はじめての出産で知っておきたい超基礎知識

はじめての出産では、不安がいっぱいですよね。基本的な知識を身につけて、安心して出産に臨みましょう。

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  • すべての出産の10~20%は帝王切開です。手術時間は1時間程度、普通分娩に比べて短いですが麻酔のリスクや手術によるリスクもあり、術後の回復に数日かかるため入院期間が長くなります。

    出典 :帝王切開|妊娠・出産コラム|妊娠・出産のここカラダ
     

    帝王切開になることも想定して。

  • 妊娠したら常日頃から気をつけるようにしておくと安心です。サインは以下です。

    ・赤ちゃんが下に下りるのでご飯がよく食べれる。
    ・赤ちゃんが骨盤の中に降り、子宮の収縮が強くなると胎動が少なくなる。
    ・粘り気のあるおりものが増える。血液が混じると子宮が開き始めた可能性もある。
    ・お腹が張ったり硬くなったりする。
    ・もものつけねが痛くなったり足がつったりする。
    ・体重が増えない。
    ・尿や便が頻繁に出る。
    ・下腹が突き出た格好になる
    これらの症状が出る人と出ない人がいます。これらの症状はお産の近いサインで、すぐ入院というものではありません。

    出典 :お産が近いサイン
     

    知っておくだけで安心ですね。

  • 出産育児一時金(健康保険からもらえるお金)
    医療保険制度(健康保険や国民健康保険など)における出産育児一時金は、「産科医療補償制度」に加入している病院などで分娩した場合には原則42万円、それ以外の場合には39万円が支給されます。

    出産費用に出産育児一時金を直接充てることができるよう各医療保険から直接病院などに出産育児一時金を支払う仕組みに改められたため、まとまった費用を事前に用意しなくても出産が可能になりました。
    ※この制度は、緊急の少子化対策(平成23年3月末までの暫定措置)です。

    出典 :妊娠・出産、育児期に支給されるお金、利用できる制度|「妊娠から出産まで」 - はっぴーママ.com
     

    もらえるものはもらいましょうね。

  • 健診・入院・出産費用
    妊娠・出産は病気ではないため健康保険の適用はなく、自己負担となります。健診に掛かる費用は、経過の良好な妊婦の場合5万~10万円くらいです(一部公費負担があります)。また、分娩と入院に掛かる費用は30万~50万円くらいになると見られています(ただし、出産育児一時金でほぼ事前にまかなえる範囲です)。

    切迫流早産や妊娠高血圧症候群など、妊娠中の異常や合併症が生じた場合は健康保険が適用されます。入院が長引けば差額ベッド代等の負担も増えるので、トラブルが起きたときのことも想定して余裕のある資金を持って出産に臨んでください。

    出典 :妊娠・出産に必要なお金|「妊娠から出産まで」 - はっぴーママ.com
     

    費用は、余裕をもって用意しましょう。

  • 切開せず、ひどい裂傷が起こると排便障害などのトラブルが!
    「お産にかかる時間が短ければ安産」と思う妊婦さんもいますが、初産婦さんは14〜15時間かかるのが正常な経過。じわじわとお産が進むことで、子宮の入口、産道も広がり、会陰も十分に伸びるのです。しかし進み方が速すぎると会陰が十分に伸び切らないうちに赤ちゃんの頭が通ることになり、裂傷を起こしてしまいます。裂傷の程度はさまざまですが、ひどい場合は肛門の筋肉まで損傷したり、肛門直腸と腟とがつながってしまうことも。こうなると産後、排便障害が起こり、最悪の場合、人工肛門が必要になることもあります。「会陰切開をできるだけしたくない」と医師に希望を伝えるのはかまいませんが、「絶対イヤ」というのはいかがなものでしょうか。「切開を絶対しない」という選択をするのなら、裂傷が起こり排便障害などが起こった場合の責任も自分で持つ、その覚悟が必要だと思います。


    出典 :会陰切開はなぜするの?(2) - gooベビー
     

    怖がらずに切開しましょう。

  • 陣痛が始まると会陰はやわらかくなり、おもちのように伸びる

     

    ふつう子宮の入口は閉じていますが、陣痛が始まると徐々に子宮口は開き、腟(産道)も広がっていきます。会陰というのは腟の出口と肛門の間の狭い部分のこと。会陰はふだんはかたくしまっていますが、陣痛が始まるとホルモンの影響でやわらかく、伸びやすくなっていきます。そして赤ちゃんの頭が、やわらかくなった会陰を徐々に押し広げ、薄く引き伸ばしなが出てくるのが経腟分娩です。会陰が十分に伸びていれば、赤ちゃんの頭がうまく通り抜けられるので、切開の必要はありません。しかし赤ちゃんの頭はだいたい直径10cmぐらいあるので、会陰の伸びがよくないと自然に裂けてしまうことがあり、これを会陰裂傷といいます。会陰裂傷を避けるために行うのが、会陰切開なのです。

  • 無痛分娩で主に使われているのは、硬膜外麻酔です。腰から、脊椎の硬膜外腔というところに細いチューブを挿入し、そこへ麻酔薬を入れます。硬膜外麻酔は、子宮収縮の働きや触覚は残したまま、痛覚を麻痺させることができます。局所麻酔なので赤ちゃんを産む瞬間も実感でき、出産後すぐに赤ちゃんを抱くことができます。また、筋肉の緊張がゆるむので、分娩時間も短縮される傾向にあります。その結果、お産での疲労が少なく、産後のお母さんの体も早く回復します。後陣痛が楽になり、会陰裂傷・切開・縫合のときの麻酔にもなります。
    出典 :無痛分娩ってどんな分娩? - gooベビー
     

    無痛分娩も検討してみましょう。

  • 無痛分娩ってどんな分娩?

