捻挫…湿布かな。ちょっと待って!捻挫にも後遺症があります!

捻挫後遺症というのをご存じですか。捻挫を何度も繰り返す、後になって痛くなる。その様なことを避けるためにも治療はしっかり行いましょう。

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  • どんなに美脚でも

     


    足首が痛くては、ヒールもはけません。

  • 痛いのが治らない…

  • 足首(足関節)捻挫はスポーツ現場のみならず、日常で非常によく見られる外傷です(足関節捻挫の一般的事項についてはこちらも参照ください)。

    足関節捻挫の痛みは軽度(1度損傷、いわゆる靭帯が「伸びた」と言う状態)であれば数日から1,2週で引きますが、
    重度(2度・3度損傷、靭帯断裂)になると1ヵ月以上かかることもあります。

    しかし、重度の靭帯損傷であっても、初期の固定と治療がしっかりとなされていれば、通常は後遺症として残るものは少ない事が多いのですが、
    初期治療が正しくても、中には痛みが引かない場合があります。

    痛みが数ヶ月も続くようであれば、捻挫後遺症として何らかの病的状態が遺残している可能性があります。

    また、捻挫として考えていたら実は全く違うケガだったと言うこともあります。
    ここでは足関節捻挫として扱われやすい障害や、後遺症となる病態について記載します。
    出典 :痛みのひかない足首の捻挫(捻挫後遺症)
     


    後遺症になってしまうばあいも…

  • 今こそ整骨院へ!

  • 最初から結論言いますと、

    捻挫は重度によって、治療が大きくかわってきます。


    捻挫したら、素直に、柔道整復師(整骨院)に行きましょう!

  • 通常の治療は

  • 捻挫をしたときは、冷湿布を使用します。しかし、捻挫した直後は、アイシングをすることが大切です。捻挫をしたから、すぐに湿布を貼るというのは、正しい対処法ではありません。捻挫をしたときは、冷やすことが確かに必要です。しかし、湿布は、冷却温度を自分で調節することが出来ません。また、温度も適温ではありません。ですが、屋外で捻挫をしてしまい、氷や冷水がなく、湿布しかない場合は、湿布を患部に貼っても構いません。基本は、アイシングであることを覚えておきましょう。

    冷湿布にも、温湿布にも、鎮痛炎症剤の効果があります。しかし、捻挫をした時は、温湿布は、使いません。冷湿布は、患部が炎症していて、赤く腫れあがったときに、熱を取り、患部の細胞がそれ以上壊されて、痛みがひどくならないようにするときに使います。温湿布は、温泉の効果書きに書いてあるような症状のときに使います。アイシングをして患部を十分冷やしても、患部が炎症している捻挫に使用するのは、冷湿布です。捻挫は、急性の熱を持ち、炎症を引き起こしているという症状があります。このような急性のものは、温めてはいけません。
    出典 :湿布 - 捻挫(ねんざ).com
     


    冷やすのが大事らしい

  • 間違ったテーピングは危険!

  • テーピングは必要か

  • コレも先に結論を言います。

    不必要!というお医者さんのコメントもあります。

    が、捻挫したらテーピングが一般的です。

  • 足首の捻挫ケアーテーピング方法 - YouTube

     


    通常は湿布やテーピングで大丈夫ですが

  • 捻挫した時は、応急処置の後、患部の固定と保護、患部の圧迫を行います。そして、リハビリをして、最後に、捻挫の治った後や激しい運動時に、再び捻挫をすることがないように、テーピングを行います。

    テーピングのメリットは、以下の通りです。
    ●テーピングの信頼によって、見栄えがよくなり、スポーツをするときに快適になる。(心理的効果)
    ●スポーツ時のストレスに対抗できる。(心理的効果)
    ●正確なテーピングにより、関節部分に固定が出来、関節可動域を制限することが出来る。(本来のテーピングの目的)
    ●患部を固定することにより、患部の安静を保つことが出来る。(本来のテーピングの目的) ●関節の動きに対する抑制によって、患部への刺激を減らすことが出来る。(本来のテーピングの目的)

    テーピングのデメリットは、以下の通りです。
    ●テーピングを施すには、技術の習得に時間がかかる。
    ●テーピングは、コストがかかる。
    ●汗などによって、テーピングの効果が低くなる。
    ●捻挫癖防止のためのテーピングには、テーピング部位の筋力の低下を引き起こしてしまう可能性がある。

    テーピングには、色々な方法があり、その人にあったテーピングをする必要があります。テーピングを行う際に必要な物は、種々の幅の非伸縮テープ、太めの伸縮テープ、アンダーラップ、粘着スプレー、はさみ、テーピングカッター、ガーゼ、ワセリン、保護用パッド、添え木などです。テーピングを施すには、知識と技術が必要となります。巻いておけば良い、というものではないので、テーピングをする際には、テーピングの方法を、医師やトレーナーに指導してもらう必要があります。間違ったテーピング方法では、テーピングの意味を持ちません。
    出典 :テーピング - 捻挫(ねんざ).com
     


    えっ!固定しておけばいいんじゃ無いの!?

  • 足関節の捻挫・テーピング(デニムバンテージ使用) リコTV - YouTube

     


    デニムバンテージという硬めのテーピングテープを使っています。

  • 2012年6月10日 捻挫のテーピング(強化タイプ).wmv - YouTube

  • 捻挫予防テーピングも!

  • 足首のねんざ予防テーピング 千葉県市原市あさぬま整骨院 - YouTube

     


    これは「ねんざ予防」のテーピング。

  • 素人判断は危険

  • …とココまで紹介しておいて言うのも何ですが、


    ハッキリ言って、

    捻挫は整骨院へ行った方がいいです!


    捻挫を繰り返して足が悪くなった私が言うんだから、
    間違いないです。・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン


  • 整骨院ってこんなとこ

     


    実際私もこの前行ってきました。

    初めての整骨院です。

    こんな感じでした。

    怖くないよ!