恐ろしい!!赤ちゃんや子供の誤飲!!誤飲しないための予防法まとめ☆☆

危険な赤ちゃんやこどもの誤飲!!
日頃から家庭で出来る誤飲を予防する方法についての情報をまとめてみました!!
是非実践して事故を防ぎましょう!!

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  • 誤飲は身近に潜む危険なのです!!

  • 平成19年から23年までの5年間に、東京消防庁管内で、窒息や誤飲などで5,739人の乳幼児が救急搬送されています。実はこんなにも、赤ちゃんや小さい子どもの窒息や誤飲事故が起きているのです!
    出典 :死に至る危険も…とても恐ろしい「誤飲」から身を守る方法 - It Mama
  • 誤飲の報告が多いものにはどんなものがあるの???

  • 誤飲が多いものまとめ☆☆

     

    •紙類やシール(ティッシュ類も含む)
    •タバコ(吸殻も含む)
    •医薬品(錠剤や軟膏)
    •化粧品(口紅など)
    •ビーズやビー玉
    •硬貨
    •シャボン玉液
    •ゴムボール(スーパーボール)
    •ペットボトルのふた
    •ミニカーやミニカーの部品(外れたタイヤなど)
    •洗剤類(ボディーソープや固形石けん、歯磨き粉など)
    •漂白剤類(風呂場用洗剤や食器用洗剤やカビとり剤)
    •保冷剤
    •乾燥剤
    •殺虫剤
    •消臭剤
    •防虫剤
    •乾燥剤
    •電池類
    •つみきやブロック
    •ままごと玩具
    •ポリ袋(レジ袋やお菓子の袋も含む)
    •アクセサリー類(指輪やピアス、髪飾りなど)
    •磁石
    •消しゴム
    •携帯ストラップ

  • 赤ちゃんや子供が見せる誤飲のサインとは???

  • •突然泣き始めた
    •突然吐き始めた
    •突然呼吸が苦しそうになった
    •突然顔色が悪くなった

    上記のようなサインが現れたら、口の中を確認してみましょう。
    出典 :赤ちゃんが誤飲してしまった時の対処法-赤ちゃんの部屋
  • 子どもの誤飲を防ぐために親ができることとは???

  • (1)口に入れたら危険なものは子どもの前で使用しない

    子どもの前で錠剤の薬を飲む、化粧をすることを避けるのも対策のひとつです。子どもは大人がしていることを本当によく見ていて、すぐ真似をします。化粧品の中でもとくにマニキュア、除光液、香水、染毛剤は危険ですので注意しましょう。
    出典 :死に至る危険も…とても恐ろしい「誤飲」から身を守る方法 - It Mama
  • (2)普段使うものの電池ボックスの”蓋”を確認する

    おもちゃやリモコンの電池ボックスの蓋は確実にしまっていますか? また、ネジは緩んでいないでしょうか? 子どもがよく触るものですので、しっかり確認しておきましょう!
    出典 :死に至る危険も…とても恐ろしい「誤飲」から身を守る方法 - It Mama
  • (3)使ったあとは、きちんと片付ける

    一番大切なことは使ったあとに、しっかりと片付けることです。灰皿やタバコの吸殻、薬、化粧品など出しっ放しにしないようにしましょう
    出典 :死に至る危険も…とても恐ろしい「誤飲」から身を守る方法 - It Mama
  • (4)保管方法を工夫する

    洗剤やカビ取り剤、漂白剤などの洗剤類は、子どもが開けられない場所に保管しましょう。子どもが台に上れるようになると、絶対に届かないと思っていた場所にも手が届いてしまうことがあります。

    台をなるべく置かない、そして台を使って届く場所には危ないものを置かない、というような工夫も大切です。
    出典 :死に至る危険も…とても恐ろしい「誤飲」から身を守る方法 - It Mama
  • (5)子どもに危ないものを認識させる

    1歳を過ぎて、ある程度こちらの話がわかるようになってきたら、危ないものをしっかり教えることもとても大切です。

    子どもはいろんなものに興味を持ち、触ったり、おもちゃにしたりしますが、「これはおもちゃじゃない」「これは食べ物や飲み物ではない」ということを教えましょう。
    出典 :死に至る危険も…とても恐ろしい「誤飲」から身を守る方法 - It Mama
  • ママのバッグ
    大人のカバンには色々な物が入っています。好奇心旺盛な赤ちゃんは、ママのバッグを開けてしまいます。大人のバッグには、クリップや化粧品、ペンのキャップなど飲み込んでしまうと危険なものも含まれている事があります。バッグ類も手の届かない場所へ移動しておきましょう。
    出典 :赤ちゃんが誤飲してしまった時の対処法-赤ちゃんの部屋
  • 観葉植物に注意
    観葉植物などが飾られている場合、その鉢にも注意しましょう。土には肥料や防腐剤など、口に入れてしまうと危険な物が含まれています。また、土を触った手で目を擦ってしまっても大変です。大きな観葉植物を育てている場合は、土がさわれないよう工夫しましょう。
    出典 :赤ちゃんが誤飲してしまった時の対処法-赤ちゃんの部屋
  • 身近なものをつかって誤飲の可能性をチェックしてみましょう!!

  • 危険性があるものを見極めておきましょう!!

     

    さらに、子どもはトイレットペーパーの芯(39mm)を通る大きさのものなら、口の中に入れて飲み込んでしまう可能性があります!