笑顔よりもずっと意義があるのは、「泣く」ことです!

世の中、愉快に楽しくワイワイ!それが幸せそのもの・・・と思いがち。しかし、人の情というのは、それだけではありません。当たり前なことですが、悲しさや侘しさ、情けない時に、正直に泣く・・・最近、あなたは泣きましたか?泣くほうが、笑うよりもメンタル効果があるそうです。

view441

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • リラックスできる

  • 副交感神経は「休息の神経」と呼ばれています。ここが活性すると血管を広げ血流がよくなり、身体がリラックスした状態になります。人は泣くと脳の血流が増加し、副交感神経の興奮状態を引き起こします。つまり「泣くこと」でリラックスした状態になれるのです。

  • ストレスの軽減

  • ストレスを受けた場合「コルチゾール」という副腎皮質ホルモンを分泌します。涙には、コルチゾールを低下させる作用があると科学的に証明されています。「泣くこと」で、ストレス解消につながります。

  • 鉄拳「約束」 - YouTube

  • 安眠効果

  • 前述のように、「泣くこと」で体がリラックスします。ということは、安眠にも繋がるわけです。眠るときも、泣くときと同様に副交感神経を働かせています。

  • 活気が出る

  • やる気は「セロトニン」という物質に関わっています。覚醒状態を作り出すセロトニン神経は「泣くこと」でも活発になり、やる気を出させてくれます。

  • 美容効果

  • 涙腺から余分な水分を排出する為、「泣くこと」で、涙腺の汚れが流され循環がよくなります。一時的にはまぶたが腫れますが、総合して顔のむくみなどに効果があるそうです。