頬の赤みをメイクで隠すとっておきのテクニック

これからの時期、気になる頬の赤みをメイクで上手に隠すテクニックをご紹介します。
ちょっとした工夫をするだけで、透き通るような美しい白肌を実現することができますよ。
赤ら顔に悩む人は、ぜひ参考にしてくださいね。

  • mippi 更新日:2014/10/23

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  • 顔の赤みで悩む女性は多い

  •  

    どんなにメイクでカバーしたつもりでも、なかなか隠し切れない頬の赤みに悩む女性は非常に多いのです。

  • 秋冬はお肌の炎症が起こりやすい時期。
    乾燥することで肌に刺激がダイレクトに伝わりやすく、その結果赤らんで見えたり、屋外から屋内に入った時に一気に毛細血管が拡張することなど、秋冬にはお肌が赤く見えてしまう原因がたくさんあります。

    チークをしていないのにチークをしたように頬だけが真っ赤では、せっかくのメイクも台無し。
    肌の赤みが強すぎると、洗練されたメイクの印象とは程遠くなり、トレンドのメイクも似合わなくなってしまいます。

    そこで、頬の赤みをメイクでカバーする方法について、そのポイントやコツをご紹介します。

  • 頬の赤みをメイクでカバーする方法とは?

  • いくつかのポイントを押さえれば、頬の赤みが気にならなくなります。
    初心者でも実践しやすい簡単な方法をご紹介しますので、ぜひメイクの参考にしてくださいね。

  • コントロールカラーを使う

     

    頬の赤みをメイクでカバーする下地として選びたいのが、グリーンです。

  • コントロールカラーには、イエローやピンクなど様々なカラーがありますが、赤みを消す目的で使うのであればグリーンがおすすめです。

    赤みの出やすい部分の色を抑え、全体を均一なトーンに仕上げてくれます。

    一口にグリーンといっても、メーカーやブランドによってさまざまな色味のグリーンがあります。
    例えばあるメーカーではイエローが強いグリーンであったり、ブルーが強いグリーンなど、それぞれ特色があるので、自分に合ったコントロールカラーを選びましょう。

    赤みが気になる人がピンクやオレンジなど暖色系のコントロールカラーを使ってしまうと、その赤みを助長してしまうのでNG。
    カラーの中に赤みのないグリーンやブルーなど、寒色系のカラーを使うときれいにカバーすることができますよ。

  • 塗布した時に白浮している
    ような印象になるくらい色がつくものが良いです
    出典 :コントロールカラー|「美」への最短距離 ~パーソナルカラーとメイク~
     

    選ぶ時のコツは、地肌がいかに白く見えるかどうか。
    下地の段階で白くても上にファンデーションを重ねればきれいに収まるので、「白すぎるかな?」と思うくらいのものを選ぶのがおすすめです。

  •  

    パーソナルカラー診断で、自分がイエローベースかブルーベースかを知るのも大切なこと。
    ベースカラーによって合う色も変わってきます。

  • ファンデーション選び

     

    頬の赤みが気になる人は、もしかすると本来の肌色よりもワントーン低いファンデーションを選んでしまっているかもしれません。

  • 肌に赤みがある人は、敏感肌の人が多いもの。
    皮膚が薄く炎症を起こしやすいため、赤みが出てしまっているというケースも多く見受けられます。

    肌が弱い人は、その肌ダメージから皮膚が厚くなり、黒ずんでしまって場合もあり、自分の本来の肌色よりもワントーン暗いファンデーションを選んでしまっている人がたくさんいます。

    ファンデーションの色味が暗いと、肌色が悪く見えてしまうばかりか、赤みとファンデーションの色の暗さが混ざってくすんだ印象になってしまうのです。

    そこで、ファンデーションを選ぶ時は、自分の首の色を参考にしてください。
    頬の赤みが気になる人は、本来の自分の肌の色が分かりにくいものです。
    しかし首であれば肌ダメージを受けにくく、健康な肌状態であるケースが多いため、ファンデーションの色選びの参考にしやすいといえます。

  • メイクの仕上げにお約束のようにチークを塗っている人は多いと思いますが、肌の赤みが気になる人は仕上げのチークはなくてもOK。
    内側からにじみ出る自然な赤みで十分です。

    どうしてもチークを塗りたい場合は、なるべく薄づきにしましょう。