簡単!7秒ストレッチ、これで痩せられるかも?

時間を掛けないで、わずかな隙間できる通称「7秒ストレッチ」についてのまとめ。厳密に7秒ということではなく基本的には一動作で数秒行うもので、幾つも複合させ続ければ、効果は後々になって顕れるそうです。

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  • 改めて!ストレッチの定義

  • 体が硬い人の為の効果的なストレッチ

  • ストレッチとは、筋肉を良好な状態にする目的で、その個所を引っ張って伸ばすことをいいます。筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げます。

  • 体の不調の原因はここにあった!?

  • 筋肉や関節の柔軟性をアップさせ、過剰に高まった緊張を取ることで、筋肉痛や、筋・関節の障害を予防し、また身体や精神に対するストレスを取り除くのに有効的と言われています。

  • ストレッチの分類

  • ■静的ストレッチ

    関節を動かし目的の筋肉をゆっくりと伸ばし、適度に伸びたところでその姿勢を「適当な時間保持」する方法です。最も一般的なやり方です。筋肉をゆっくり伸ばすのがポイント、伸張反射(急に伸ばすと、反射的に脊髄に縮めようとする信号を送ってしまいます。かえって逆効果)を防ぐため。

  • ■動的ストレッチ

    関節を繰り返し動かし、目的の筋肉の伸張と収縮を繰り返す方法です。反動をつけずスピードをコントロールして行います。ウォーミングアップに適し、エアロビクス等に取り入れられています。

  • ■バリスティックストレッチ

    反動をつけ弾むような動作で筋肉を伸ばす方法です。いわゆる柔軟体操はこれにあたります。また「ラジオ体操」もここに分類されるとも言われています。ただし伸張反射が起きやすいので、フィットネスにおいては使われなくなり、競技スポーツ内においては現在でもバリスティックストレッチが使われています。

  • ■PNFストレッチ

    固有受容性神経促通法 (Proprioseptive Neuromascular Facilitation:PNF) を取り入れたストレッチ方法です。リハビリテーション等で用いられる手技、手法で、パートナーを伴う場合が多いようです。

  • ストレッチは基本的に僅かな時間で一つの動作が完了します。短い場合で5秒、長くとも30秒間、気になる筋肉の個所に行って下さい。

  • 美人整体師が教える8秒ストレッチ!

  • ストレッチの注意点

  • ■無理をしない

    無理に筋肉をのばそうとすると筋肉や腱を痛めてしまいます。また他人と比較しがちですが、柔軟性には個人差・男女差もある事を知っておきましょう。段階を追い自分に合った方法を継続し、毎日続けることが重要です。

  • ■温まった状態で行う

    筋肉は温度によって柔軟性が異なってきます。冷えた状態では硬く、適度に温まった状態が柔らかくなっています。例えば、前もって軽い運動をしたり、入浴後にストレッチを日常的に行うとよいでしょう。

  • ■リラックスして行う

    精神的な緊張は筋肉も緊張させます。また呼吸を止めると筋肉が緊張します。ストレッチを行うときはリラックスして呼吸を続けて行いましょう。

  • ■怪我、故障をしたときは行わない

    捻挫、骨折等で損傷した筋や神経等の組織に炎症を起こしてる際は、更に悪化させてしまう可能性が高いので、当該部位のストレッチは避けましょう。

  • ストレッチをする秒数は一回を5秒から30秒間を目安に行って下さい。最初は短く次第に長くが基本です。自分のペースに合わせて行いましょう。

  • 特に肩凝り、腰痛の方へ・・・

  • 肩こり、腰痛も、原因はほとんどの場合は周辺筋肉が固まってしまっていることにあります。これをゆるめてあげれば、症状は改善されます。

  • 慢性的な肩こりや腰痛の際は、急激な伸縮をするストレッチは、かえって逆効果になると言われています。

  • 更なるストレッチの効果は、寝つき・寝起きの改善、冷え症解消にも良いと言われています。