歯の矯正 何処に行けば安心?

歯を矯正したいとお考えの方に、色々と口コミ評価を元にしたまとめをしてみたいと思います。

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  • 矯正歯科とは?

  • 不正咬合や不自然な歯並び、顎の骨を整えて、見た目にも美しい正しいかみ合わせにする歯科医です。自分の歯をそのまま生かして治療します。

  • 治療の流れ

  • 八重歯の歯並び改善治療 矯正歯科矯正 歯列矯正 歯並び クイック矯正 - YouTube

  • ■初診相談
    殆どは予約制です。電話やホームページがあればインターネットで希望日時を申し込みます。気になる事を相談したり、治療について説明を受けます。

  • 電話の応対や受付、医師の説明、方針、スタッフ状況を観察してみましょう。治療は長期になりますので、いくつか病院を候補にして口コミ等の評判もチェックしましょう。

  • ■精密検査
    口腔内、顔の写真、レントゲン、歯の模型、検査等、治療計画を立てるのに必要な資料をとります。

  • ■矯正診断
    精密検査の結果により、治療計画(装置、期間、費用など)の説明を受けます。

  • 大人の場合はもう歯の成長がない為、治療開始は相談次第なようですが、子供の場合は顎や骨格が成長するので、治療開始まで期間が開くと再精密検査が必要な場合があります。

  • ■装置装着
    治療スタート。装置の種類が変わる時などは、その都度説明があります。

  • ■歯の本数
    親しらずをのぞけば上下14本で合計28本が通常。正中(歯の中央)から左右に切歯2本、犬歯1本、小臼歯2本、大臼歯2本の順で並んでいます。

  • ■正しい歯列
    上下で正中(真ん中)が合う
    上の歯列内に下の歯列がおさまる
    下の1番以外は1本に対し2本づつ咬み合う
    前歯の咬み合わせが2~3mm

  • ■抜歯について
    歯を抜くことは多分だれでもできれば避けたいものです。しかし歯並びや咬み合わせ、口元の外観を整える際に、必要だと診断される場合もあります。

  • 歯の中には食べ物をすりつぶす役割の歯が4本あり、特に小さい小臼歯(4番)が抜歯のターゲットになることが多いそうです。
    抜歯本数は、2本×1(計2本)、2本×2(計4本)というように、左右対称に行うことが多いそうです。顔に対して、歯が一方向にズレないようにする理由です。

  • 「香坂みゆきの歯の相談室」 歯列矯正編 - YouTube

  • 抜歯する際の理由

    ■ディスクレパンシー
    顎と歯の大きさのバランスが合わないため

    ■上下顎骨のズレ
    顎骨のズレを補正するため

  • 不正咬合の種類

  • ■不正咬合とは?
    顎の骨の発育状態、歯の大きさ、位置関係で、上下の歯が不揃い、上下の歯列がかみ合わない状態の事を言います。

  • ■上顎前突
    上の前歯が突き出ている状態、顎の骨が前突している場合と歯だけが前突の場合があります。上顎の前歯をうしろへ下顎の奥歯を前へ動かして、かみ合わせを調整する際に、抜歯が必要なこともあります。

  • ■叢生(八重歯・乱ぐい歯)
    歯のはえる場所が足りない為、凹凸や重なりあってはえている状態のこと。状態によっては、歯と顎の大きさのつりあいをとるために抜歯が必要になります。

  • ■下顎前突(受け口・反対咬合)
    下の顎の骨または下前歯が突出している状態。下顎の前歯をうしろへ、上顎の奥歯を前へ動かして、全体のかみ合わせをよくする場合に抜歯が必要です。

  • ■上下顎前突
    上下の前歯が突出している状態。