実は気になってたでしょ?【巻き爪】のこと。

自分の爪がどんどん肉に食い込んで奇奇怪怪に変形し自分を痛めつけてゆく...まるでアキラのエンディングのような恐ろしさがあります。。。痛みや変形で歩行が出来なくなると寝たきりになる危険も潜んでいるそうです。あなどることなかれ。まとめてみました。

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  • 巻き爪 症例

  • の の字に巻いてしまった爪

  • こんな状態の方、多いのでは?

  • マカロニ状に巻いてしまった爪

  • このぐらいの人も多いかも

  • どうして巻き爪になってしまうの?

  • 親指の爪に起こる場合が多い。

    深爪や合わない靴などの原因により指先に過度な力が掛かることが原因の場合が多い。

    この場合、過度な爪切りにより変形が悪化することが多いため、爪切りを控えるべきとされる。
    出典 :巻き爪 - Wikipedia
  • 巻いた爪を短く切ると更に食い込む!?

     

    巻き爪は先端になるほど湾曲がキツくなる性質があるため、巻いている形をなくそうとして爪を短く切ると、爪が皮膚に食い込んで陥入爪を引き起こすことがよくある。

  • 放っておくと、歩行バランスが崩れてしまう

     

    人は加齢するほど、太ももの内側に存在する筋群である“内転筋群”を使わないで歩く傾向にあると言われている。
    なぜなら、脚の外側に体重をかけて歩いた方がラクだからだ。
    このことも、足の親指にかかる力が減って巻き爪になりやすくなる要因と言える。

  • どうしたらいいの?

  • 親指を意識してよく歩く!

     

    爪に圧力をかけて平らにするためにも、よく歩くようにしよう。

    歩く時は足の親指に力が入るように意識をしたい。

    また、履いている靴の裏底チェックも大切。

    外側ばかり擦り減っていたら、親指に力が入っていないということになる。

  • 足爪も保湿する

     

    爪に柔軟性があると、歩行での圧力を受けやすくなります。

    ボディクリームなどを爪にも丁寧に塗り込むようにしよう。

    保湿効果が高まると、爪もしなやかな状態を保てるのではないかという説もある。

  • 深爪厳禁!スクエアカットに!

     

    深爪をしないように気をつけることが大切。

    また、爪先と皮膚が当たらないように、爪の先端が指の先端と同じくらいかやや長く伸ばすようにする。

    先端はまっすぐに切り、爪の両端は丸くせず直角になるよう切り、最後に角がひっかからないようになだらかに整えるのがポイント。

  • 爪の厚みをケアする

     

    加齢すると足の爪が厚くなりがち。
    これは爪の伸びが遅くなるためだ。
    しかし、爪はどんどん生産されているので、自然と厚みが出てしまう。
    爪が厚くなると、歩行による下からの圧力を受けにくくなるので、巻き爪の原因になってしまう。
    大学病院やクリニックのフットケア外来、又はネイルサロンで爪の表面を削り、適度に薄くしておくのもオススメだ。

  • 良くなっても、よく歩く!

     

    巻き爪の治療にはワイヤーやプレートでの矯正や、手術で治す方法もある。
    しかし、ワイヤーでの矯正が終わっても、歩行の仕方が変わらないと、また巻き爪になりやすい。
    十分に歩行できる体力のある人であれば、上に述べた対策に加え、爪に適度な圧力がかかるような歩き方を心掛けよう。
    足の親指に力がかかる歩行を心掛けると、早い人なら1カ月ほどで巻き爪症状が緩和した、という症例もある。

  • 何科に行ったらいいの?

  • 軽度なら皮膚科

  • 重度なら形成外科