの寝る姿勢|妊娠中のトラブルと注意点
  • 枕にもこだわろう

  •  

    枕も眠りには重要なアイテムになります。負担のかからない、自分に最適な枕を探してみましょう。ひざを曲げて横向きで寝る「シムスの体位」も、全身がリラックスできるので、妊婦さんにはおすすめの姿勢です。

  • 左半身を下にしよう

  • 妊娠中は、左半身を下になるように寝ると良い、と言われます。人間の体には、左側に大動脈、右側に大静脈が流れています。静脈は弾力性が小さいので、おなかの大きい妊婦さんが、右側を下にして寝ると、大静脈は圧迫されつぶされた状態になります。
    出典 :おすすめの寝る姿勢|妊娠中のトラブルと注意点
  • 身体の血管の走行によります
    子宮の裏側を走る、大血管の動脈と静脈の位置関係ですね
    左を下にしておいたほうが、血流が滞りにくくなるんです
    出典 :妊婦の寝方|助産師uticoからプレママ&ママへのメッセージ
  • 妊娠後期は自由な体勢で

  • ご自身が楽であれば、どの体勢で寝てもいいんです
    ママが楽で、赤ちゃんだけがきついということは少ないです
    ママがきつくなったら、赤ちゃんもきつくなります
    出典 :妊婦の寝方|助産師uticoからプレママ&ママへのメッセージ