赤ちゃんの歯の生え始め サインって前触れがあるの?

赤ちゃんの歯の生え始め サインはママとしては気になるところではないでしょうか。
歯が生え始めると、そろそろ離乳食も始めていかなければなりません。

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  • 歯の生え始め サインは生後3か月ごろから

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    歯ぐきから、白い小さな歯が覗いていることも。

    ほんの一時のことなので、記念写真を撮ってあげてもいいですね。

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    歯固めのおもちゃをあげましょう。

    この時期のあかちゃんは、いろいろな物を口に入れてしまい、口の中で噛んで確かめようとします。

    また歯の生え始めは赤ちゃんにとっては歯がムズかゆいときでもあるのです。
    歯がかゆくて夜泣きをしたり、機嫌が悪くグズってしまうこともあります。

    そこでママは歯固めのおもちゃで歯のむずかゆさを解消させてあげましょう。

  • 歯の生え始め サインは、歯がむずがゆそうにしている様子からわかります。
    具体的には、タオルを噛んだり、布のおもちゃを噛み始めたりすると、歯が生え始めているのに気がつくママが多いのではないでしょうか。

    乳歯が生えてくる時期は、個人差があります。
    なんと、生まれた時にすでに1本だけ生えている赤ちゃんもいます。

    通常は3カ月めから8ヶ月目ぐらいで生え始めてくるので、ママは注意して見守りましょう。

  • 赤ちゃんにとっては実は不愉快だったのです

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    そこで、歯のむずかゆさをなんとかしてあげたいママは、口まわりをマッサージしてあげると、赤ちゃんの機嫌もよくなりますよ♡

  • ♡赤ちゃんの口まわりのマッサージの仕方♡

    赤ちゃんの頬とあごをママの手でやさしくマッサージしてあげましょう。
    最初の準備としてお母さんの手で包み込むように、赤ちゃんの頭をやさしく円を描くようにしてなでてあげましょう。

    赤ちゃんの機嫌がよくなったら、マッサージスタートです。

    最初におでこを親指で中心から外へ向けてなでていきます。
    頬をやさしく円を描くようにしてなでます。
    あごの部分はママの人差し指で耳に向ってゆっくりとなぞり、耳の周辺もなぞった後、顎に戻ってきます。

    わずか数分のマッサージなので、赤ちゃんがグズったときにお試しください。

  • かわいくて白くてちっちゃな歯が覗いていると、ママにとっては子供の成長が感じられ、わが子を抱きしめたくなるほどうれしくなってしまうのではないでしょうか。

    しかし、ママにとっては赤ちゃんの歯が生えてくることは喜ばしいことだけど、当人の赤ちゃんにとっては、実は不愉快なことでもあるのです。

    歯がむずかゆいので、ものすごく不愉快になり、グズることもあります。
    場合によっては、歯肉腫脹になったり、下痢や熱がでることもあり、なかなかそれが歯が生え始めたことが原因だと解ってもらえないケースもあるのです。

  • 乳歯を虫歯にさせないようにしましょう

  • 子供の将来のためには、乳歯を虫歯にさせないように親は最新の注意を払うべきでしょう。

    乳歯は永久歯と比べるとエナメル質が少ないためすぐに虫歯になってしまうのです。

    そこでジュースや甘いお菓子を与えるのは、なるべく遅い時期になってから与えるようにしましょう。
    大人が家で食べていると、赤ちゃんも食べたそうにしていますので、なるべくなら子供の目の前ではお菓子を食べないように努めなければなりません。

    乳歯の下には大人の歯が待ち構えているので、乳歯が虫歯になってしまうと、大人の歯まで虫歯菌にやられてしまい、一生使うべき歯が台無しになってしまう危険性があるのです。

    ですので、乳歯の期間の赤ちゃんの歯のケアは大人が徹底して管理していくしかないのです。

    健康な歯は、自分の子供に対する最高のプレゼントだと思い、しっかりと乳歯のケアを行いましょうね。