臭~いギンナンには、美容成分がたっぷり?

秋になるとイチョウの木の下に沢山の銀杏が落ちているのを見かけるようになります。
しかも、これが・・・超臭い!
潰れていたりすると、更に臭さもアップ!
だけど、食べると美味しい♪
そんな銀杏が、実は美容に良いとのウワサ。調べてみました♪

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  • 銀杏ってなんであんなに臭いの?

     


    まず、あの匂い!
    実は美味しいのに、なんであんなに強烈なんでしょうか。

  • 「銀杏の実には低脂肪酸が多く含まれています。低脂肪酸の分解が進むと(つまり腐ると)、「酪酸(らくさん)」という臭い酸が発生します。これは、バターやチーズにも含まれています。バターから得られるので酪農の"酪"の字が付きました。実は、哺乳類の大腸などでも発酵の結果、酪酸が発生します。つまり、本物のうんこの臭いも酪酸の臭いが含まれているのであり、銀杏臭の原因と同じなのです。足の裏臭も同じだそうです。」
    出典 :熊本のおもしろ科学実験教室:銀杏がうんこ臭い理由(笑)
     

    なるほど~・・・イメージしちゃうモノと同じ成分が含まれているからなんですね~でもなんで?

  • 「この臭いを嫌う哺乳類に食べられないようにするためではないかと言われています。実は哺乳類の鼻は酪酸に敏感にできています。たぶんですが、排泄物を認識するためではないかと思います。私たちはイチョウに「どうだ臭いだろ!あっち行け!」と言われているわけですね(笑)」
    出典 :熊本のおもしろ科学実験教室:銀杏がうんこ臭い理由(笑)
     

    確かに、あの匂いじゃ・・・食べようだなんて思いませんよね(苦笑)

  • 【簡単美味しい炊き込みご飯】53.ウニの瓶詰と銀杏の炊き込みご飯 - YouTube

     

    銀杏の炊き込みご飯!美味しそう!

  • 銀杏ってどんな栄養?効果があるの?

     


    炒って塩でシンプルに食べるの美味しいし、
    茶碗蒸しに入ってるのも美味しい!
    でも、銀杏ってどんな栄養、健康効果があるのかな?

  • 銀杏に含まれる栄養素

  • ●エルゴステリン

    ビタミンDに変化したエルゴステリンは、通常のビタミンD同様、カルシウムの助けることになりますので、骨粗鬆症などの予防に効果を発揮します。
    出典 :エルゴステリン - 栄養成分と食品の効用
     

    骨に良いカルシウムの助けになるのは良いですねー!

  • ●ビタミンA

    「ビタミンAは、皮膚や粘膜、網膜を作るのに必要な成分です。皮膚や気管の粘膜を健やかに保って、病原菌が体内に入り込むのを防ぎます。眼の網膜では、光を感じる物質であるロドプシンの生成にかかわり、ビタミンAが不足すると暗いところでものが見えにくくなります。不足すると、肌荒れになったり、風邪を引きやすくなったりします。 」
    出典 :ビタミンA
     

    色々大切な働きをするビタミンA。確か足りないと「鳥目」なるなんて言われてますよね。

  • ●ビタミンC

    「ビタミンCは、ストレスに対抗するホルモンの分泌を助ける働きがあります。また、発がん物質を抑えたり、抗がん物質が作られるのを助ける働きがあり、がんの予防に効果があります。免疫力を高める働きもあり、かぜの予防や回復を助けます。」
    出典 :ビタミンCの効能
     

    改めて、ビタミンCってスゴイんですねー。

  • ●レシチン

    レシチンとは、ホスファチジルコリンとも呼ばれ、リン脂質と呼ばれる脂質の一種です。脳や神経組織などに多く含まれ、細胞膜の主要な構成成分です。体内ではあらゆる細胞の膜に含まれており、生理機能を担い、神経伝達物質のアセチルコリンをつくる際にも必要とされます。学習や記憶、睡眠、脂質の代謝にも関わっており、肝臓を保護する働きもあります。
    出典 :レシチン | 成分情報 | わかさの秘密
     

    細胞膜の主要な構成成分!ってことは体中で必要ってことですねー脳にも肝臓にも良いなんて、素晴らしい!

