介護保険と特定疾病の関係性は!?どんな病気が介護保険で対象となるの!?

介護保険は、今の日本に必要不可欠なものですよね!!
介護保険と特定疾病の関係性について学びましょう!!どのような病気が介護保険の対象となるのでしょうか!?

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  • ▼介護保険と特定疾病の関係は!?

  • 特定疾病とは、心身の病的加齢現象との医学的関係があると考えられる疾病であって次のいずれの要件をも満たすものについて総合的に勘案し、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因し要介護状態の原因である心身の障害を生じさせると認められる疾病である。
    出典 :特定疾病の選定基準の考え方|厚生労働省
     

    特定疾病について学びましょう★

  • 65歳以上の高齢者に多く発生しているが、40歳以上65歳未満の年齢層においても発生が認められる等、罹患率や有病率(類似の指標を含む。)等について加齢との関係が認められる疾病であって、その医学的概念を明確に定義できるもの。
    出典 :特定疾病の選定基準の考え方|厚生労働省
     

    やはり高齢者に多いのですね・・・・。

  • 3~6ヶ月以上継続して要介護状態又は要支援状態となる割合が高いと考えられる疾病。
    出典 :特定疾病の選定基準の考え方|厚生労働省
     

    治療に時間がかかってしまう疾病ですね・・・・・。

  • 65歳以上の寝たきりや認知症で介護が必要な者や支援が必要な者は、介護保険による給付を受けることができる。しかし、40歳以上 65歳未満の第2号被保険者が介護給付を受けるためには、要介護状態となった原因である身体上及び精神上の障害が、表2に書かれている16疾病に該当しなければならない。
    出典 :難病情報センター | 介護保険特定疾病
     

    16疾病に該当すれば、介護給付を受ける事が出来ます!!

  • どんな病気が対象なの!?

  • ▼特定疾病は!?

  • 介護保険には、第1号被保険者(65歳以上の方)と第2号被保険者(40歳以上65歳未満で医療保険に加入している方)という2つの分類があります。このうち第2号被保険者が介護保険を利用できるケースは、16の特定疾病(特定疾患)が原因で要介護状態になった場合のみです。
    出典 :介護保険の特定疾病(16つ) | 介護保険比較ランキング
     

    16の特定疾病があります!!

  • ・脳血管疾患・パーキンソン病関連疾患・変形性関節症・初老期における認知症・慢性閉塞性肺疾患・閉塞性動脈硬化症・筋萎縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症・がん末期・早老症・多系統萎縮症・関節リウマチ・骨折を伴う骨粗鬆症・後縦靭帯骨化症・脊柱管狭窄症・糖尿病による合併症 (糖尿病性腎症・神経障害・網膜症)
    出典 :介護保険が適応される特定疾病 一覧: 介護保険ガイド
     

    こちらが特定疾病の16種です!!

  • 16種類どれも辛い病気ですね・・・・。

  • ▼ドラマでも話題になった筋萎縮性側索硬化症(通称:ALS)も対象に!!

  • 重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない。
    出典 :介護保険の特定疾病って何?
     

    三浦春馬さんの主演ドラマでも話題となりました・・・。

  • ▼介護には、お金がかかってしまうことも事実・・・・。

  • 保険のあり方が問われていますね・・・。

  • 「介護事業所も、介護サービスの種類も増えて、重症の人が在宅ですごせる条件ができたにはできた。でも、それはお金がないとダメ。『貧困』がからむと、とたんに機能しなくなります。介護保険開始の瞬間はホッとしましたが、制度見直しがされるたび、使えない制度になった。
    出典 :特集1/介護が届かない!/職員が発信する介護保険利用者の実態/元気ネットワーク 「介護1000事例調査」
     

    介護にもお金がかかってしまうものですよね・・・・。