赤ちゃんとの大事なスキンシップ♪「ベビーマッサージ」の方法って?

大切な可愛い赤ちゃん♪
自然とスキンシップはしちゃいますが、
きちんと「ベビーマッサージ」をしてあげると、
赤ちゃんの体にも、ママにももっと良いそうです!

「ベビーマッサージ」のやり方をまとめてみました♪

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  • 「ベビーマッサージ」って何?

  • ベビーマッサージは、パパやママが、赤ちゃんとスキンシップを取る方法の一つです。スキンシップによって赤ちゃんはリラックスでき、安心してよく眠るようになったり、ミルクの飲みもよくなるということが知られています。「パパやママは君を愛しているんだ」と伝えることもできます。そして、ベビーマッサージは、お座りをしたりハイハイをしたりするときに大切な筋肉も刺激します。また、赤ちゃんのお肌は刺激に弱く、乾燥しがちですが、ベビーマッサージに使うオイルのほとんどは、保湿効果も高いので、赤ちゃんのスキンケアも行えます(オムツかぶれにも効果的です)。さらに、ベビーマッサージをすると、ママのストレスも減ることも分かっています。育児でイライラすることも減って、子育てを楽しいと感じられるようになることもよくあることです。
    出典 :ベビーマッサージの方法
     

    筋肉の刺激、スキンケア・・・「だいちゅき~♪」ってムギュムギュするだけが目的ではないようです(苦笑)

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     「ベビーマッサージ」の準備

  • ・ママのやさしい笑顔とあたたかい手
    出典 :ベビーマッサージの方法(やり方)|ベビーマッサージ ninna-nanna
     

    まず、これが一番大切ですね!

  • ・ お部屋はちょうどいい室温ですか?
     赤ちゃんは裸になるので、暖かい室温にしましょう。
     大人が薄着でいられる室温がちょうどいいです。
    出典 :ベビーマッサージの方法
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    部屋の温度を整えます。マッサージをするときは赤ちゃんは基本的に裸です。体が冷えたり、汗をかきすぎたりしないように気をつけましょう。床にベビー用布団か座布団を敷き、その上にバスタオルかシーツを広げます。そして、タオルの上に赤ちゃんを寝かせます。マッサージオイルは特に使わなくても良いと思います。ただ、お母さんの手がかさついているとマッサージの効果も半減してしまうでしょうから。低刺激のハンドクリーム等を塗っておけばよいのではないでしょうか。

    引用)http://bodywork.sakura.ne.jp/post_14.html

  • タオル・オイル・お気に入りのおもちゃ・ミルクの準備。タオルは2枚準備します。1枚は下に敷くものです。急に『おしっこ』をすることがあるので、予備にもう1枚あると安心です。オイルはすぐに足せるように、ポンプ式のボトルがおすすめです。ボトルがなければ、小皿に出しておくと便利です。赤ちゃんの機嫌が悪くなったときに、お気に入りのおもちゃがあると助かりますね。また、ベビーマッサージのあと水分補給が大切です。ミルクの場合はすぐに作れるようにしておきましょう。
    出典 :ベビーマッサージの方法
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     「ベビーマッサージ」の方法

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    オイルの量は多すぎることはありません。 安心してたっぷりと使いましょう。オイルが少ないと皮膚が引っ張られて、刺激になってしまいます。少ないと感じたら、どんどん付け足していきましょう!目安は、赤ちゃんの肌がテカテカしている程度が良いです。

    引用)http://hap-com.com/yumetama_shop/free_9_64.html

  • 「脚」

  • 『蛯原英里のベビーマッサージ』 - YouTube

     

    脚を優しくマッサージ!赤ちゃんも嬉しそう♪

  • 「腕」「手」

  • 「お腹」

  • おなか マッサージ

     

    ・ 赤ちゃんのおなかにママ・パパの手を横向きに置く。
    ・ 手をずらさないように、手の重みだけで左右に揺らす。
    ☆ポイント ここでも、手のひら全体で赤ちゃんを感じてみましょう。
      赤ちゃんの『温かさ』を感じてください。
      赤ちゃんの『やわらかさ』を感じてください。
    ・ 次にママ・パパの手を縦に置き、手の重さだけで、時計回りになでる。
    ☆ポイント 腸の刺激になります。
    ☆ポイント 膀胱も刺激するので、おしっこも出るかもしれません!
    これは赤ちゃんが、リラックスしている証拠です。
    汚れを拭いて、嫌がらなければそのままマッサージを続けましょう。

    引用)http://hap-com.com/yumetama_shop/free_9_64.html

  • 「背中」

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    ・ 赤ちゃんの肩甲骨の上に、ママ・パパの両手を横に置く。
    ・ 手を交互に、背中を通しお尻までしっかりとなで下ろす。
    ・ ママの手をカップ状に丸め、背中の上からぽんぽんと軽くたたく。
    ☆ポイント 咳が激しいときはダメだけれど、痰からみの軽い咳をしているときは効果的です。
    ☆ポイント これが好きな赤ちゃんは多いです。泣いていても泣きやんじゃうかも!
    ・ 赤ちゃんが腕で自分の体重を支えられるようになったら、
      ママ・パパの両手を赤ちゃんの肩に置き、腕を後ろへ優しく引っ張る。
      腕を体に沿わせながら、そのままひじあたりまで滑らせる

    引用)http://hap-com.com/yumetama_shop/free_9_64.html


    ☆ポイント 背筋は姿勢を保つ上でとても大切。
    ☆ポイント 赤ちゃんにとっては、かなりの運動量だから無理はしないで!
    ☆ポイント この姿勢ができると、うつ伏せ・ハイハイが楽になります。

  • 「お尻」

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    最後に「おしり」です。

    かわいい「おしり」を片方ずつヒップアップの要領で撫ぜてあげます。

    (赤ちゃんの「おしり」はプルプルでかわいいですよね^^)

    引用)http://ninna-nanna.net/houhou.html

  • 育児【ベビーマッサージのしかた】 - YouTube

     

    一連の流れが分かる動画ですー終わった後もスキンシップ♪

  • ベビーマッサージは、決まった時間に必ずやらなくてはいけないものではありません。次のような場合は無理せずに、赤ちゃんの機嫌のよい時をみておこないましょうね。

     ・赤ちゃんの体調がわるいとき
     ・赤ちゃんの機嫌がわるいとき
     ・お肌の調子がわるいとき
     ・予防接種の前後
    出典 :ベビーマッサージの方法(やり方)|ベビーマッサージ ninna-nanna