敏感肌のスキンケア&内側ケア。いつなってもおかしくない敏感肌

ちょっとの刺激で肌がピリピリ・・・「口コミ」で人気の化粧品が合わない・・・。
乾燥したぐらいで皮膚科に行くべきなの?
敏感肌の人、とっても多いですよね。その傾向と対策を、スキンケアとヘルスケアの両面からアプローチ。

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  • 敏感肌の人、ホントに増えてます…

  • 一回なんか変えられると毎回ドキドキやわー冷たいのに敏感肌。わら
  • 私も思ったんだけどラッシュってかなり刺激強くない?本当に敏感肌の人は絶対使えないと思うんだけど
  • 俺は綿100% 敏感肌なんだ
  • そんな私も超敏感肌・・・スキンケア・化粧品、いつも困ってます!

  • 「敏感肌」とは?

  • 実は、医学的に「敏感肌」という病名はありません。
    強い洗剤や化粧品を使った時に肌が荒れたり、赤みが出たり、衣類が原因でピリピリしたりするなど普通の人より反応しやすい肌を一般に「敏感肌」と呼んでいるようです。
    最近では精神的なストレス、食生活、住環境の変化によって、肌が敏感に傾いている人が増えていますが、血液検査をしても、「敏感肌」であると判断できる数値が出てくるわけでもないのが実際のところです。

    出典 :敏感肌とは | スキンケア大学
  • アトピーとは違うの?

  • 刺激に対して極端に肌が弱くなることやかゆみや赤みなど共通点が多いのが敏感肌とアレルギー性皮膚炎です。この2つは似ていますが違うものです。


    特に乾燥肌や敏感肌だと思っていたら実はアトピー性皮膚炎だったということがよくあるそうですから肌にあらわれている症状などを確認してアレルギー性皮膚炎であれば一度皮膚科に行ってしっかり見てもらったほうがいいです。


    まず、敏感肌とアレルギー性皮膚炎の違いを簡単にですが解説すると


    ● 敏感肌⇒肌のバリア機能の低下
    ● アトピー性皮膚炎⇒肌のバリア機能の低下+アレルギー反応


    という違いがあります。また、敏感肌は主に顔にその症状が集中しますが、アトピー性皮膚炎は顔から上半身にかけ症状が出る傾向があります。

    敏感肌とアトピー性皮膚炎を見分けるポイントとしては、

    ● 肌荒れや赤み、かゆみが尋常ではない
    ● アレルギー体質である
    ● 症状があるのが顔だけではない
    ● 化粧品のパッチテストで反応がでる


    という場合はアレルギー性皮膚炎です。特にアレルギー体質の方はアトピー性皮膚炎になりやすいので、敏感肌になったと思わずに最初からアトピー性皮膚炎になったと思ったほうがいいかもしれません。



    出典 :敏感肌とアトピー性皮膚炎の違い-皮膚科で治す乾燥肌&敏感肌
  • アレルギーほどの反応は出ない場合は「敏感肌」のようです

  • 敏感肌の原因

  • ゴシゴシ

  • 原因を2つに大きく分けると、体の中からくる「内的要因」と、 外側からくる「外的要因」があります。

    「体の内側からくる原因」
    ●偏った食生活による栄養不足
    ●ストレスによる体調不良
    ●内臓の機能低下
    ●生理前などのホルモンバランスの乱れ
    ●アトピーやアレルギー性の疾患
    ●不規則な生活による睡眠不足 など

    「体の外側からくる原因」
    ●肌老化の原因No.1でもある紫外線
    ●季節の変わり目などの急激な温度や湿度の変化
    ●冬や夏のエアコンなどによる乾燥
    ●肌に合っていない化粧品の使用
    ●ゴシゴシ洗顔やマッサージなどの過剰なお手入れ

    出典 :2/2 多くの女性を悩ます「敏感肌」の原因はいったい何? [敏感肌] All About
  • 敏感肌かも?と思ったら

  • 皮膚科に行きましょう

  • 皮膚科に通うのはどうしようもなくなってから!という人もいるんですがとんだバカ野郎です。
    重症になればそれだけ回復に時間がかかりますし、強い薬品を使わないといけないので体にも肌にも負担がかかるからです。

    そのため敏感肌であれば迷わず皮膚科に行きましょう。敏感肌にかぎらず、あらゆる肌トラブルにいえることですが、皮膚科にいかずに市販の化粧品やスキンケアグッズなんかを使うから余計ひどくなるんですよ。

    皮膚科にいけばなぜ自分が敏感肌になっているかもわかります。
    アレルギーなのか、皮脂が不足しているのか?何か肌の病気なのか?こうした原因がわかれば対処もしやすいです。

    出典 :敏感肌は皮膚科で治す!~皮膚科でオススメされる化粧品とか
  • スキンケアで気をつけたい事は?

