妊娠中期に感染症になる可能性があるって知ってた???気になる妊娠中期に気をつけるべき感染症まとめ☆☆

妊娠中期に気をつけるべき感染症があるって知ってましたか???
気になる注意したい感染症についての情報をまとめてみました!!!
気をつけるべき感染症について知ってしっかり予防しましょう!!!

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  • 胎児に影響を与える感染症もあります!!!

  • 妊娠中に初感染すると胎児に影響を与えるものもあるので注意しましょう!!!

     

    ウイルスや細菌などの病原体が原因となって発症する病気を「感染症」といいます。人から人へうつるものもありますが、ペットや家畜などの動物や、食べ物・飲み物から感染するものもあります

  • 赤ちゃんへの感染経路とは???

  • 赤ちゃんへの感染経路

     

     妊娠して、たとえ胎児が胎盤や卵膜(赤ちゃんをつつんでいる膜)で守られていても、妊娠、出産、授乳でたえず感染の危機にさらされています!!!
    出産や授乳を機に細菌に感染してしまう可能性があります!!!

  • 妊娠中に気をつけたい感染症とは???

  • 風しん
    妊娠4 ~ 20週に初めて風しんウイルスに感染した場合、赤ちゃんが難聴・白内障や緑内障・心臓疾患を起こすことがあります(先天性風しん症候群)。風しんにかかった記憶がなかったり、免疫(抗体)が十分にない女性は注意が必要です(抗体検査は産婦人科でできます)。また、20~30代の男性で風しんの免疫がない人がたいへん多いと推察されています。感染して家や職場などで妊婦にうつさないよう、妊娠する前に夫や家族などが予防接種を受けることを検討しましょう。なお、風しん感染がすべて先天性風しん症候群を起こすわけではありません。妊娠週数によってもリスクは違います。不安なときは産婦人科医などに相談をし、よく説明を聞きましょう。
    出典 :妊娠中、気をつけたい感染症 - 母子健康手帳の副読本|赤ちゃん&子育てインフォ


  • 単純ヘルペスウイルス

     このウイルス感染による胎児への影響は、胎内感染による胎児の異常と分娩時感染による新生児ヘルペスです。
    このウイルス感染の主な部位は、口唇、口腔と性器です。
    特に分娩時に性器ヘルペスがあると赤ちゃんへの感染が起こるため帝王切開の適応となります。
    性器ヘルペスの症状は、外陰部に激しい痛みをともなった直径2~5mmの多発する浅い潰瘍性病変と水泡が主症状で、排尿障害を伴います。
    出典 :妊娠中、気をつけたい感染症 - 母子健康手帳の副読本|赤ちゃん&子育てインフォ
  • 水ぼうそう(水痘)

    免疫のない女性が妊娠中に初感染すると、まれに赤ちゃんに眼の異常や皮膚の萎縮が生じることがあります。妊娠週数によっても異なります。
    出典 :妊娠中、気をつけたい感染症 - 母子健康手帳の副読本|赤ちゃん&子育てインフォ
     

    上の子供から感染など兄弟が居る人は注意が必要です!!!

  • パルボB19 ウイルス

    幼児に多い「りんご病(伝染性紅 斑)」の原因となるウイルスです。 妊娠中に初感染・発症すると、約30%が胎盤を通 して赤ちゃんにも感染し、流産や胎児水腫などを起こすことがまれにあるので、注意が必要です。
    出典 :妊娠中、気をつけたい感染症 - 母子健康手帳の副読本|赤ちゃん&子育てインフォ


  • サイトメガロウイルス

     このウイルスは、胎児に先天異常を生じる代表的な疾患の一つで、初めて母親が感染した場合、5~20%の赤ちゃんになんらかの症状を認めます。
    さらにこれらの赤ちゃんの9%が死亡します。
    重度の神経学的後遺症(難聴~脳性麻痺)は80%に及ぶと言われています。
    感染源として最も多いのは、子供の唾液や尿などからの感染です。 母親の初期感染では、風邪症状ですが、ほとんどが無症状です。
    胎児は無症状であることが多いようです。
    出典 :花林レディースクリニック●女性の医学●

  • トキソプラズマ

     トキソプラズマ症は、猫や犬、小鳥、ねずみなどに寄生するトキソプラズマ原虫が原因でおこる病気で、人への感染はペットを介して人の口からの感染がほとんどです。
    妊娠中に感染すると、ごくわずかなケースとして流・早産をまねいたり、脳障害や水痘症を起こすと言われています。
    出典 :花林レディースクリニック●女性の医学●
     

    ペットを飼ってる人は特に注意が必要です!!!

  • B群溶血性連鎖球菌 (GBS)

    B群溶血性連鎖球菌は女性の腟内や肛門付近に比較的よく認められる細菌です。産道感染すると赤ちゃんが髄膜炎や敗血症などを起こす心配があるので、陣痛時や破水時、 母体に点滴で抗菌薬を投与して産道感染を防ぎます (母体に影響はないので、妊娠中は治療をしません)。
    出典 :妊娠中、気をつけたい感染症 - 母子健康手帳の副読本|赤ちゃん&子育てインフォ
  • 性器クラミジア 感染症

    若年層の女性に多い性感染症で、原因はクラミジア・トラコマチスです。自覚症状がないのが特徴で、気づかないまま赤ちゃんに産道感染すると、新生児肺炎や結膜炎を起こします。抗菌薬で、出産までに完治をめざします。
    出典 :妊娠中、気をつけたい感染症 - 母子健康手帳の副読本|赤ちゃん&子育てインフォ
  • 妊娠中の感染症はどうやって予防したら良いの???

  • ■妊娠中の感染を防ぐには。


    ○おむつを処理したら、すぐに手洗いを。

    ○乳幼児とスプーンなど食器の使い回しは避ける。

    ○子供へのキスは、唇ではなくおでこなどに。

    ○肉は十分に火を通して食べる。

    ○ガーデニングなど土いじりでは、手袋やマスクを。終わったら、すぐに手洗いを。

    ○猫の糞の始末は、別の人に頼む。
    出典 :妊娠中の感染症に注意して下さいね|好奇心を満たせば育児は本当に楽になる
     

    妊娠中は感染症にかからないように注意して生活をするようにしましょう!!!
    特にペットを飼ってる家庭は要注意です!!!