【子供の感染者が増えています!】冬は「マイコプラズマ肺炎」に注意して!

子供に感染者が多いといわれている「マイコプラズマ肺炎」
昔は定期的な流行で「オリンピック熱」などといわれていました。
冬に感染しやすいこの病気の原因、症状、予防などについてまとめてみました。
お子さんをお持ちの方は参考にしてみてください。

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  • 近年患者報告数が急増!! せきが1カ月近く続くことも

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    マイコプラズマ肺炎は秋から冬にかけて患者数のピークを迎えます。特に昨年と一昨年は患者報告数が大きく増加しました。今年はこれまでのところ昨年の水準を下回っていますが、いったんかかるとせきが1カ月近くも続くこともあるため、しっかり予防に努めましょう。以前は4年周期の流行が見られたようですが、最近はそのような周期性は消え、毎年、警戒する必要があります。

    引用)http://medical.yahoo.co.jp/feature/kodomoakifuyu/2/

  • マイコプラズマ肺炎とは

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    マイコプラズマは正式には「Mycoplasma pneumoniae」という名前の微生物。細菌より小さく、ウイルスより大きく、細菌にもウイルスにもない性質を持っています。ウイルスはヒトの細胞の中でしか増えませんが、マイコプラズマ肺炎はウイルスと異なり、栄養があればヒトの細胞外でも増えていきます。また、細菌には体を保つために外側に細胞でいう膜のような壁がありますが、マイコプラズマ肺炎には細菌のもつ壁がありません。ペニシリン、セフェム系などを代表とする抗生物質の多くは細菌にある壁を壊して細菌を殺す作用を持ちますが、これらの抗生物質では壁の無いマイコプラズマに対して全く効果がありません。 この微生物は、気管や喉などの気道に感染することが特徴です。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/378022/

  • マイコプラズマ肺炎というのは、細菌とウイルスの中間のような性格を持ったマイコプラズマ菌が肺に感染して起こる病気。赤ちゃんにはあまり見られず、5~10才ぐらいの子どもがかかりやすい病気で、異型肺炎というふうにも呼ばれます。
    出典 :マイコプラズマ肺炎 - gooベビー
     

    幼稚園~小学生ぐらいの子供がなりやすいんですね。

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    マイコプラズマ肺炎というのは、細菌とウイルスの中間のような性格を持ったマイコプラズマ菌が肺に感染して起こる病気。赤ちゃんにはあまり見られず、5~10才ぐらいの子どもがかかりやすい病気で、異型肺炎というふうにも呼ばれます。

    引用)http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/byoki/2/kenkou03_36.html

  • 乳幼児に感染した場合は風邪程度で済みますが、学童期頃になると肺炎を起こします。同じように大人が感染した場合も肺炎になります。
    出典 :マイコプラズマ肺炎の症状・治療・予防法 [肺・気道の病気] All About
     

    赤ちゃんの場合は風邪程度で済む?

  • 細菌性肺炎は小さいこどもがかかるほど重症になりますが、マイコプラ ズマの場合、不思議なことに、乳幼児はかかっても肺炎にならずにカゼで終わることが多く、年長児の方が肺炎になりやすいといわれています。これは言い換えると、マイコプラズマに2回以上かかった時の方が、初めてかかるときよりも肺炎にになりやすいということ です。逆に、肺炎になってしまうと、乳幼児の方が重症になります。
    出典 :マイコプラズマ
     

    いえ!赤ちゃんもマイコプラズマで“肺炎”になってしまうと重症化しやすいそうです!要注意!

  • 初期症状

  • 乾いた咳

     

    マイコプラズマ肺炎の咳は、初期症状の段階から乾いた咳が繰り返し起こるようになり治りかけの終盤になるとやや湿った咳がでるようになるのが1つの特徴であると言えます。

    引用)http://www.senpukukikan-navi.com/expression/mycoplasma-pneumonia.html

  • 高熱

     

    38~39度の熱が、突然でてきたり、または風邪の症状の熱がいったん治まってから出てくるのが普通です。ときには高熱に悪寒を伴うこともあります。しかし、微熱や熱が出ないこともあります。

    引用)http://lung.sickcare.net/%E8%82%BA%E7%82%8E/%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6.html

  • 肺炎による胸の痛み

     

    長期間せきが出続けると、胸痛を感じることがあります。肺炎や喘息などで胸に痛みを感じたりするのはそのためです。風邪をこじらせたときや、子どもの肺炎としては、マイコプラズマによる肺炎もあります。

    引用)http://www.med.or.jp/clinic/img/il_sick/38b.jpg

  • 治療は?

  • 抗菌薬(抗生物質)によって治療します。肺炎マイコプラズマは特殊な細菌のため、効果がある抗生物質は限られています。医師の診断により的確な薬を処方してもらう必要があります。外来診療で治る場合がほとんどですが、重症化すると入院して専門的な治療が行われます。
    出典 :秋・冬は感染症にご注意を! 子どもがかかりやすい RSウイルス感染症・マイコプラズマ肺炎 - Yahoo!ヘルスケア
     

    特殊な細菌で、ちょっとやっかい。重症化しないように注意は必要なようですね。

  • 予防は?

  • マスク・手洗い・うがいで予防!

     

    かかっている人のせきを吸い込むなどして感染が広がります。予防の心得は風邪と同じで、マスクの着用や手洗い、うがいです。また、ふだんから体調を整え、流行時にはなるべく人ごみを避けることも心がけた方がよいでしょう。ワクチンの予防接種はありません。

    引用)http://medical.yahoo.co.jp/feature/kodomoakifuyu/2/

  • 風邪のように飛沫感染するので、周りの大人も注意が必要です。