口コミで心療内科を探そう

精神的につらくて訪れた病院なのに、冷たい対応をされたらよけいに参ってしまいそう…
自分のこの症状は、どの専門分野の病院に行くのが良いんだろうか…
そんな心配や悩みに答える、口コミサイトをご紹介します。

  • ayaui 更新日:2013/09/27

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  • 心療内科を探せる口コミサイト

  • どんな心療内科がいいか

  • 1度行くとなかなか億劫になりがちですが、大切なのは治そうとしてくれる医師かどうか?です。
    外科でも内科でもどの領域でもそうですが、親切で人当たりがいいという選び方は好ましくありません。
    あと、言動や行動に疑問に感じたらその感覚が当たっていることも多いので、違う医院への通院やセカンドオピニオンの検討も選択肢でしょう。
    出典 :心療内科(精神科・メンタルクリニック)の選び方
  • こんな心療内科に注意!?

  • ①薬を一生飲むように指示する

    精神科ではこういう話をする医師が実は非常に多いのです。
    「薬は一生飲んで下さい」
    「いつまで飲むかは分かりません」
    こういう医師はいい医師とは言えないでしょう。
    出典 :心療内科(精神科・メンタルクリニック)の選び方
  • ②頭ごなしに話をする・経歴不明

    話をろくに聞いてもらえず、頭ごなしに診断することもあります。
    先述の通り、治ればいいといえば、それまでですが、判断材料が乏しいままに診断するというのは危険だと思います。
    骨折のようにレントゲンで見て分かるものではなく、状態やモデルケースで診断するのが大半です。
    誤診も発生しやすいです。
    そして、名医と呼ばれていても話を聞いてくれない医師と信頼関係を築くのは困難でしょう。
    出典 :心療内科(精神科・メンタルクリニック)の選び方
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    丁寧に話を聞いてくれることは、正しい診断や、信頼関係を気づくためにも大切。

  • ③薬の説明をせずに処方する

    うつ病などの精神病薬は副作用が多いものがあります。
    吐き気、眠気、めまい、立ちくらみ、喉の渇き、体重増加、食欲過多、性欲減退など。
    睡眠薬も同様です。
    こうした薬だからこそ副作用などについて丁寧な説明をするべきですが、しない医師も多いです。
    出典 :心療内科(精神科・メンタルクリニック)の選び方
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    精神系の薬の副作用は強いものが多いので、注意が必要。

  • ④何年経っても投薬治療しかしない・治そうとする意志を感じない

    これも非常多い例です。
    5年、10年飲み続けるという状態です。
    抗うつ剤など抗精神病薬は原因解決ではなく、蓋をする形になります。
    裏を返せば、飲まなくなると元に戻る可能性が極めて高いです。
    そういう事情もあるのかもしれません。
    しかし、先の通り、治すことが医師の仕事です。
    出典 :心療内科(精神科・メンタルクリニック)の選び方
  • うつ病は、脳の中の神経の伝達がうまくいかなくなるなどの機能の異常によって起きる病気です。「気の持ちよう」や「心の弱さ」などで起こるものではありません。きちんと医師の診察を受け、うつ病の適切な治療を受ければ治すことができる病気です。
    出典 :うつ病|アステラス製薬|なるほど病気ガイド
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    心療内科の受信をためらってしまう人はとても多いといいますが、丁寧に話を聞いてくれる医師に、きちんと相談することがまず大切です。