見て見ぬふりは、危険!性病を考える!

人にはなかなか聞けないし、1人で不安を抱えていませんか、病院で受診して、適切な治療を行えば、すぐに完治するものもあります。見て見ぬふりをしていては、取り返しの付かないことになりかねない性病、
普段タブーとして、口に出さない、性病について、まとめてみました。

  • BEAST 更新日:2013/08/16

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  • そもそも性病って何?

  • 性病とは正確には性感染症のことで、最近ではSTDなどと呼ばれたりもします。
    STDとはセクシュアリー・トランスミテッド・ディジーズのことで性行為などの性的な行為によって感染する病気を言います。
    性病の種類によっては自覚症状がないものも多くあり、誰かにうつしてから
    相手が発症して自分が感染していたことがわかったというケースもあります。
    出典 :はじめての性病検査
     

    そうか!自分に原因が無くても、うつされてしまうこともあるんだね!

  • どんな種類の病気があるの?

  • クラミジア
     男女ともに感染します。感染したという認識を持たれにくいため、意図せずして感染者を増やしてしまうことがある。尿道に痛 みやかゆみがあった場合に疑うこと。
    淋病
     男女ともに感染します。やはり尿道にかゆみ、違和感。粘りけのある液体が出たり痛み(排尿時)が出たら疑う。またエイズ感 染率が高まる。
    梅毒
     感染にはいくつかの段階があり長期的に苦しむ可能性がある。主に怪我、傷から感染。数週間で腫瘍のような塊ができたりブツ ブツができる。その後数年にわたり、斑点のようなまだら模様がからだに回る。そのまま段階を経ると数年後死亡の危険があ  る。
    エイズ(HIV)
     最も有名かつ恐れられているエイズ。誤解されることが多いようだが、HIVは病名ではなく、引き起こす原因となるウイルス の名称。2~3ヶ月と長い期間を要して検査に反応しにくい状態が続くため、認識しにくく感染を広める可能性がある。陰性と なるため定期的な検査が必要。実際に発病するまでの潜伏期間は約半年~。14年以上起きない場合もある。
    出典 :性病のいろいろ
     

    他にも 性病に当てはまる病気はあるようですが、代表的なものを4つ
    死亡の危険って文字を見たら、怖くなってきますね!

  • 梅毒って昔の病気じゃないの?

  • 治療薬ペニシリンが発見されるまでは、不治の病として恐れられていました。
    今は早期治療すれば完治します。
    梅毒に感染すると、症状が 「3週間後」、「3ヵ月後」、「3年後」 と変わっていきます。
    ただし、症状が出ない場合もあるため、注意が必要です。
    明らかに自覚症状がある場合は、医療機関で早期診断を行うことをおすすめします。
    出典 :梅毒とは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    ペニシリンを発明してくれた人に感謝!

  • 感染ルートは?

  • 性感染症(性病)の感染ルートは・・・体液と粘膜部の出会いです!

    性感染症(性病)とは性行為によって感染する病気です。すでに感染している人の体液が、性行為によってあなたの粘膜部と接触することで感染の可能性が生まれます。
    出典 :性感染症(性病)の感染ルート | 性感染症(性病)検査完全ガイド
     

    そうか!いちいち 感染してますか?っとたずねることは、無いですからね!

  • 感染ルートは大きく4つ
    1、性行為感染
    2、血液感染
    3.母子感染
    4.その他の感染ルート

    皆さん気になる 性行為感染についてさらに掘り下げましょう!

  • 性行為感染

  • 性行為感染

     

    ちゃんと知ることで、
    パートナーを傷つけることがなくなるはずです!

  • ①性器挿入による感染

    ②オーラルセックスによる感染

    ③アナルセックスによる感染

    ④素股行為による感染

    ⑤ディープキスによる感染

    ⑥指などで触れる行為による感染
    出典 :性感染症(性病)の感染ルート | 性感染症(性病)検査完全ガイド
     

    自分も普通に行う行為で感染してしまうんですね
    いずれも、キズや出血があると 更に 感染しやすいようです。

  • では、予防の方法は?

  •  

    これは万能だわ!

  • 感染予防1|ノーセックスNo Sex
    一番安全で確実なのは、セックスをしないことです。
    しかし、現実問題としてはノーセックスの実行は難しいですよね。

    感染予防2|セックスの相手を限定する

    Steady Sex
    「感染していない者同士のセックス」 では感染の可能性はありません。
    ただし、「現在のセックスパートナーがお互いのみであること」 と、
    「STD(性感染症)の検査を受けて、お互いが感染していないことを確認していること」
    が前提条件になります。
    STD(性感染症)は自覚症状のない場合も多く、不特定多数とのセックスは感染の可能性が高くなります。
    また、不特定多数とのセックスは、感染した場合に感染相手を特定することが難しいので、
    再感染する可能性もあります。

    感染予防3|コンドームを必ず使用する

    Safer Sex
    コンドームの使用は、一番現実的で確実な感染予防方法ですが、
    コンドームで予防できないSTD(性感染症)もあるので100%確実ではありません。
    感染予防の為には、腟性交の時だけでなくオーラルセックス(口腔性交)やアナルセックス(肛門性交)の場合でも必ず使用して下さい。
    ただし、正しい方法で使用していないと感染する可能性があります。
    女性用コンドーム、オーラルセックス用コンドームも販売されています。
    出典 :STD予防法|STD(性病)の感染予防|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    いや~もっともだ!
    決して出来ないことではないぞ!

  • 不安に思ったらまず受診

  • 何科に受診するのがいいのか?

  • 男性なら 泌尿器科
    女性なら 婦人科
    に受診するのがいいようです

  • 治療代はいくらぐらい?

  • 性病の治療代っていくら?・・・気になるところですね

    病気の種類や治療法により異なりますが、
    最初の診察料は3,000円~5,000円くらい、
    検査代は1,500円~10,000円、
    薬代は3,000円~です。

    これは保険適用でない場合のおよその金額ですが、保険適用の場合は、上記金額の3割負担となります。

    治療が必要な場合は、保険がきかない性感染症はありません。

    しかし、単なる感染不安で複数項目の検査を受ける場合などは、保険がきかない場合もあります。

    病院の診療・治療方針により様々ですので、気になる方は、受診前に確認してみてください。
    出典 :性病って治療代はいくら?|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    保険もきくんですね!安心!

  • 見に覚えがあっても、なかなか認めたくないし、人に相談しにくい性病
    勇気を出して、病院で受診してみましょう。
    勇気が出ない皆様の きっかけになればと まとめてみました。