【マタママさん!お酒に注意!】胎児性アルコール症候群の怖さ!

【マタママさん!お酒に注意!】胎児性アルコール症候群の怖さ!

暖かくなってきたらやっぱりビール!
寒い時は熱燗!
ワインやシャンパンも美味しいよね♪

でもちょっと待って!
マタママさんの飲酒は、赤ちゃんにとって危険なもの。
胎児性アルコール症候群の怖さをちゃんと理解して、
お酒は控えましょう!

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  • 日本の若い女性の飲酒

  •  

    旧総理府世論調査によると、20代の女性の飲酒率は1968年には24%でしたが、87年には54%と2倍以上の伸びを示しています。健康体力づくり財団の1996年の調査でも55.2%です。東京都の調査をみると、20代の女性の飲酒は2000年には74.8%。2003年の厚生労働省の調査ではついに80%に至り、男性に伍して飲んでいることがわかります。[アメリカの妊娠可能年齢の女性の飲酒率(18~44歳)は50%強。いまや日本の女性ほうが飲酒率は高いのです]

    引用)http://www.ask.or.jp/fas_keyword.html

  • アメリカより、日本の女性の方が飲酒率が高い!?ちょっとビックリですね。

  • 妊婦への「お酒」の影響って?

  • 活性酸素が卵子の質を下げている!

  • 活性酸素とは? 体内に侵入した細菌やウィルスを撃退するために、白血球から放出される物質。本来の役割は殺菌・消毒だが、体内の細胞を酸化させる力も持っているため、量が増えすぎると老化やガン、成人病の原因になるとも言われている。アルコールの過剰摂取は活性酸素を多量に発生させることでもあるので、卵巣・卵子の老化を促進させたりと様々な悪影響を及ぼすのです。そうして卵子の質が下がってしまうと、受精または着床障害を引き起こす可能性が高くなるのです。
    出典 :胎児性アルコール症候群:アルコールが卵子と胎児に及ぼす影響 | クリエイター連載 | 大人モテLAB.
     

    なるほど。アルコールが余計なことを・・・。

  • 胎児性アルコール症候群とは?

     

    赤ちゃんにどんな影響が?

  • 妊婦の飲酒でアルコールが胎盤を通過して、胎児に発育遅滞や器官形成不全などを生じること。妊娠中の母親が飲酒すると、アルコール(エタノール)やその代謝産物が胎盤を通過して胎児の血中に移行し、胎児に発育遅滞や器官形成不全などを生じることがあります。自然流産につながることもありますが、出生に至った場合「出生前後の成長遅滞」「中枢神経系の障害」「顔面の形成不全」の3項目のそろうものが胎児性アルコール症候群(FAS)、それに軽症のものを含めて胎児性アルコールスペクトラム障害(FASD)と呼びます。この胎児への影響は学童期以降にも及び、学習・衝動コントロール・対人関係などの障害となっていきます。
    出典 :胎児性アルコール症候群 | e-ヘルスネット 情報提供
     

    中枢神経系の障害や、顔面の形成不全だなんて・・・軽度のものでも、こんなに色んな問題が・・・コワイです。

  • ちょっとなら・・・大丈夫でしょ?

  • 残念ながら、妊婦さんの飲酒に安全域はないのです。また、どんな飲み方がいいかとか、食事のときなら良いとか、ゆっくり飲めば良いとか、詳しいことはまだ確かめられていません。とすると、今のところ『安全のため、妊娠中は飲酒しないようにしましょう』としか言えないのですね。もちろん妊娠中に飲酒したら、絶対障害が出るわけでもないですが、『例えば1回目の妊娠で飲んでも大丈夫だったから、次の妊娠でも大丈夫かな?』というわけではないのです。
    出典 :妊娠中の飲酒注意、胎児性アルコール症候群 [飲酒・アルコール] All About
     

    ちょっと飲んだだけでも、赤ちゃんに影響があったって報告もあるそうです。飲んだらいけませんね!

  • FASの発生頻度は、わが国では1990年の全国調査で0.1人以下/1,000人とされましたが、若年女性の飲酒量増加に伴い今後増加する可能性があります。飲酒形態では、FASの診断基準を満たす症例の母親は、多くの場合妊娠中継続して大量に飲酒しています。しかし欧米でFASの危険はないとされる飲酒量「1日1ドリンク、週に7ドリンク以下」(1ドリンク:純アルコール10g、ビール250ml程度)は、体格の小さい日本人には適応すべきではありません。妊娠と気付く前の飲酒もその時期の胎児の発育に影響し、それが大量飲酒であればFASや流産の危険があります。少量の飲酒でFASが生じる可能性は低いとはいえ、妊娠中の日本人女性における飲酒の安全域は証明されていないため、妊娠中は禁酒すべきです。
    出典 :胎児性アルコール症候群 | e-ヘルスネット 情報提供
     

    妊娠中はやはり禁酒すべきですね!

  • •内眼角贅皮(蒙古ひだとも呼ばれ、アジア人や一部のアメリカインディアンに見られる上瞼のたるみ)。ただし、FAS児の場合は贅皮がもっと極端である。

    •鼻梁のほとんど見られない、小さく短い鼻。

    •小顎症、または尖った顎(あご)先、小さい下顎。(成長するにつれ、歯が押し合うことになり、噛み合わせが悪くなる。また、成長期に下顎が大きくなりすぎることもある。)

    •耳の形態異常。耳が後ろに反り返り、普通より低い位置にあり、耳介の凹凸が通常のものとは逆になっている。(Railroad track ear)
    出典 :�ƣ��ӤȤ�
     

    顔にもこんなに影響が・・・赤ちゃんの一生に影響が出ます。ホント、飲んだらダメですね!

  • おっぱいにも注意!

     

    母親が飲酒をすると、吸収されたアルコールは速やかに乳汁に出ます。そして、母親の体内にアルコールが存在する限り、アルコールの入った乳汁が作り続けられるのです。さらに、アルコールには、乳汁の分泌を低下させる働きもあります。そのほかにも、アルコールを含んだ乳汁を飲むと乳児の睡眠時間が短くなったり、運動能力の発達が遅れるなど種々の影響が考えられます。母乳で子どもを育てる場合には、妊娠から授乳の全期間を禁酒すべきでしょう。

    引用)http://www.pref.kyoto.jp/health/health/health08_g.html