エネルギーを燃やす細胞を有効活用!?基礎代謝を増やして楽ちんダイエット!

ダイエットするためには、体の細胞がエネルギーを燃やす態勢をとっていなければなりません。ストレッチなどの運動も有効活用して、痩せるための環境づくりをしましょう。

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  • あなたの体の代謝は死んでいませんか?

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    「代謝ってなーに?」という平和な声が聞こえてきそうですが、無視します(笑)。そのくらいは知っておきましょう。

  • 代謝とは、エネルギーを燃やして活動するためのパワーの源、といったところでしょうか。

  • 人間は、体温を一定に保つ恒温動物です。寒いと感じると、身体に溜めたエネルギーを燃やし、その熱で体温を上げ維持します。これもエネルギーをたくさん消費する基礎代謝です。
    基礎代謝が正常であれば、平熱は36℃台に保たれています。体温が1℃低いと、1日およそ140キロカロリー消費できなくなります。脂肪に換算するとおよそ20グラムになり、1ヶ月で0.6キロも太ってしまうことになります。さらに体温が低いと、内臓の働きが弱ったり、肌の新陳代謝が鈍くなったり、エネルギーの消費量が減少していきます。つまり基礎代謝がどんどん低下していくのです。
    出典 :体温と褐色脂肪細胞 - 基礎代謝を高めるための99の技法
     

    体温が正常に保たれていないと大変なことになりますね。

  • 冷え症の人は、代謝が低いので、エネルギーを燃やしにくい体質と言えるでしょう。

  • 平熱が36℃台でも寒い部屋にいて体温を上げるためにエネルギーを燃やすことができず、基礎代謝量が低下してしまう体質の人もいます。クーラーの効いた部屋にいると身体が冷えてしまう冷房病の人も、同じ体質です。カロリーを消費できずに、溜め込む体質になっている可能性が高く、平熱が36℃台でも体質によっては安心はできません。
    出典 :体温と褐色脂肪細胞 - 基礎代謝を高めるための99の技法
     

    自分の体の性質をよく知っておくことが大切です。

  • 私たちの体には、エネルギーを燃やす働きをもつ「褐色脂肪細胞」があります。

  • エネルギーを燃やす細胞のことを褐色脂肪細胞といいます。体が寒さを感じると白色脂肪細胞というエネルギーを貯える細胞から褐色脂肪細胞が燃料を受け取り、それを燃やして熱を生み出し体温を上げます。
    出典 :体温と褐色脂肪細胞 - 基礎代謝を高めるための99の技法
     

    この細胞がまともに働いている必要があります。

  • この細胞は首・肩に集まっているので、この辺りをよく動かして刺激を与える必要があります。

  • その褐色脂肪細胞の働きが悪いと燃料を燃やせず、体温を上げることができません。つまりこの細胞を活性化すれば、体温も基礎代謝も上げられるのです。褐色脂肪細胞は首と肩甲骨付近に密集しています。そこで熱を生み出し、全身に温かい血液を送ることで体温を上昇させています
    出典 :体温と褐色脂肪細胞 - 基礎代謝を高めるための99の技法
     

    熱を生みだすのは大変ですね。

  • 代謝を上げるには、運動が必須です!

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    運動といっても、別に、激しいスポーツをする必要はありません。

  • ストレッチ!(柔軟な筋肉)
    筋肉にも毛細血管が沢山通っており、酸素と栄養素を含んだ血液が運ばれています。筋肉組織が硬くなっていると、筋肉細胞に酸素や栄養素などを届ける毛細血管が収縮してしまい血液の循環も悪くなるので、しなやかな筋肉を作るためにストレッチを行いましょう!
    出典 :健康豆知識: 代謝・細胞を活性・メタボ・ダイエット・運動 | Sprasia TV (スプラシアテレビ)
     

    柔軟さが、病気にも負けない体をつくります。

  • 軽い筋トレでもかまいません。

  • 赤筋を鍛える!
    エネルギーを作るミトコンドリア。心臓や内臓を動かすにもエネルギーが必要です。そのエネルギーを作る役割をしているのがミトコンドリア。ミトコンドリアの中で、酸素や酵素などの働きによってエネルギーに変わります。エネルギーを作るのに不可欠なのが酸素と栄養素です。この酸素と栄養素を細胞に行き渡らせるのが、毛細血管の役割です。 ミトコンドリアは赤筋に多く含まれています。
    上記2つを取り入れた運動はヨガです。ストレッチを行う時でも「痛い」っと言って呼吸を止めずに、腹式呼吸を行うと効果的です。代謝UPの習慣をつけましょう!
    出典 :健康豆知識: 代謝・細胞を活性・メタボ・ダイエット・運動 | Sprasia TV (スプラシアテレビ)
     

    息を吐きながら、というのがポイントですね。

  • 代謝のいい体づくりをしましょう。