歯周病の自覚症状と歯周病の治療と予防についてにの情報 

歯周病は生活習慣病の一つに数えられる感染症の病気です。日本人が歯を失う原因の第一位がこの歯周病で、日本人の成人の約80%が歯周病の可能性があると言われています。 初期段階での自覚症状がない事が多く、気が付いた時には病状はかなり進行しており治療に時間がかかってしまう事が多い病気です。

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  • 歯周病の自覚症状

  • 新の研究によって、お口の病気である歯周病が、糖尿病などの様々な全身疾患と関係があることが判明しつつあります。いつまでも健康に毎日楽しく過ごすためには、しっかりとした正しいお口のケアによって、歯周病を予防することが大切です。
     
    予防(PMTC)
    PMTCとは専門家による機械的な歯面清掃のことです。歯石を取った後に専門の道具と研磨剤を用いて、歯の表面を磨きあげ、最後にフッ素を塗布します。PMTCにより歯の表面が滑らかになるので、再び汚れが付きにくくなります。歯周病の予防にかなり有効です。  
    健康的な食生活を維持するためには、80歳になっても自分の歯を20本以上保つことが推奨されています。しかし、現状では80歳の平均歯数は13.9本、20本以上の歯を保っている人の割合は38.3%(平成23年歯科疾患実態調査)と、目標を達成している人は半数を下回っています。日本人の平均寿命が延びる一方で、歯の寿命も延ばすことが課題となっている状況です。エアータービン

  • 歯周病の治療(スケーリング )
    口の中に歯垢が溜まったままの状態が続くと、歯垢がカルシウムと結合して固い歯石になります。歯石はブラッシングでは取り除くことができません。スケーラーという器具を用いて、歯の表面にこびり付いた歯石を除去し、歯周病を改善します。一部分の歯周病を治療する器材はによる消毒が必要です。