冬に流行る子どもの病気

子どもがかかりやすい病気はたくさんありますが、季節によって流行るものが多いことを知っていますか?
これから寒くなると流行る冬の病気をまとめてみました。

  • mix 更新日:2013/12/17

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  • ノロウイルス・ロタウイルス

  • 主な症状:発熱、嘔吐、下痢、脱水、けいれんなど
    (下痢は水のような状態で回数が多く、ロタウイルスでは白っぽい便が出ることもあります)

    出典 :<知って守る>最新!冬の感染症情報 ~子どもと家族の健康を守る予防法をチェック~
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    ● 消化不良症の時は食事を制限し、消化に良い物を食べさせる。

    ● 嘔吐と下痢で水分が失われるので、脱水症状を起こさないよう
      十分に水分を補う。

  • 大人も罹りますのでご注意を・・。


  • RSウイルス

  • 主な症状:発熱、咳、ぜん鳴(ゼーゼーと音がする呼吸)、顔色不良、不機嫌、呼吸困難など

    ● 冬の感染症ですが2011年は夏にも流行。繰り返しかかることもあるので冬も引き続き注意して
      気になる症状が見られたら早めに受診を。


    出典 :<知って守る>最新!冬の感染症情報 ~子どもと家族の健康を守る予防法をチェック~
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    ● なるべく動かさず安静にしておく。

    ● 水分補給を細めにおこなう。


  • 絶対安静・・ですね。

  • マイコプラズマ肺炎

  • 主な症状:発熱、長く続く咳など

    ● 発熱は無いか、あっても微熱程度の場合が多い。
    ● 症状が風邪に似ているので最初の受診では気づかない場合も。咳が続くときは再受診を。



    出典 :<知って守る>最新!冬の感染症情報 ~子どもと家族の健康を守る予防法をチェック~
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    ● 胸部レントゲン写真や赤沈などで診断することが出来る。

    ● 激しい運動を避ける。



  • 気管支肺炎より症状は軽いようです。

  • 予防策は??

  • 上記の病気は全てウイルスによるものです。

    ウイルスからお子さんを守る為に、外出先から帰ってきたらうがい・手洗いを習慣に。まずは大人が見本を見せて。うがいができない小さいお子さんは、水分補給で口の中をうるおすことでも細菌やウイルスの繁殖を抑える効果があります。

    その他にも・・


    ● タオルの共有を避ける

    手についた見えない細菌やウイルスにタオルから感染してしまうことがあります。小さなお子さんでも、できるだけタオル別々に。まめに取り替えて清潔にしておくことも大切です。

    ● オムツの処理時の注意

    下痢や病気のとき、また病気の症状が治まったあともしばらくは細菌やウイルスが便に出ているので、使用後のオムツはしっかり密封して捨てましょう。オムツ替え後は手洗いもしっかりと。

    ● 人ごみを避ける

    インフルエンザや、そのほかの感染症の流行状況によっては、外出の日程や内容を見直すことも必要です。 感染症の流行時期には、できるだけ人ごみを避け、ゆっくり過ごすようにしましょう。

    出典 :<知って守る>最新!冬の感染症情報 ~子どもと家族の健康を守る予防法をチェック~
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    ● お子さんが嫌がらなければ、マスクの着用も効果があります。

  • 感染症は家族みんなでの予防が大切ですね。