計画的な妊娠に、基礎体温が役に立ちます

基礎体温を計測、記録することで「今の自分」が月経周期のどの位置にいるかがわかります。妊娠しやすい時期の目安になります。

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  • 基礎体温とは?

  • 運動すると体温が上がるように、食事、感動でもわずかながら、体温は上昇します。基礎体温とは、何もしていない状態の体温のこと。
    出典 :基礎体温って知っていますか?:基礎体温計測推進研究会
  • 基礎体温で女性のからだの何がわかるのか

  • 基礎体温でわかる女性のからだ

     

    基礎体温表から主に次の4つのことがわかります。
    [1] 今は月経周期のどの時期か。次の月経開始はいつごろか  
    [2] 排卵はあるか
    [3] 排卵期はいつごろか
    [4] 妊娠しているか


  • 基礎体温のメカニズム

  • 基礎体温を測定していれば、生理周期や次の生理がいつ頃くるのかなど、生理のリズムを知ることができます。 生理は女性ならではのカラダの現象。カラダの中で起きている変化をきちんと知るための大切なサインです。 生理のしくみを理解して、自分のカラダと上手につき合っていきましょう。
    出典 :基礎体温と生理のしくみ - テルモ|基礎体温でカラダと話そう
  • 基礎体温と生理の仕組み

  • 月経がはじまった日から、次の月経がはじまる前日までを月経周期(生理周期)と呼びます。月経周期(生理周期)は25~38日が正常、24日以内と周期が短いものを頻発月経、39日以上あくものを希発月経と呼びます。
    また、順調な月経の期間は、3~7日間ですが、1~2日で終わってしまう場合を過短月経、8日以上続くのは、過長月経といわれます。 
    出典 :月経のしくみ | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
  • 月経期

     

    基礎体温は低温期です。
    受精し、排卵した卵子と精子が結合し受精卵となり、子宮内膜に着床すれば妊娠です。受精しないときは、いらなくなった子宮内膜がはがれ落ち、血液といっしょに体外へ排出される月経となります。

  • 卵抱期

     

    基礎体温が低体温の時期です。
    卵巣にある原始卵胞が排卵に向けて成長を始める時期が卵胞期です。
    卵巣では、10個から20個ほど入れられた原始卵胞が、ホルモンの影響で育ち始めます。

  • 排卵期

     

    基礎体温は低温期から高温期に徐々に移行します。
    成長した卵胞が排卵に向かってさらに成長し、卵巣から出ていく時期が排卵期です。10から20個の卵胞の中から特に反応の良かった卵胞の1つ(あるいは2つ)が 残ります。
    オリモノは、精子が活動しやすくなるための「潤いある環境」と 「弱アルカリ性の環境」を作るため、排卵前から増加していきます。

  • 黄体期

     

    高温期です。
    卵子が卵管の内部に取り込まれて、精子と結合して受精し、受精卵が順調に育って、子宮に着床しようとする時期です。
    排卵から生理になるまでの黄体期は黄体ホルモンが多く分泌されている時期です。

  • 妊娠しやすい時期

  • 妊娠しやすい時期を知るには、排卵日がキーワードとなります。月に1回の排卵日に卵巣からひとつの卵子が卵管に排出されます。そのとき卵管の中に射精された精子と卵子が結合されると受精されます。精子が子宮の中で生きられるのはおよそ2~3日、排卵された卵子の生存期間は半日~1日程度。精子と卵子の生存期間は人によって差がありますが、排卵日前後3日間は妊娠しやすく、中でも排卵2日前から排卵当日が最も妊娠しやすい時期と考えられます。
    出典 :妊娠したい (妊娠しやすい時期) | ベビカム