気軽に始めてみませんか?不妊治療でウォーキング

そろそろ子どもが欲しくて何度かチャレンジしたんだけどダメで…。そこですぐに不妊治療のために病院に行きますか?現代人は昔の人と比べて明らかに運動不足。それを解消するだけで悩みは吹き飛ぶかもしれません。不妊治療でウォーキング、試しにいかがですか?

  • tomo7 更新日:2014/02/18

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  • どうしてウォーキング?

  • 妊娠しやすい体づくりのために適している運動といえば「ウォーキング」です。「いつでも」「好きなときに」「お金をかけずに」「自分のペースで」できることが理由です。
    出典 :妊娠しやすい運動|妊娠したいコム
     

    時間やお金の負担がないのですぐに始められます。

  • 歩くことで下半身の筋力アップ!

  • 下半身を重点的に動かす運動をオススメします。下半身には子宮など大切な臓器があります。その周りの筋力を鍛える事で、機能アップや血流アップを期待できるからなのです。
    出典 :下半身を鍛える | 不妊症ガイド
     

    一日中パソコンの前に座っていては頭は疲れても、下半身の筋肉はお休みしたまま…。

  • 人は歩く時に無意識にふくらはぎの筋肉を使っており、歩くことでふくらはぎの筋肉が収縮します。そのため足に下がってきた血液を心臓へ戻りやすくしてくれる、つまり血液循環がよくなる効果があります。
    出典 :妊娠しやすい運動|妊娠したいコム
     

    日常生活でもちょっと歩く距離を増やしたり、階段を使ったりすることでこんな効果が得られるんですね。

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    外を歩けば景色も楽しめて気分も上がりそう☆

  • 本当に妊娠に効果的?

  • 妊娠しやすい運動のポイント
    ①体の代謝を高めることが運動の目的 ②激しい運動はいらない③無理なく継続的に運動する
    出典 :妊娠しやすい運動
     

    激しい運動はいりません。運動が苦手な人も「運動する」と気負わずに「ちょっと早足の散歩」がウォーキングになります。

  • 生活習慣で不妊の原因になりやすいのは、下半身の筋力不足が挙げられます。現在では40歳を境に妊娠率が下がるのも下半身の筋力低下が大きな要因とも言われています。
    出典 :運動不足は不妊の原因
     

    活動的で若々しい人は年齢に関係なく妊娠しやすい身体をもっているということです。卵子や卵巣ではなく筋力が衰えているのかも?

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    衰えには逆らえないですが、できるだけ遅らせたいものです。

  • 妊娠・出産にあたっては、卵巣と子宮だけが働いているわけではありません。妊娠から出産に至る一連の生殖活動のすべてのプロセスでは、ホルモン系、神経系、免疫系のネットワークが複雑に影響し合い、それぞれの役割を果たしています。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】妊娠力をUPする 運 動
     

    不妊というとおなかの辺りの事ばかり考えてしまいがちですが、私たちの身体は全体でちゃんとバランスをとっているんですね。

  • 具体的な方法を教えて!

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    正しいフォームで早めに歩きましょう。

  • 有酸素運動には2つの条件があります。

    ① 目標心拍数の維持=(220-年齢)×60~80%
    出典 :東洋医学の不妊治療【不妊症鍼灸ナビ】
     

    ダラダラ歩いたのでは効果は出ません。ウォーキングのペースは心拍数を目安にします。

  • ② 20分以上継続する運動
    出典 :東洋医学の不妊治療【不妊症鍼灸ナビ】
     

    まとまった時間が取れない場合は細切れでもいいので1日20分以上を目標にしましょう。

  • 頑張ってジムに通ったりしなくても不妊にいい運動は意外とあるんです!
    出典 :運動不足は妊娠の敵!不妊にいい運動まとめ |カラキュレ|健康・病気・美容の情報まとめサイト
     

    ウォーキングに慣れたら他の運動も取り入れてさらに妊娠力アップ!