アクティブバースで楽に出産♪

「アクティブバース」というキーワードを知っていますか?
ママも赤ちゃんも幸せに出産を迎えることができると話題のアクティブバースについてまとめました。

  • mippi 更新日:2014/01/29

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  • アクティブバースとは?

  • 医療に頼りきるのではなく、自由な姿勢をとりながら、自分の力で産もうと主体性をもって挑むお産のことを「アクティブバース」と呼びます。
    出典 :アクティブバース [チビタスキーワード] All About
  • 決められた「枠」にとらわれやすい日本人。
    今まで出産には受け身の女性が多かったのですが、最近では妊婦さんが主体性をもって納得の出産方法を実践する人が増えてきています。
    では、このアクティブバースにはどんな効果があるのでしょうか?

  • アクティブバースの効果とは?

  • 体全体が柔らかくなり(不思議に心もリラックスし)、骨盤底が開き、安産しやすい状態となります。
    出典 :当院のとりくみ
  • どんな出産方法があるの?

  • ソフロロジー式

     

    心と身体を積極的にリラックスし、陣痛、出産を前向きに受け入れようというものです。

  •  クラシック音楽や自然の音などで構成されたテープやCDをくり返し聴き、ソフロリミナルな意識段階(眠りに陥る間際の状態)で、出産や育児が喜びに満ちたものであるというイメージトレーニングと、呼吸法と関連づけて筋肉のリラクゼーションを行なうことで、分娩をリラックスした状態で乗り切ろうとするのです。
    出典 :分娩方法について
  • 縦型体位での出産

     

    産婦が本能的に選ぶのは、縦型体位だそうです。
    この体位には様々なメリットがあります。

  • ◎身体を起こした姿勢は重力を利用できる
    ◎赤ちゃんの頭がママの骨盤の中に入りやすくなる
    ◎卵型の子宮の形を最後までキープできるので
     赤ちゃんが正しい方向へ回旋しやすい
    ◎骨盤への子宮の圧迫が少ないために、余分な痛みを感じなくて済む
    出典 :アクティブ・バース | 助産院ばぶばぶ 大阪・阿倍野
  • 水中出産

     

    子宮口が全開大になった時点で、腰ほどの深さの温水プールやお風呂に入って出産をする方法です。

  • しゃがんだり立ったり姿勢を簡単に変えることができる
    ので赤ちゃんが産道を下りてきやすくなります。そのため、
    出産の時間を短くすることが出来ると言われています。
    出典 :水中出産のメリットとデメリットは?|後悔しないためにもしっかり検討
  • 体温程度の温水に入るとリラックスでき、陣痛による痛みをやわらげ、
    スムーズなお産ができると言われています。
    出典 :水中分娩.com
  • モデルの長谷川潤さんも経験者

     

    「スペシャルな体験でした!」と振り返っています。

  • 一生に数回あるかないかの出産は貴重な体験です。
    だからこそ、自分なりの出産方法を選択したいですね。