冬は乾燥で悪化する!ドライアイのケアに力を入れよう

空気が乾燥する冬はドライアイが悪化するって知ってましたか?これからますます寒くなる季節、早めにケアしてドライアイから目を守りましょう。

view346

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ドライアイのケア その1

  • まばたきの回数を増やす

  • 仕事や勉強に集中すると、一点を凝視することになり、目を知らず知らずのうちに酷使しています。意識的にまばたきの回数を多くして、涙の分泌を増やしましょう。
    出典 :目の乾燥(ドライアイ) 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト
     

    これだけでドライアイをケアできるなら安いものです。

  • ドライアイのケア その2

  • 室内の空気の乾燥を防ぐ

  • 空気が乾燥していると、目の表面から涙液が蒸発しやすくなります。このためドライアイの人の多くは、秋から冬にかけての季節の変わりめに症状が強くなります。本来は湿度が高い夏場も、クーラーの利いた部屋にいると目が乾きます。
    出典 :目の生活習慣病・ドライアイ
     

    空気の乾燥は冬場に強くなりますが、夏場でも強いエアコンの部屋にいるとドライアイになる危険があるんですね。

  • ドライアイのケア その3

  • まぶたのキワまでアイメイクしない

  • アイメイクがドライアイの原因になることもあります。まつげの内側の粘膜上にあるマイボーム腺という油の分泌線をアイラインなどでふさいでしまうと、目の表面を覆ってくれる油が出なくなり乾燥しやすくなります。なるべく目のすぐそばにはメイクをしないのがおすすめですが、メイクの後、40度のお湯に浸したベビー綿棒で粘膜の上を一周するようにふくと、マイボーム腺のつまり予防になります。
    また、目を温めるアイマスクが各種売られていますが、これを10分程度使うと油が出やすくなります。
    出典 :なめたらアカン!ドライアイ|NHK あさイチ
  • ドライアイのケア その4

  • 目を休ませる

  • 遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげる。
    蒸しタオルで目を暖め血行をよくする。
    目の周囲をマッサージする。
    まばたきの回数を意識的に多くする。
    睡眠不足など生活習慣の乱れにより、涙の分泌量が少なくなるため、ドライアイになることもあります。
    出典 :ドライアイの症状・治療・対策|ドライアイ|目の病気・症状 チェック
  • ドライアイのケア その5

  • 仕事中や外出先では目薬で潤いを!

  • 薬局の薬剤師さんに相談して、防腐剤の入っていないタイプの目薬を選びましょう。

    外出時や、仕事中など、上手に目薬を使って乾燥を防いで、目の疲れを予防してくださいね!
    出典 :2/2 乾燥で悪化? 冬場の疲れ目の癒し方 [ドライアイ] All About