  • その他にも、脂質、糖質、たんぱく質、鉄分、カリウムなども含まれているそうです!
    ・・・それって、美容にもとても良い成分なんじゃ?

  • じゃ、銀杏の美容効果って?

     


    色んな栄養素があって、健康にも良さそうなのは分かりました!
    で、実際に美容にはどうなんでしょうか?
    そこのところ気になります!

  • ■ギンナンにはたくさんの美容成分が!

    「ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、βカロチン、鉄分、カリウムなどが含まれています。どれも美肌の基盤として必要な栄養素。」
    出典 :今が旬!ギンナンに驚きのエイジングケア効果があると判明 | 美レンジャー
     

    なるほど!美肌に必要な栄養素がタップリってことですね♪

  • ■イチョウ葉エキスのエイジングケア効果

    「イチョウ葉エキスは、ヨーロッパでは医薬品としても扱われている成分。フラボノイドを含んでいる天然植物成分で、抗酸化作用があります。老化の原因である活性酸素をとりのぞいたり、血液凝固阻害、血行促進効果があり、生活習慣病を予防します。また、記憶力や痴呆症を改善する効果も期待されている成分です。イチョウ葉エキスを取り入れるには、イチョウ葉エキス入りの化粧品を使ったり、サプリメントで摂取しましょう。」
    出典 :今が旬!ギンナンに驚きのエイジングケア効果があると判明 | 美レンジャー
     

    イチョウ葉エキスにはすっごい力があるみたいですね!でも、銀杏からではなくて、化粧品などが良いんですね。

  • イチョウの葉エキスには、下記のような、さまざまな有効性が報告されています。

    ●認知症の改善
    ●記憶改善
    ●脳機能障害の改善
    ●末梢循環障害の改善
    出典 :銀杏(ぎんなん)のアンチエイジング効果♪
     

    おお!こんなに「脳」に良いなんて!知らなかった!

  • ■老化防止、肌荒れやにきびに効果

    「ビタミンAは摂取しすぎると「ビタミンA過剰症」となり、下痢や嘔吐を引き起こしてしまいますが、ぎんなんにはβーカロテンという、必要に応じてビタミンAに変わる物質が含まれており、過剰摂取にはなりません。 βーカロテンは活性酸素の働きを抑え、老化防止につながり、肌荒れやにきびにも効果があるとされています。」
    出典 :銀杏(ぎんなん)のアンチエイジング効果♪
     

    ビタミンAの取り過ぎにはならないんですねー。老化防止に効果ってのもアンチエイジングで良いです!

  • でも、ちょっと注意!

     


    『注意したいのが、ぎんなんには、メチルビリドキシンという、神経に働くビタミンB6の作用を妨げる中毒物質が含まれています。 この毒素が体内に入ると、けいれんなどの中毒が起きることがあります。

    大人は肝臓にメチルビリドキシンを解毒する酵素を持っていますが、幼児は解毒能力が発達していないため中毒になりやすく、時には死に至ることもあります。 食べる量は、大人なら10粒程度、子供なら3~4粒程度にしておいたほうがいいかもしれません。また、ギンコール酸などを含み、漆などのようにかぶれなどの皮膚炎を引き起こします。その一方で喘息等の症状に対する鎮咳去痰作用など薬草としての効力もあります。』

    健康に良いからって食べ過ぎるのは良くないってことですね

  • 銀杏の下処理方法 - YouTube

     

    今度、拾ってきた銀杏でやってみよう!

  • 銀杏をおいしく Ginkgo nuts was very delicious. - YouTube

     

    電子レンジでも良いけど、こうやってじっくりあぶるのも良いですね!