  • 「無添加」や「自然派」化粧品なら大丈夫?

  • 敏感肌の人は、化粧品を選ぶ時、「無添加」とか「自然派」と書かれた文字が表示されていれば大丈夫と思われるでしょう。実際、そのような言葉が表示されている化粧品であれば、どれでも安心して使用できるのでしょうか?

    無添加化粧品や自然派化粧品などは、肌に優しいというイメージを持たせますが、本当のところは、100%肌に優しいとは言い切れません。

    化粧品の基準を定める厚生労働所管の薬事法では、無添加や自然派という言葉の定義について特に基準を設けていないからです。無添加や自然派という言葉は、化粧品メーカーにより作りだされた言葉であり、それを表示するのもメーカーの判断ということになります。

    メーカーでは、アレルギーなどを引き起こす恐れのある旧表示指定成分を配合していなければ、無添加化粧品として売り出していることが多いようです。例えば、単に防腐剤を入れていないだけというだけで、無添加と表示してある場合もあります。

    そして、少しでも植物成分などを入れてあれば、自然派化粧品として販売していることが多いようです。

    なので、購入する側としては、「自然派」「無添加」化粧品という言葉を鵜呑みにせずに、何が入っているのかしっかりとチェックする必要があるということです。

    敏感肌の人は、人によって、合わない(刺激を強く感じる)成分が違ってきます。こうした場合は、なるべく成分表示がシンプルなものを選んだ方が良いようです。特に気を付けたいのが、界面活性剤や高分子ポリマーといった成分が入っているものは避けましょう。
    出典 :無添加や自然派と表示された化粧品なら安心なの? | 敏感肌の鉄板スキンケア|乾燥性敏感肌・脂性敏感肌・超敏感肌
     

    私は「人工香料」で反応する事が多いです

  • セラミドを補う

  • 乾燥性敏感肌は「セラミド」が不足しがち
    「セラミド」は、人の皮膚の角層に存在し、主に

    1.外部刺激の皮膚ヘの侵入を防ぐバリア機能、
    2.角層の水分を保持する機能

    という、2つの重要な働きがあります。乾燥性敏感肌の多くは、この「セラミド」が不足している状態であることがわかりました。バリア機能を充分に果たせず、外部刺激が侵入しやすくなっていますので、「セラミド」の働きを補うことが必要です。



    出典 :花王株式会社 乾燥性敏感肌ナビ 肌の基礎知識 乾燥性敏感肌ってなあに?
  • 身体の中からアプローチ

  • タンパク質を摂ろう

  • 皮膚の元、タンパク質は、植物性タンパク質よりも動物性のたんぱく質の方が摂取できる量が圧倒的に多いので肉、魚、乳製品、卵などを摂るようにしましょう。
    コンビニなどでお弁当を買うと炭水化物が多く、たんぱく質が少ないことに気づきます。

    バランスよく食べないとたんぱく質不足に陥ってしまいますので意識して摂るようにしてください。
    また、肌のターンオーバーを促してくれるビタミンA、亜鉛、ビタミンCの摂取をオススメします。

    出典 :敏感肌とは | スキンケア大学
  • 腸内環境を整える

  • 腸内環境を整えると肌も整う
    腸内環境を整えると美肌になるとも言われますが、ヒトの腸内には約100種類の腸内細菌が棲んでいます。
    よく善玉菌、悪玉菌と呼ばれますが、その種類も働きもさまざまで、腸の中では、善玉菌と悪玉菌が共存して腸内の環境が成り立っています。

    便秘などで腸内細菌のバランスが乱れ、悪玉菌が増えると活性酸素が発生すると老化につながりますし、善玉菌が減ると美肌に関係のあるビタミンB群の合成が妨げられ、肌荒れを引き起こすことがあります。便秘にならないような食事、生活習慣を心がけましょう。

    出典 :敏感肌とは | スキンケア大学
  • 外と中からのケアで、敏感肌を仲良く付き合って行こう♪