妊娠中毒症の予防…してますか?

マタママの皆さん。妊娠中毒症の予防はしてますか?
きちんと予防しないと、
赤ちゃんにも悪影響が・・・!

妊娠中毒症の予防について、まとめてみましたので参考に。

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  • 「妊娠中毒症」とは?

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    高血圧、尿タンパク、むくみ(浮腫)のうちの1つ、もしくは2つ以上の症状が見られ、それが妊娠前から持っている症状でないものを妊娠中毒症といいました。しかし現在では産婦人科学会により名前も妊娠高血圧症候群に改められ、むくみは項目から外されています。むくみは妊婦さんの約30%に見られすぐ妊娠中毒症に結びつけるのが間違いだとされたからです。しかし定義から外されたことを危険に思う専門家も多いようです。

    引用)http://www.ikujizubari.com/trouble/ninsintyu-doku.html

  • 妊娠高血圧症候群って名前に変わったんですね。

  • 初期症状はむくみから

    妊娠中毒症のおもな症状は、高血圧、たんぱく尿、むくみ、太り過ぎなど。
    いずれも定期健診でチェックされますが、むくみや太り過ぎは自分でもチェックできます。
    とくに初期症状はむくみから始まります。
    出典 :妊娠中毒症の症状と予防
     

    症状の定義から外された「むくみ」ですが、やはり気にした方が良い気がします。

  • 妊娠中毒症はおなかの赤ちゃんにどんな影響があるの?

  • 妊娠中毒症になると、血管が収縮して、血液の循環が悪くなります。胎盤へ向かう血液の量も少なくなり、おなかの赤ちゃんへ十分な血液が流れなくなることがあります。万が一重症化すると、赤ちゃんが十分な栄養や酸素を受け取れなくなって発育が遅れ、体重が増えなくなったり、元気がなくなったりすることがあります。最悪の場合、赤ちゃんが子宮内で仮死状態になることも。

    このような症状が予想される場合、母子を危険から守るため、まだ生まれるには早い時期であっても人工的に出産させることになります。生まれた週数や赤ちゃんの状態によっては、NICU(新生児集中治療室)に入らなければならないこともあります。
    出典 :妊娠中毒症の予防-妊娠出産のお金大辞典-
     

    赤ちゃんにも良くないんです。マタママさん、きちんと予防しましょう!

  • 妊娠高血圧症候群の予防って?

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     休養と睡眠

  • 疲労やストレスをためないようにしっかり休養して睡眠をたくさん取ります。疲労やストレスの原因が分かる場合は、それを断ち切る工夫を取り入れます。手先の細かい作業はなるべくやめて、また夜はなるべく早く布団に入るようにします。
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の対策と治療
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     「塩分」は控えめに!

  • 妊娠中は、食塩として1日10g以下を目安にします。
    適度なスパイス、お酢などを使って、塩分が少なくても食べやすい料理を考えましょう

    出典 :妊娠高血圧症候群を予防する4つのポイント! - gooベビー
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     「食べ過ぎ」「運動不足」に注意!

  • 肥満が妊娠高血圧症候群妊(娠中毒症)の発症の誘因となる場合が多いといわれ、「食べすぎ」と「運動不足」を避けることが重要。体を動かし、健康的な食事を心がける(継続的な健康診断でのチェックを)妊娠中毒症は、いったんひどくなってしまうと、安静にしたところで、なかなか改善しないことが多い。特効薬のない病気のため、「予防」をこころがけるべき。妊娠中毒症予防の第一歩は体重管理。とくに妊娠中期から後期にかけては、週500g以上体重が増えると妊娠中毒症の可能性が高くなる。食欲が急激に高まる時期であるが、意識して体重を調整・管理し、運動不足にも十分注意する。妊娠中毒症でもないのに、極端な減塩食にする必要はないが、加工食品、ファストフードなどは栄養価が低く高カロリーのものは、なるべく避けた方がよい。
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)予防の秘訣
  • 「ストレス」を溜めない

     




    食事の内容に気をつけるとともに心身の休養も大切です。ストレスは血圧を上昇させ、安静にしていると血圧も下がり赤ちゃんの発育に良い影響を与えます。

    引用)http://www.happy-mama.com/16_premama/standard/16_bs_cyudoku-2.html