子連れの旅 成功のコツは?

せっかくの旅行も、現地で慌てることばかりで、くつろぐどころかいつもより大変になっちゃった!

なんてことがないように、事前に準備をしましょう。

成功の秘訣をまとめました。

  • akiko 更新日:2014/02/15

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  • 旅行に出かける前に

  • 「万一に備えた」用意をすることが肝心。持病のある子は予めかかりつけの医師と相談して、発作止めの薬などを処方してもらいましょう。
    出典 :子連れ旅のワンポイントアドバイス / こどもといっしょ|近畿日本ツーリスト
  • 子連れ旅に持っていくと便利なもの(幼児・小児)

     

    【保険証・母子手帳】
    突然の発熱やケガなどで病院にかかることも。子供の保険証は必ず携帯しよう。

    【ビニール袋】
    乗り物酔いや汚れたオムツを捨てる時などに重宝です。
    拾った木の実や貝殻を持ち帰ったり等、いろいろ使えます。 

    【大きめのタオル】
    手や口を拭くのはもちろんのこと、眠ってしまったら肌掛けになります。
    また、日除けにしたり、冷房が効いた部屋で寒さしのぎに

    【帽子】(夏場は絶対!)
    日射病からお子さんを守ってくれます。
    折りたたんでバックに収納できるタイプが便利

    【着替え】
    汚れやすいシャツ&パンツは予定の枚数より1枚多く用意しましょう。
    下着類は、入浴時に軽く洗って干しておくと翌日に着られます。

    【日焼け止め】
    将来のある子供だからこそ紫外線対策が必要です。
    旅先では意外と日に焼けるので、肌に合った日焼け止めを選びましょう

    【常備薬】
    乗り物酔いの薬・体温計・座薬・浣腸・普段使っている軟膏類など

    出典:http://www.knt.co.jp/kodomo/hiketsu.html

  • 子連れ旅に持っていくと便利なもの(赤ちゃん)

     

    【ベビーフード】
    離乳食を旅先で探すのは大変なのでレトルトのベビーフードを持参しよう。
    お湯を使う場合は、宿泊先やレストランでもらうことができます。

    【哺乳瓶】
    最近は使い捨てタイプの哺乳瓶があります。
    常に中に湯冷ましやジュースを入れて水分補給をさせてあげましょう。

    【粉ミルク】
    小分けされているスティック状の粉ミルクを数本用意しておくと便利です。
    赤ちゃんの好きな銘柄をチェックしておきましょう

    【アルカリイオン水】
    突然の発熱や脱水症、湯上りの水分補給にアルカリイオン水を飲ませてあげて。
    粉末になっていて、お湯で溶かすタイプであれば荷物になりません

    【オムツ&お尻拭き】
    旅行のときは使い捨てができる「紙おむつ」が便利です。
    売店で購入できるホテルが増えていますが割高なので、多めに持参しましょう。

    出典:http://www.knt.co.jp/kodomo/hiketsu.html

  • 赤ちゃんでもパスポートはいるの?

  • 在は0才の赤ちゃんでも一人一冊のパスポートが必要です。
    出典 :赤ちゃん連れ海外旅行のコツQ&A 【準備編】 - gooベビー
     

    昔は親のパスポートに併記されていた記憶があります。
    必ず事前にパスポート取得を済ませてくださいね。

  • ベビーカーは持っていった方がいい?

  • 観光する場合などに便利ですが、舗装されていない道ではかえって荷物になってしまうことも。
    旅行のスケジュールをよく考えてから持参するか決めましょう。
    出典 :子連れ旅のワンポイントアドバイス / こどもといっしょ|近畿日本ツーリスト
  • 現地での移動を考えると、月齢の小さい子は使い慣れたものを持参したほうが安心。
    出典 :赤ちゃん連れ海外旅行のコツQ&A 【空港編】 - gooベビー
     

    国際線の飛行機の場合は機内持ち込みができることもあるので、予め航空会社やツアー会社に確認しましょう。
    搭乗時に預けて、降りてすぐ受け取って乗せられると、広い空港内での待ち時間や移動に大変便利です。

  • 移動中の過ごし方

  • 「ドライブプランを立てよう」

     

    子連れでもそうじゃなくても、混んでない時間を選ぶのが賢明です。出発日や出発時間を決めるときに、日本道路公団が出している渋滞予測を参考にするのもよいでしょう。

    出典:http://www.asahi.com/car/muteki/01.html

  • こまめにサービスエリアで休憩しましょう。
    外の空気を吸わせてリラックスさせてあげてください。
    出典 :子連れ旅のワンポイントアドバイス / こどもといっしょ|近畿日本ツーリスト
  • 飛行機のときは?

     

    機内は乾燥していますので、こまめに水分補給をしてあげましょう。
    気圧の変化から耳を守るために、ミルクなどの飲み物を飲ませてあげる、
    あめをなめさせるなどが有効的です。

    また、長時間乗る場合は、玩具やゲーム等を持ち込んで、退屈しないように工夫してあげましょう。
    始めて見る絵本やおもちゃは特に夢中になって楽しむようです。
    筆者の経験では、シールブックとiPadで動画を見せることが一番長く大人しくしていてくれました。

  • 国際線を利用する際は、ベビーミールやチャイルドミールのリクエストも忘れずに。
    パーソナルモニターのある座席なら、マンガなどを見せると喜ぶ場合も。
    出典 :3/3 赤ちゃん連れの飛行機 [子供とおでかけ] All About
  • 電車のときは?

     

    ベビーカーが置けるスペースのある席は少ないようです。
    新幹線だと、一番前または一番後ろの席にスペースがあります。
    予め確認をし予約をすることがベストです。

  • 宿泊時に気をつけることは?

  • ベビーベッドをレンタルする場合は事前にホテルに連絡しておきましょう。当日では借りられないことも。
    また、お部屋に子供が壊してしまいそうな置物や掛軸があったら、フロントに言って外に出してもらいましょう。
    出典 :子連れ旅のワンポイントアドバイス / こどもといっしょ|近畿日本ツーリスト
     

    子供用の寝具や食器、スリッパ、浴衣の有無も全て事前に宿泊施設に確認する必要がありますね。

  • 宿によっては、小さい子供がいると、しっかりしたベテランの仲居さんをつけてくれるところがある
    出典 :赤ちゃん・子連れ旅行の注意点:箱根湯本温泉|赤ちゃん・子連れ旅行宿泊におすすめの宿・旅館
     

    子ども連れ・赤ちゃん連れで宿泊をするときには、予約時に子どもがいることと、子どもの年齢をしっかり伝えましょう。

  • ・アレルギーなどに対応してくれるかどうか。
    ・乳児の場合、ミルクの調乳などに対応してくれるかどうか。
    出典 :赤ちゃん・子連れ旅行の注意点:箱根湯本温泉|赤ちゃん・子連れ旅行宿泊におすすめの宿・旅館
     

    食事についても事前に確認する必要がありますね。

  • 目的地までに必要なもの、現地で必要なもの、帰路で必要なものを全て確認また想定した上で、
    事前準備が必要になってきますね。
    子供を疲れさせないようなゆとりのある旅の計画も忘れずに。

    きちんと準備さえ出来ていれば、慌てることもなく、余裕を持って旅行が楽しめます。