【世界の離乳食事情】他の国の赤ちゃんってどんなモノ食べてるの?

日本だったら最初の離乳食はおかゆが定番!でも他の国の赤ちゃんってどんなモノを食べてるの?気になったので調べてみました。

  • MUMMY 更新日:2013/11/01

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  • アメリカ編

  • アメリカではベビーフードが主流!

     

    「離乳食は手作りが基本」とする日本に対し、アメリカでは「離乳食=瓶詰め」という考えが定着しているようです。

    出典:http://www.babyfood-guide.com/mikaku/

  • アメリカでは働くお母さんが多いためか、離乳食=買うもの、という考え方がメジャーなようで、手作りするママは少なく、日本にあるような離乳食キットのようなものはあまりありません。(少しありますが、使えるかどうか不明)。
    出典 :アメリカで離乳食 | ピッツバーグ子育て便利帳
  • アメリカのベビーフードは種類も豊富。スーパーマーケットの一角をベビーフードが占め、その数は日本の5倍以上ともいわれています。
    出典 :子供の味覚形成について【離乳食ガイドブック】
  • はじめての離乳食の定番は「ライス・シリアル」

     

    日本では重湯、アメリカではライス・シリアルから、といったところでしょうか。粉末のライス・シリアルはとても手軽です

    出典:日本では重湯、アメリカではライス・シリアルから、といったところでしょうか。粉末のライス・シリアルはとても手軽です

  • ✽✽ Japanese Baby Food vs. American Baby ✽✽

     

    「日本の離乳食をアメリカの赤ちゃんに食べさせてみた」という企画の動画。コメントを見ると「日本人ってこんな小さい頃から魚食べるの?」というものが。離乳食に魚は日本では定番なんですけどね~。

  • 中国編

  • 離乳食は日本と同じくおかゆ。

     

    中国の離乳食ではトロトロに煮たおかゆが一般的。それにトッピングのようにして、「肉松」と呼ばれる肉のでんぶをのせたりします。

    出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/184066/

  • 共働きなどの背景もあり、ベビーフードの種類は豊富です。しかし、日本のようなカットされた野菜が入っているような「メニュータイプ」ではなく、オートミールやおかゆにバリエーションが加わったものがほとんど。そのバリエーションは味つけだけではなく栄養素が添加されているのが中国の特徴と言えます。
    出典 :2/2 中国のベビーフード事情 [離乳食] All About
  • イタリア編

  • イタリアでは、日本のように「おかゆ」が存在せず、重湯から4倍粥、軟飯などのようなステップも特にありません。しかしながら、それに変わるというか赤ちゃんが主食とするものが粉末で売られており、それを使用しています。種類は3つ。Farina di Riso(お米の粉)、Semolino(セモリナ粉)、Tapioca di mais(とうもろこし粉)です。
    出典 :イタリア式育児のヒント 離乳食もイタリアンで! [イタリアンの基本] All About
  • イタリアの赤ちゃんは超グルメ!?

     

    ■お肉の食べられる段階
    5~7ヶ月 うさぎ(Coniglio) 仔羊(Agnello)七面鳥(Tacchino)
    8ヶ月 とり肉(Pollo)仔牛(Vitello)牛赤身肉(Manzo)
    9~11ヶ月 レバー(Fegato)
    12ヶ月 馬(Cavallo)

    出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/75008/2/

  • 赤ちゃん向けのパスタも!

     

    そしてさすがイタリア、乳幼児向けのパスタもたくさん種類があります。これはその一部。
    小さなマカロニという意味のマッケロンチーニ(左)、お星様という意味のステッリーネ(中央)。

    こうしたパスタは8ヶ月目くらいから、これも野菜のスープと煮込んでドロドロにして食べさせていました。

    出典:http://tokuhain.arukikata.co.jp/rome/2012/11/post_108.html

  • フランス編

  • フランスの赤ちゃんの離乳食を始める時期は早い。4ヶ月目に入ったら小児科の先生に「離乳食は食べさせていますか?」とすぐ聞かれる。
    出典 :第3回 フランスの離乳食、マタニティ・ベビー用品(2) - gooベビー
  • フランスでは、もっぱら野菜を蒸してもちろん塩味などは一切加えずにミックスしてあげます。それぞれの野菜の味を覚えるためにも、またアレルギーなどを発見しやすいためにも毎回一つの野菜をあげます。人参、ほうれん草、ズッキーニ、西洋ネギ、ブロッコリーなどが主です。
    出典 :フランスの赤ちゃんの離乳食 : Coq en Pate・コックアンパット-フランス・パリの赤ちゃんと子供たち-家族で楽しく子育て生活
  • おなじみのバゲットは日本の歯がため代わりに!

     

    フランスでの主食であるパンは、4ヶ月ころの赤ちゃんから慣れ親しみます。
    生え始めの歯のかゆさを和らげるためや、料理の準備ができていなくお腹がすいているのを待たせるために、食事が終わったにもかかわらず大人が食べているのを眺めているだけではかわいそう...そんなときはもちろんバゲットなどをあげます。
    特によだれが多くなってきて歯がかゆそうだと思われる場合、固めのバゲットの端っこを与えると赤ちゃんは喜んで長いところなめてくれます。

    出典:http://coqenpate.exblog.jp/3061917

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