「砂糖」の摂り方大丈夫?メラニン色素より怖い?“リポフスチン”とは!

「白砂糖」が悪者ってどういうこと?
しかもメラニン色素より怖いって・・・
黒いアレができちゃうってこと?
とっても心配なので、調べてみました!

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  • 「白砂糖」が悪さ・・・それは・・・「砂糖ジミ」

     



    「白砂糖」は“砂糖ジミ”と呼ばれる、頬から耳の付け根あたりにできるシミの原因にもなるということご存じでしたか?

    引用)http://lbr-japan.com/2013/05/27/12119/

     

  • 「砂糖ジミ」っていうんですね~・・・なぜ起こるのでしょうか?

  • 砂糖は悪玉菌のエサになる

     

    白砂糖というのは、グルコース(ブドウ糖)+フルクトース(果糖)、の二糖類です。構造がカンタンなので、すぐに体内に吸収されるんですが、この結合ってけっこう固くって切り離すのが大変なんです。だから消化しきれないものが必ず胃や腸に残ることになるのですが、その消化しきれなくて残ってしまったものが悪玉菌(腐敗菌等)や真菌(カビなど)の栄養になってしまうんです。

    引用)http://homeyase.net/?p=1428

  • なぜ白砂糖がいけないのかというとミネラル類が皆無ということ。キビ砂糖や黒砂糖、甜菜糖、蜂蜜などはGI値が少々高くてもミネラル類があるのでそれでカバーできますが、白砂糖は加工する時点でミネラル分が全て除去されています。また体内で消化する際に赤血球や細胞を破壊し、体内にあるミネラルやカルシウムまで消耗してしまうため、老廃物が体内に残ってしまうのです。そのためウィルスも発生しやすい体になり、ニキビの元となるアクネ菌を増殖させたり、栄養が肌に行き渡らず肌荒れの原因となってしまうのです。
    出典 :肌の老化対策は砂糖から!メラニン色素より怖い?“リポフスチン” | Life & Beauty Report(LBR)Life & Beauty Report(LBR)
     

    “甘さ”としての力はあっても、体に負担を掛けているってことなんですね。しかも、この老廃物ってのが問題っぽいです・・・。

  • 白砂糖を取り過ぎる事で有害細菌が増えます。抑制する為に白血球がいつもよりもエッサホイサと働きます。それによって免疫が乱れ、真菌性の皮膚疾患やアトピー性皮膚炎、ニキビが悪化する事があります。
    出典 :白砂糖の害は恐ろしい!上白糖とは?しみの原因?白砂糖の代わり・代用品 | いろいろニュース
     

    「甘くて美味しい~♪」なんて言ってられないです・・・ほんと。

  •  

    砂糖は、甘蔗の茎や大根糖を圧縮して作ります。それが沖縄などで採れる黒砂糖です。白砂糖はそれを、中の不純物を除去するために化学薬品、さらに漂白する過程で塩酸や無機酸を使います。ミネラルは全く無くなり、化学薬品が入り、自然のものでは無くなっているのです。これが体内に入るといろんな悪い影響を与えます。

    血液が酸性になるとはこのような状態をいいます。正常な働きが出来なくなるので、細胞を肥大させ、細菌やウイルスに犯されやすくなり、抵抗力や病原菌に対する力が弱まるのです。そして炎症もおこしやすくなります。

    引用)http://www.local.co.jp/hiroko/satou.html

  • 諸悪の根源、「リポフスチン」が発生!

  • リポフスチンとは、「老人性色素」

     

    これは、不飽和脂肪酸が酸化してできた、過酸化脂質がタンパク質と結びついてできる色素のことです。昔は肌の老化現象と思われていたシミ、シワですが、活性酸素が影響することは現在では広く知られるようになっています。そしてその活性酸素は紫外線によっても発生するのですが、砂糖の過剰摂取でも活性酸素の悪影響が起こってしまうのです。

    引用)http://homeyase.net/?p=1428

  • 老人性だなんて・・・今からそんなの出てこられても困ります!

  • リポフスチンと老化

     

    リポフスチンは別名「老化色素」と呼ばれる物質です。細胞膜の不飽和脂肪酸が酸素と結びついてできるのが過酸化脂質ですが、その過酸化脂質がタンパク質と共に酸化されてできるのがリボフスチンです。老人性色素班ともいいます。リポフスチンは老化した肝細胞、心筋繊維、神経細胞などに現れ、リポフスチンが組織内で増加するとその細胞は機能不全に陥ってしまいます。このような点から、リポフスチンは老化の指標とされています。

    引用)http://www.affetto-p1.com/modules/develop/index.php/repofustin.html

  • 砂糖の摂り過ぎで、“老人肌”になってしまうとは・・・コワイ・・・。

  • 悪玉菌の死骸がリポフスチンを作る!

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    昔は肌の老化現象と思われていたシミ、シワですが、活性酸素が影響することは現在では広く知られるようになっています。そしてその活性酸素は紫外線によっても発生するのですが、砂糖の過剰摂取でも活性酸素の悪影響が起こってしまうのです。砂糖による活性酸素が「リポフスチン」に変化し、これが皮膚を茶色にしてしまいシミの原因になるのです。同じく活性酸素によって皮膚の細胞が破壊されることがシワになります。

    引用)http://homeyase.net/?p=1428

  • 砂糖で活性酸素が生まれ、リポフスチンになって肌に「シミ」を・・・ひぃーーー!

  • リポフスチンのシミはしつこいのです

     

    お年寄りの顔にホクロのようなシミがあったりしますよね。顔だけではなく全身にできるそうですが、それはメラニン色素のシミではなくリポフスチンのシミの場合が多いのです。

    ところがリポフスチンはとても強力で、皮膚の表面だけではなく身体の内側にも、神経組織や心筋にまで沈着することがわかっています。また、皮膚の表面のリポフスチンが紫外線を浴びると皮膚の内部に大量の活性酸素を発生させ皮膚の新陳代謝を遅らせてしまいます。そうなると肌の血流が悪くなり、シミやシワ、タルミなどがさらに増えてしまうことになります。

    引用)http://homeyase.net/?p=1428

  • 体の中にまでできてしまう「リポフスチン」のシミ・・・
    できるだけできないよう、砂糖の摂取には気をつけたいですね。
    この歳でおばあちゃん肌にはなりたくないです・・・。