     

    「無痛分娩」とは、麻酔を用いて陣痛の痛みを軽減し、お産に対する緊張や恐怖感などを取り除いてお産をスムーズに進める分娩方法です。日本では、お産の痛みに耐えることが美徳という考え方があるようで、無痛分娩が一般的な欧米ほど多くありませんが、希望者は年々増えています。
    麻酔を使うことで、痛みを感じない代わりに赤ちゃん誕生の瞬間が感じられない、と誤解する人もいるようですが、無痛分娩で主に使われるのは、局所麻酔です。痛みは感じなくなりますが、意識も触覚も残りますから、おなかが張る感覚や赤ちゃんが生まれる瞬間などもわかります。

  • アフガン(あふがん) / おくるみ

    赤ちゃんを包むための正方形の布。用途はさまざまで、抱っこする時にくるんだり、ねんねの時にかけたりします。素材もタオル地、ガーゼ地、木綿地など、手触りがよく吸収性の良いものが揃っています。正方形の1つの角部分が頭を入れるためのフード状になっているものもあります。

    出典 :アフガン|用語集&体験談|ベビータウン
     

    これ、便利ですよね。

  • 悪露とは
    産後すぐから1カ月ほど続く、子宮からの出血で、出産によりはがれ落ちた子宮内膜、胎盤があったところや産道の傷跡からの分泌物のことをいいます。産後直後ほど量も多く、赤い色をしていますが、徐々に量も減って、しだいに茶褐色になってきます。産後すぐの悪露の分泌が極端に少ない場合や、逆に産後1カ月以上たっても出続けているときは、子宮の回復が順調でない心配があるので健診時などにお医者さんに相談を。

    出典 :悪露|プレママタウン
     

    何か異常を感じるときは、お医者さんに行きましょう。

  • 陣痛とは
    赤ちゃんを子宮の外に押し出すために、子宮が収縮するときの痛み。痛みの程度は人それぞれですが、次第に痛みが増して間隔も狭まってきます。陣痛が10分おきになったら、お産がはじまる本格的なサインです。

    出典 :陣痛|プレママタウン
     

    短いとよいですね。

  • ◆車で退院する時はベビーシートが必要!

    6歳まではチャイルドシートに乗せるのが法律で決まってるの、もう知っていますよね。退院する時ももちろんそう。体格に合わせて乳児用、幼児用、学童用とタイプがあり、生後すぐから使うのがベビーシート(乳児用チャイルドシート)。進行方向と反対の後ろ向きに約45°の角度で取り付けるのが基本で、万一衝突事故が起こった場合、これで後頭部から背中にかけての広い面積で衝撃を分散させて受け止めてくれます。「パパやママが抱っこしたり、クーファンに寝せておけばいいんじゃない?」なんて、法律がなくっても、絶対NGですよ!

    出典 :出産準備の基礎知識|プレママタウン
     

    出産前に用意しましょう。

  • ■退院するとき
    赤ちゃんが初めて外の世界に出、わが家へ向かう日。赤ちゃんもママもちょっとおめかししたりして、やっぱりこの日は特別。ベビーウェアも肌着も、季節によってはアフガンや帽子もと、赤ちゃんの身をつつむ最初のものたちも出産前に準備しておきましょう。もちろん、当日は細心の注意をはらって、わが家の天使をおうちまでエスコート。抱っこもドキドキ、ぎごちないママ・パパだからこそ、いろいろなグッズが頼もしい味方になってくれます。
    出典 :出産準備の基礎知識|プレママタウン
     

    出産後の嬉しいひと時でもありますね。

  • 入院生活って?

     

    病院と助産院、総合病院と個人産院。どこで出産するかによっても、また、事前に入院して出産するか、陣痛が始まってから入院するかによっても過ごし方は違ってきますが、分娩・出産・産後のケアまで、入院生活は約1週間。必要なものを産院側で用意してくれることも多いので、産院が決まったら、それも事前に確認。それ以外のものを次のリストの中から選んでおき、旅行バッグやママバッグにまとめて準備しておきましょう。

  • 入院、出産の準備は35週目ぐらいまでにそろえておきましょう。入院から生後1カ月頃までは外出できないので、必要なものを早めにリストアップしておくと安心です。用意しすぎてムダにならないよう、消耗品も含め、必要な数量もしっかりチェックしておきましょう

    出典 :出産準備の基礎知識|プレママタウン
     

    チェックリストを作りましょう。