頬に広がる肝斑(かんぱん)が老け顔の原因!?予防法・治療法まとめ

頬にできる消えにくいシミ・肝斑(かんぱん)。原因や予防法・治療法をまとめてみた。

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  • 肝斑(かんぱん)って何ですか?

  • 肝斑(かんぱん)とは、いわゆるシミのことで、顔に淡褐色のシミ(斑)としてあらわれます。

    シミにもいろいろ種類がありますが、日本人の皮膚はこの肝斑ができやすく、皮膚の色が浅黒い人ほどできやすいといわれています。
    出典 :肝斑(かんぱん)の基礎知識
     

    色が浅黒い人の方ができやすいのは、意外!

  •  

    黒ずみのようなシミは、やっぱり気になる・・・。

  • 肝斑(かんぱん)にも様々なタイプがある

  • タイプ1

     

    左右対称にもやっと広がっている典型的な肝斑。

    左のほほは、日光黒子も合併している。
    肝斑のある女性は、他のシミと複合しているケースも多い。

  • タイプ2

     

    筆で描いたようなタイプの肝斑(かんぱん)。

    色は薄い褐色で、細長く出ている。

  • セルフチェックしてみよう!

  • 原因は?

  • 妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけに発症することもあり、女性ホルモンとのかかわりが指摘されています。

    また、精神的なストレスによってホルモンバランスがくずれることが影響する場合もある他、過度のマッサージ等、物理的な刺激でも悪化する場合も。
    出典 :肝斑(かんぱん)の原因や治療法:肝斑とは
     

    経口避妊薬とは、ピルのこと。女性ホルモンが関係しているんだね。

  • 肝斑ができる原因に、ストレスも関係していると考えられています。

    そもそも、シミの原因であるメラニンを作り出すのは表皮にあるメラノサイトという細胞ですが、メラノサイトは、紫外線やホルモンの影響を受けて、メラニンを作り出します。

    そのホルモンの分泌に大きく関わってくるのが、ストレスをはじめとする不規則な生活、睡眠不足などです。
    出典 :肝斑の原因
     

    規則正しい生活を心がけよう!

  • 予防法は?

  • ビタミンCとビタミンEを摂取する

  • 肌に直接浸透させるビタミンC誘導体は抗酸化作用によってシミを防ぎます。

    同じように抗酸化作用のあるビタミンCとEをサプリメントで摂取することで体内でメラニンの生成を抑えます。
    出典 :【肝斑 原因】
     

    いちごやピーマン、アセロラ、トマト、ブロッコリーなどがオススメ。
    食事で摂れない場合は、サプリメントを活用しよう!

  • 紫外線予防のためには、外出する時に、帽子や日傘、サングラスを使用しましょう。

    そして、屋内であっても、窓からはガラスを通して紫外線が入ってくるので、日焼け止めを塗っておく方が、安心です。
    出典 :肝斑の予防法【肝斑の治療法ナビ】
     

    夏場や屋外以外でも注意が必要なんだね。

  • 治療方法は?

  • 飲み薬や塗り薬で治療する

  • 内服するものとしてはビタミンCとトラネキサム酸が比較的効果的で予防効果もあるようです。

    外用療法としては、アルブチン、甘草の油性抽出エキス(コラージュホワイトニングクリーム)、1%コウジ酸クリーム(ビオナチュール、フェスモ)が効果的ともいわれています。
    出典 :肝斑の治療法について
  • レーザー治療

  • シロノクリニックのメドライトC6《肝斑治療》

     

    弱いパワーでレーザーを照射し、皮膚の中に滞留しているメラニン(しみの原因)を少しずつ壊していく方法。

  • 肝斑(かんぱん)以外のシミ

  • 対称性真皮メラノサイトーシス

     

    灰褐色から黒褐色の色素斑。

    両頬に生じた場合、肝斑と見間違うこともあるシミ。