肩こりは大きな病気の前兆かもしれません

肩こりは慢性的な筋肉疲労による血行障害がもとで起き、運動不足、姿勢の悪さ、ストレスが3大原因といわれています。

  • pocca 更新日:2013/11/29

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  • この症状に対する原因には諸説あるものの、確定的な診断方法や治療法はない?

  •  

    肩こりの原因は血流の流れの悪さが関係しているようです。

  • 肩こりの治療法は?

  • 薬物療法

    消炎鎮痛剤(内服または外用)・筋弛緩剤・抗不安剤などが用いられる。この医薬品として代表的なものは湿布(サロンパス、トクホン)、デパスなどがある。症状の強いときは圧痛点(トリガー・ポイント)注射や神経ブロックも行われる。

  • 理学療法

    鍼灸・各種手技療法・運動療法・吸玉、カッピング療法・瀉血療法・マッサージ・温熱療法・水治療法・電気療法などが行われる

  • 10秒で肩こりが改善 NEW 誰でもできます。 - YouTube

  • 肩こりの改善方法はいろいろあるようです。

  • オフィスで簡単にできる肩こり解消法BEST5

  • 軽~く押さえて「手首ブラブラ法」

    1.  左ひじを曲げ、右の母指と中指で腕を軽く挟みます。この時、指に力を入れ過ぎないようにします。

    2. 右指で左腕を挟んだまま、左手首の力を抜いてブラブラさせます。右指で気持ちよく指圧されている感覚になればOKです。


    3. 右指で挟む位置をずらし、左腕全体がほぐれるようにします。

    4. 左腕がほぐれたら、右腕も行いましょう

  • ポカポカ!「使い捨てカイロ温熱法」

    1. 使い捨てカイロを用意します。

    2. カイロは肌に直接触れないようにし、低温やけどを防止します。下着の上からカイロを当てたり、ハンカチを介して温めましょう。

    3. 一時的に温める場合は、10~15分程度でokですので、休憩時間にも行うことが出来そうですね。貼るタイプのカイロであれば、手で押さえることもなく楽に使用できます。

  • 胸を伸ばして「姿勢すっきり法」

    1. 左ひじを曲げて後ろへ反らせ、胸の筋肉を伸ばします。
    2. その時、右指の腹を左胸の筋肉へ当て、触れる程度に軽く外側方向へ圧します。気持ちよく胸の筋肉が伸びる程度の圧ですので、圧し過ぎには注意です。



    3. 1と2を数回繰り返したら、同じように右胸も伸ばしてみましょう。

  • 頭を動かすだけ!「らくらく首コリ緩和法」



    1. 両手を首の後ろへ回し、両手の指先を立てます。

    2. 左右の立てた指先は、首の付け根あたりの背骨を挟むように置きます。

    3. 指先を置いた状態で、顔を天井方向へ向けます。(上を向く)この時、左右の指先を中央へ軽く圧すると、首の後ろを指圧されている感覚に近づきます。

    4. 指の位置を首の背骨に沿って、ずらしていきましょう。

  • ヒジでぐるぐる!「肩回し体操」

    1. 右ひじを曲げ、右手を右肩につけます。

    2. 右肩から右手が離れないように意識したまま、右ひじでできるだけ大きな円を描きます。すると自然と右肩が回っていますよね。それと同時に肩甲骨も動かすことが出来るため、肩甲骨周囲の筋肉への血行が改善されていきます。

    3. 数回ヒジを回したら、左側も行ってみましょう。

  • これらの対処法は体調に合わせて行ってください。決して無理には行わないでください。

  • 同じ姿勢でいない努力も必要です(*^_^*)