世界一の不妊国日本、卵子の老化を避けるために

  • eve 更新日:2014/02/09

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  • 日本は先進国の中でも世界一の不妊国と言われているそうです。
    未婚女性が増えている日本の現象。結婚したいけど仕事もしたい。
    でも、女に生まれたからには子供を産みたい。
    後悔しないために知って起きたいことをまとめてみました。

  • 世界一の不妊国は日本なの???

  • 昔は25歳はお肌の曲がり角だった。今は20歳?

  • 環境破壊や化学物質蔓延の環境にいるわたしたち

     
     

    現代社会では、すでに20歳くらいでお肌の曲がり角がみられます。
    若い人のお肌は28日で入れ替わるのですが・・・
    お肌も身体も新陳代謝が鈍くなっています。
    入れ替わる時の材料(食べ物)が悪いと、もっと遅くなることにもつながります。

    赤ちゃんや子供たちにも、生活習慣病(昔は大人にしか見られなかったので、成人病と言われていた病気)が増えています。
    つまり、環境が悪化している現代社会では、年齢に関係なく、病気や老化現象が起こってしまっていることが言えます。
    抵抗力の差も言えます。

    避けることができるのは、家の中くらい。
    でも、家の中が一番大事な生活の場所だから、変えていくことで希望が見えてきます。家族の協力や理解も大切です。

    家の中を化学物質を避けた安全な環境にして行くことで、老化や病気の大きな原因となるものを避けることは可能な時代です。

  • 卵子の老化って?

  • NHKスペシャル 2012年6月23日(土)

    産みたいのに 産めない
    ~卵子老化の衝撃~

  •  
  • 夫婦の協力と理解

     
     

    直視することは、多くの人を傷つけかねることも。
    でも、勇気を出して夫婦で話し合ってまず検査を受けましょう。

    卵子も老化するけれど、精子も老化するとも言われています。

  • 妊娠可能性の教育 体について科学的・具体的に

  • 2014年1月15日 朝日新聞~

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  • 希望を持ち続ける

     
     

    神さまが与えて下さる時を待つ

    あせらず、ゆっくりと待ちましょう。

    「時」は、人間にはわからないもの。
    神さまのご計画を祈りましょう。

  • 心がけておきたいこと

  • 卵子の老化

     
     

    生まれた時に200万個あった卵子は、1か月で約1000個ずつ減少。
    35歳では2万5千個程度に減少するといわれています。

    妊娠を望む人は、20代から35歳くらいまでには出産計画を立てたほうが良い理由となります。

    (だからと言って、それ以降の年齢では無理と言うことではありません。身体の健康度によって、不可能を可能にすることはできます。)

  • 生活習慣を見直す

     
     

    早寝早起き
    質の良い睡眠
    冷え症対策(血行不良は栄養不足になりやすい。免疫力の低下で抵抗力が下がることになります。)
    アルコールを控える
    タバコをやめる
    活性酸素対策をする
    軽い運動を続ける
    家庭用品、化粧品の表示を見て有害なものを避ける。
    安全生活習慣に切り替える
    ストレスをできる限り減らす

    現代社会と昔の大きな違いが生活習慣です。
    安全に切り替えて出産している人も増えています。
    健康な身体造りをしましょう。

    一番大切なことは、
    夫婦の愛です。

  • 身体を冷やす食べものをとりすぎないこと

     
     

    熱帯の食べものの代表バナナやノニ等は、摂り続けると身体を冷やします。
    甘いものも摂りすぎに注意
    冷えると固まるバターなど。


    ミネラルやビタミンバランスの良い食べもの
    吸収が良い食べものを摂りましょう。
    和食文化中心で、よく噛んで感謝して食べましょう。

  • 何でも話せる家族の絆

     
     

    責めることなく、とがめることなく、愛で温かく見守ってくれる家族
    人生の先輩もいる家族
    何でも話せる家族の絆を大切に。

  • 婦人科、産婦人科で検査を一年に一回は受ける

     
     

    女性の身体は年齢だけでなく、環境、ストレスでも絶えず変化をしています。

    婦人科や産婦人科で、一年に一回は検査を受けましょう。

    信頼できるお医者様を見つけて、何でも相談しましょう。

    適当なサプリを勧めるドクターは避けたいものです。
    (今はお金儲けをする目的のドクターもいます。成分の表示の見方を知っているドクターに出会えることも、近道)

  • 終わりのない不妊治療

  •  
  • 夫婦がしあわせでいることを最大のしあわせの基本に

     
     

    不妊治療には保険がきかない分、大金がかかります。

    頑張っても先が見えない時は、
    二人の人生を考えて新しく生きることも大切です。

    愛する人との人生設計を何より大切に前向きに生きて行きましょう。