ホントは安全じゃない! 女性の安全日をより確実にする方法まとめ

異性との性行為を経験したことがあるなら、「安全日」という言葉は聞いたことがあるはずです。
しかし、その「安全日」が実は絶対安全な日ではない、ということを知らない人が意外と多いのです。
安全日とは何なのか?
安全日を本当に安全にするためにはどうすればよいのか?
まとめてみました。

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  • 安全日ってなに?

  • 安全日は女性の月経周期から割り出します。
     女性は約一月に一度の割合で、卵巣から卵子を排出します。
     この時に、卵子に精子が受精する事により、妊娠をしますので、
     その危険が無い日を調べれば、それが安全日と言う事になります。
    出典 :今日は安全日/安全日って本当に安心なの!☆男の悩み解消サロン
  • 安全日とは、最も簡単に言えば妊娠しにくい日のことをいいます。では、何をもって妊娠しにくいとされるのでしょうか?これは、排卵日後の数日間を指します。しかし、「妊娠しない」などということは、決してありません。ただ、妊娠確率が低くなるというだけですので、妊娠しないという概念は持たないようにしてください。
    出典 :安全日と危険日の計算 - DoorJapan
  • 世間一般で言われている『安全日』とは、排卵日を参考にして比較的妊娠しにくい日の事です。
    出典 :女性の安全日ってなに? - Yahoo!知恵袋
  • 最も妊娠しにくい日、という捉え方だと思います。決して妊娠しない日ではありません。
    ただ、これは毎月、判で押したようにきちんとした生理が来ている人で、なおかつ、排卵も判で押したようにきちんと来る人でないと安全日を避妊方法の一つとしては数えられません。また、この条件を満たしていても、いつどんな具合でホルモンバランスなどが崩れて日にちがズレてしまうかもしれません、と言う事は頭に入れて置いてください。
    出典 :安全日? - 妊娠 - 教えて!goo
  • 避妊に関係する話題において、必ずといっていいほど出てくるのが「安全日」とその対になる「危険日」です。
    「安全日」は避妊をすることなく性行為を行っても妊娠しない日、と考えている人がほとんどです。
    でも、実は「安全日」だからといって妊娠しないわけではありません。
    いわゆる「安全日」は「妊娠しにくい期間」のことであって、「妊娠しない期間」ではありません。
    性行為を行うからには避妊をしなければ妊娠の可能性は十分ありえるのです。

  • 組み合わせることで女性の安全日をさらに確実にすることができる!

  • 既に少し触れていますが、安全日だからって避妊しないで性行為をするのは大変危険なことなんです。
    安全日かどうかだけを見て性行為を行うのではなく、それ以外の避妊法を併用して用いることがとっても重要。
    では、どんな避妊方法があるのか紹介します。

  • コンドームを使用する

     

    最も知られている避妊法ですね!
    手ごろなお値段のものもあるので便利です。

    直接接触をさせないので性感染症の予防にもなります。

    男性の協力が必要不可欠な避妊法ですが、それができるかどうかで男の価値が決まる!・・・かも?(笑)

  • 今は、いろんな香りつきとか、かわいいラッピングがしてあったり・・・といったように「いかにも・・・です!」といった見た目じゃなくなってるんです。
    どんなのがあるのかな?とカップルで試しながら楽しむっていうのもアリかも・・・(笑)

  • 女性用コンドームの使用

     

    一般的にコンドームと言われているものは男性に装着していただくものですが、女性用のコンドームもあります。
    男性と違って、女性用は膣内に装着することになりますが、女性が男性の意向を問うことなく、自分で避妊をすることができるというのが最大のメリットです。
    男性用のものより丈夫なので破けにくいというのもありがたいです。

  • 膣内に装着することになるので、最初はちょっと抵抗があるかもしれませんが、慣れるとそうでもありません。

    ただ、男性用のようにコンビニ行って買ってくる!というわけにはいかないのが難点でしょうか。
    まれにドラッグストアでも取り扱っている場合もあります。今はインターネットや通販での購入が一般的のようです。
    価格帯も1箱3個入りで2,000円程度、とリーズナブルです。

    女性が自分から避妊を選択することができ、同時に性感染症をも予防できるなんていいですよね。

  • 殺精子剤を使う

     

    膣内に入った精子を殺す薬を使う方法です。
    性行為の前に膣内に薬を挿入しておきます。
    錠剤、フィルム状、ゼリー状とその形状は様々で、薬剤の特徴も精子を完全に殺してしまうものもあれば動きを鈍らせるものもあります。

  • 殺精子剤という名前だけ見ると怖~い名前ですが、実は意外と簡単に手に入るお薬なんです。
    医師の処方も必要ではないので、薬局で普通に買えちゃうんですよ。
    価格もとってもリーズナブル!
    一般的なもので1箱20錠入りで600円なんていうものもあるようです。

    ただし、使うタイミングがなかなか難しいので避妊率としてはあまりよくないようですね。
    タイミングがきちんと合わせられればいいのですが、そうでない場合は妊娠の可能性が出てしまいます。
    単体で用いるよりは、他の避妊法と合わせて使うのがいいかもしれません。

  • ピルを服用する

     

    避妊薬としてかなり知名度が高いですよね。
    ただ、飲み続けると不妊症になるといううわさもあって、ピルを避妊薬として利用している人はあまり多くありません。

  • ピルの効果は避妊だけではありません。
    生理周期を安定させたり、生理痛が軽くなるといったメリットがあります。子宮筋腫や子宮がんの予防になるとも言われています。
    生理不順な人がその改善のためにピルを処方されるということはよくあることです。

  • 避妊パッチを使う

     

    1週間に1回、パッチを貼る方法です。
    ピルは毎日飲まないといけませんが、パッチは1週間に1回でOK。
    この手軽さゆえに人気が高いです。

  • ただし、避妊パッチは日本国内ではまだ認可されていません。
    利用する場合はすべて自己責任において行わなければならないということを理解しておく必要があります。