これで解明!男性脳の謎!

なんで男ってこんなにくだらないことに必死になるの?なんで男って…
それは実は男性と女性の脳の仕組みに原因があった!

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  • 男性脳の大きな理由

  • 一般的に男性の脳は、女性の脳より11~12%ほど大きいものです。サイズの差は、賢さとは何の関係もありません(念のため)が、男女の体の物理的な違いを説明しうるものとなります。

    男性は女性より筋肉量が多く、体格も大きいです。この多い筋肉、大きい体格をコントロールするために、より多くのニューロンが必要なのです。このため、男性の脳の方が大きいのだと考えられています。

    大きなものを操るには、より多くの脳が必要だということです。

  • 驚き!男性脳の構造

  • 男性は、女性に比べて、左右の脳をつなぐ神経の束=“脳梁(のうりょう)が細い”。

    脳梁は、右脳で感じたことを左脳の言語領域で言葉にするなどの、左右の連携に用いられます。“脳梁が細い”男性脳は、自分が見たり感じたりしたことを、言葉にしたり、自覚することが実は苦手なのです。

    そのため、彼女が髪型やメークを変えても、まったく気付かないという事が起こることがあります。これは彼女に対して愛情や関心が無いからなのではなく、単に男性脳の特徴なのです。

  • 男性脳の特徴

  • 男性は集中型で女性は同時進行型と言われるています。
    例えば、女性は料理をしながら電話ができたり、朝ごはんの準備をしながら、子どもの支度ができます。
    しかし、男性はそんなことはなかなかできないのです。
    電話をすれば、電話だけに集中するし、同時に料理はできません。

  • 集中したい脳なので、周りの音にも敏感です。
    だからよく男の人が電話中に、「静かにして!電話中だぞ。」と言う場面も多いかと思います。
    このことをふまえると口喧嘩に発展することは少なくなるのではないでしょうか。

  • また、下頭頂小葉(IPL)という脳内の部位の左側部分は、男性の方が女性よりずっと大きいのです。この部分は、数学的な能力をつかさどる場所だと言われています。数学に関して、概して男性の方が成績が良いのは、このためだと考えられています。アインシュタインはこの部位が以上に出かかったとか・・・

  • 下頭頂小葉

     

    黄色く塗られてる部分が下頭頂小葉

  • また正義感があるので、可愛い女性を守りたいとも思っています。いくつになっても正義のヒーローでいたいのです。女性があまり強すぎたり、自分を頼ってくれなかったりすると、「自分は役に立っていないのではないか」と思い、自信がなくなってしまうのです。

    女性の皆さん、彼氏やパパのためにも甘え上手、喜び上手の可愛い女性になりましょう!

  • 男性脳の特徴がみられない男性は?

  • 母親の胎内では、最初はみんな同じ脳なのですが、妊娠後期に母胎から出される男性ホルモンを浴びるので、脳梁だけが細くなるそうです。この時期に母親に強度のストレスがあったりして、男性ホルモンがうまく放出されないと脳梁が太いままの男が生まれるそうです。ホモセクシャルな男性の脳の中には、かなりの確立で女性と同じ大きさの脳梁が見つかっているとされています。

  • ストレスに対する男性脳の反応

  • 男性のストレスへの反応は“ケンカかトンズラ”で、女性のストレスへの反応は“世話と絆”が多いです。

    “世話と絆”とは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学教授シェリー・タイラー氏の造語で、女性はストレス状態にある時、自分のことをするのはもちろん、子どもの世話をしたり、強い絆のグループを作ったりするとのこと。

    ストレスに対する男女の反応の違いは、ホルモンの違いによるものだと考えられています。

    男女ともストレスを受けると、オキシトシンというホルモンが放出されますが、女性ホルモンのエストロゲンは、オキシトシンを高める働きがあります。

    その結果として、女性は落ち着いたり子育て心を促進されたりするのだそうです。

    一方、男性がストレスを受けた時に多く分泌される、男性ホルモンのテストステロンは、オキシトシンの働きを妨げてしまいます。

  • 痛みの感じ方

  • 男女で痛みの受けとめ方が異なります。

    研究によると、同じレベルにまで痛みを取り除くのに、男性より女性の方が多くのモルヒネ(医療用麻薬)を必要とするとのこと。また一般的に、男性より女性の方が痛みを声に出して表現することが多く、痛みを除く治療法を探すことも多いとのことです。

    痛みを感じている間に活性化している脳の領域は、扁桃体といいます。研究者によると、痛みの間男性は右の扁桃体が、女性は左の扁桃体が活性化しているのだそうです。

    右の扁桃体は、体の外側で起きる物事をコントロールする脳の部位につながっており、左の扁桃体は、体の内側をコントロールする脳の部位につながっています。女性の方が痛みを感じやすい理由も、ここにあるのでしょう。

  • 疾患しやすい病気

  • 男女で右脳・左脳の使い方が異なるため、男女で受けやすい障害や、罹患しやすい病気に違いが出てきます。

    男性は読字障害や、その他の言語の問題を持ちやすい脳の構造をしています。また、自閉症やADHD(注意欠陥・多動障害)、トゥレット症候群の診断を受けるのも男性の方が多いという調査があります。

  • 一方で女性はうつ病や不安といった、気分障害に罹りやすくなっています。
    これはストレスを感じやすいことが原因ですよね。